「オズの魔法使い(1939年)」のネタバレあらすじと結末の感想

オズの魔法使(1939年)の紹介:1939年制作のアメリカ映画。ライマン・フランク・ボームの児童文学小説を原作とし、色彩(テクノカラー)映画化。ファンタジー映画の代表作ともいえるべき作品で、主題歌「虹の彼方に」も有名である。

予告動画

オズの魔法使い(1939年)の主な出演者

ドロシー(ジュディ・ガーランド)、案山子・ハンク(レイ・ボルジャー)、ブリキ男・ヒッコリー(ジャック・ヘイリー)、ライオン・ジーク(バート・ラー)、グリンダ(ビリー・バーク)、ミス・ガルチ(マーガレット・ハミルトン)、オズの大魔法使い(フランク・モーガン)、トト(テリー)

オズの魔法使い(1939年)のネタバレあらすじ

【起】- オズの魔法使い(1939年)のあらすじ1

少女・ドロシーは、エムおばさん、ヘンリーおじさんといっしょに、カンザス州の農場に住んでいました。ドロシーは「虹のかなたのどこかに」もっといい場所があると思っています。
ある日ドロシーの愛犬・トトが、近所のミス・ガルチにいじめられて帰宅しました。
その夜、竜巻が発生して、農場は大騒ぎになります。ドロシーは家ごと竜巻に吹き上げられました。
ふと気付くと、ドロシーは不思議な国・オズの国に来ていました。
その界隈は小人の町で「家が落ちてきて、東の悪い魔女が押しつぶされた」とドロシーは言われます。そこへミス・グルチそっくりの西の悪い魔女が現れました。彼女は東の魔女の妹です。

【承】- オズの魔法使い(1939年)のあらすじ2

西の悪い魔女は姉の「ルビーの靴」を持ち帰ろうとしますが、靴はドロシーの足にはまっていました。
北の良い魔女・グリンダが現れます。グリンダは魔女の呪いがドロシーにかかるのを心配して、故郷に帰ることを勧めました。
しかしそのためには、はるか遠くのエメラルド・シティに住む「オズの魔法使い」の力を借りねばなりません。
ドロシーと愛犬・トトはエメラルド・シティへの旅に出ました。
道中、ドロシーは農夫・ハンクそっくりの脳をほしがるカカシと、ヒッコリーそっくりの心が欲しいブリキ人形、ジークそっくりの勇気がほしい臆病なライオンと会いました。
彼らはドロシーの仲間になって、エメラルド・シティに行きます。

【転】- オズの魔法使い(1939年)のあらすじ3

ケシの花畑に着いた時、西の悪い魔女の魔法にかかりドロシーとライオンは眠ってしまいました。北の良い魔女・グリンダが魔法を使って起こします。
エメラルド・シティに着いた一行は、城に行きオズの王様に面会します。
すると王様は、みんなの望みをかなえる代わりに、西の悪い魔女のほうきを持って来いと命令しました。
みんなは魔女の城に向かいますが、途中の森でサルの軍団に襲われ、ドロシーとトトは魔女の城に閉じ込められます。
ライオンが勇気を振り絞って救いに行きますが捕らえられ、カカシが行きますが焼かれそうになりました。そこへドロシーが現れ、水をかけて救います。魔女は水がかかると溶けてしまいました。

【結】- オズの魔法使い(1939年)のあらすじ4

ほうきを持ってオズの王様に会いに行くと、オズの魔法使いはカカシやブリキ人形、ライオンたちの活躍を評価し、それぞれの願いをかなえます。
故郷に帰りたいと願うドロシーに気球が用意されますが、気球は飛んでいきました。
困るドロシーに北の良い魔女・グリンダが呪文を教え、ドロシーは「There is no place like home!(家・故郷に勝るものはない)」と唱えて靴のかかとを踏みならし、帰りました。
目覚めると、ドロシーはおじさんやおばさんたちに囲まれていました。ドロシーは眠っていて、オズはドロシーの夢の国の話だったのです。
しかしドロシーにとっては現実のことのようでした。

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