「ガリバー旅行記(2010年)」のネタバレあらすじと結末の感想

ガリバー旅行記(2010年)の紹介:2010年公開のアメリカ映画。ジョナサン・スウィフトの古典文学を、ジャック・ブラック主演で映画化した。原作を大胆に翻案し、小人の国に流れ着いた旅行記者ガリバーが繰り広げるファンタジー・アドベンチャー作品。

予告動画

ガリバー旅行記(2010年)の主な出演者

レミュエル・ガリバー(ジャック・ブラック)、メアリー王女(エミリー・ブラント)、ダーシー・シルバーマン(アマンダ・ピート)、ホレイショ(ジェイソン・シーゲル)、セオドア王(ビリー・コノリー)、エドワード将軍(クリス・オダウド)、オーガスト王子(オリー・アレクサンデル)

ガリバー旅行記(2010年)のネタバレあらすじ

【起】- ガリバー旅行記(2010年)のあらすじ1

ガリバーはNYの新聞社に勤務している男です。新聞社に届いた郵便物を仕分けする仕事ですが、ガリバーはジャーナリストになる夢を持っていました。
口は達者で言うことは一人前なのですが、行動に移さないガリバーは、ダーシーという同僚の女性に片想いしていますが、告白もできません。
ある日、複数の記事を借用して作った偽の文書を作ったガリバーは、ダーシーに注目され、謎のバミューダ三角地帯の取材という仕事をゲットしました。
早速船で取材に出かけたガリバーですが、突然の嵐に見舞われ遭難してしまいます。着いた先は、リリパット王国という小人が住む美しい国でした。
リリパット国は隣のブレンスキー王国と戦っています。

【承】- ガリバー旅行記(2010年)のあらすじ2

ガリバーはブレンスキー国が差し向けた怪物だとみなされ牢屋送りになり、そこで王女・メアリーに恋心を抱いて牢屋送りになったホレイショと出会いました。
ガリバーとホレイショは、メアリー王女の婚約者・エドワード将軍の命令で重労働の刑にされます。しかしブレンスキー国にメアリーが誘拐されそうになったのを阻止し、放火された宮殿からセオドア王を救出して、ガリバーは英雄になりました。
ガリバーは国民にも崇められ、友人・ホレイショの恋の仲立ちをしホレイショとメアリーは恋人同士になります。
しかしNYではその頃ガリバーの嘘がダーシーにばれていました。携帯留守電に残されたメッセージを聞き、ガリバーは憂鬱になります。

【転】- ガリバー旅行記(2010年)のあらすじ3

エドワード将軍はガリバーが邪魔になって国から追放しようとセオドア王に進言しますが、王はガリバーを将軍に昇格させエドワードを副将軍に降格させます。腹立ち紛れにエドワードは海岸にある防衛システムを壊し、ブレンスキー艦隊の侵入を誘発させました。
退治に出かけたガリバーに艦隊が一斉に大砲を撃ちますが、ガリバーのぷよぷよのお腹に当たって跳ね返され、効果がありません。ガリバーは艦隊を一網打尽にし、ますます英雄となりました。
エドワードはガリバーが持っていた資料を持ってブレンスキー側に寝返ります。ブレンスキーは資料をもとにロボットを作り、それをエドワードが率いてリリパット王国に攻め込みました。

【結】- ガリバー旅行記(2010年)のあらすじ4

これにはガリバーも歯が立たず、ガリバーは惨敗します。さらに今までついてきた嘘もばれ、国民からの信頼を失墜したガリバーは、巨人の国に追放されました。
そんなガリバーをホレイショが助けに来ます。ダーシーがリリパットに漂着し、エドワードに捕まったことをホレイショから聞いたガリバーは、リリパットに戻り、ダーシーと和解しました。
改めてロボットと戦ったガリバーは苦戦の末、今度は勝利しました。
ガリバーとダーシーは恋人同士となり、ニューヨークに戻ります。そしてガリバーは念願のジャーナリストになって、ダーシーとともに旅行記事を書くことになりました。

みんなの感想

  • 樽系だんしさんの感想

    なにもかもがぶっ飛んだ設定。映画館であろうがロボットであろうがなんでも作れる小人あり。それとは別に人間を遊び人形のように扱う巨人ありと、バミューダ三角地帯ならでは?の設定。社内にいるしがない郵便仕訳係が少しの勇気と大きな嘘で小人たちの世界を変えていく。最後は良くわからないダンスでエンディングを迎えるが、それまでのドタバタ具合は腹を抱えて笑える作品でした。

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