「ウォークラフト」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ファンタジー映画

【結】– ウォークラフトのあらすじ4

ウォークラフトのシーン4

画像引用元:YouTube / ウォークラフトトレーラー映像

残されたガローナはメディヴの看病を続けている。目が覚めたメディヴはガローナに愛するものの話をする。

一方、グルダンの元を訪れているデュロタンの腹心。フロストウルフ氏族を救うように話しているが、フィルの力に屈しデュロタンを裏切る。

ローサーの元を訪れるガローナ。息子を失いボロボロになっている。

キリントアを訪ね、メディヴがフィルに侵されていると話し助けを求めるカドガー。ブラックゲートとアロダイの話をするカドガー。メディヴの書庫でも出会ったアロダイに世界を救うようにと言われる。

一方体調の悪いメディヴは魔力の泉に運んでもらうと、すぐに泉全体がフィルの緑色に染まってしまう。ついに自分がフィルの魔力によってねじ曲げられオークを呼び寄せてしまったことを認める。

ゲートへの総攻撃を話し合っている7つの国の面々と王とローサー。するとその場へメディヴが現れる。歓迎する王と違いローサーはメディヴを信用できないとメディヴに絡み、ついには牢屋に入れられてしまう。

総攻撃に出る前のガローナ。ローサーの牢屋を訪れる。

一方、捕らえられているデュロタンを助ける腹心。なぜ裏切ったと腹に1発入れられ、どうしても人間が信用できなかったと本音を吐露する。人間の王はメディヴとともに戦闘に出かけていく。牢屋では腐っているローサーが見張りに怒鳴り散らしていると、急に羊に変わる。驚いているとカドガーが現れ、メディヴがフィルに侵されていることを話し、ローサーを牢屋から出し魔法陣を描いて連れ出す。

デュロタンはグルダンに戦いを挑んでいる。その最中、ゲートが動き出し、グルダンはブラックハンドにゲートへ迎えと命令をするが、決闘は古くからの慣しで続けろと周りから批判が噴出する。

ローサーとカドガーはメディヴを止めるべく闘っている。

皆がデュトロン寄りになったのを見てグルタンはフィルの魔力で一気に洗脳してしまう。皆が殺されているのを見て、ゲートへと進んできた王はもはや人間しか残っていないのかと暗い表情一気にオークの大群の中突き進んで行く。

大乱闘の中グルタンはフェルの力を使ってゲートからオークをどんどんと送り込んでくる。

メディブと戦っているローサーとカドガー。ローサーはうまくメディヴの気を逸らしその間にカドガーが,力を溜めているが、どんどんメディヴの姿が異様になり焦るローサー。間一髪でカドガーがゴーレムをメディヴの上に落として倒すことができる。カドガーが魔力の泉に倒れ込むとフィルの力が泉に流れ込み瞬間乗っ取られそうになるがカドガーの力は強く跳ね除けることができる。フィルの力が弱まり、正気を取り戻したメディヴが,ゲートを城の近くに繋ぎ人々を逃すことができる。

カドガーに皆を救いたかったと謝るメディヴ。

メディヴが亡くなりゲートが消えてしまう。一気になだれ込むオーク達。王は周りを見渡して私が死ぬことで平和になると、オークの中に突っ込んでいく。後ろからブラックハンドが現れたのを見てガローナは王を一息に殺し、一気にオークの中でヒーロー扱いをされる。

グルタンに認められているガローナ。王の遺体が弄ばれている中、グリフォンに乗ってローサーが戦いの真っ只中に降りてくる。王の遺体を載せて飛びあがろうとするが引き摺り下ろされ、意識を取り戻すと近くに剣が用意され決闘だとブラックハンドに言われる。オーク達が見守る中、ローサーは軽々とブラックハンドを倒す。怒ったグルダンはローサーを殺せと息巻くが、慣わしを大切にするオーク達は誰一人従わない。むしろ敬意を表すオーク達。ローサーは王の遺体を載せてグリフォンで飛び去る。

悲しい目でローサーを見送るガローナ。

城でカドガーに王の首にガローナの短剣が刺さっていたと悲しそうに話している。カドガーは何か理由があったはずだとフォローするが、見る目がなかったと項垂れるローサー。

王の遺体を前にして民に語りかけている王妃。ローサーは剣を手にして民衆に王の報復を誓う。

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