「シンデレラ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

2015年のディズニー制作の実写映画。1950年のディズニーアニメが原作。近年続くディズニーの実写映画化ラッシュの先駆け的作品です。忠実な実写化且つ映像美は必見です。また、ケイト・ブランシェットを始めとする脇を固める女優陣の演技もお見逃しなく。継母と義姉妹に使用人としてこき使われるエラは日々を前向きに過ごしていました。そんな中ひょんなことから王子と出会い・・・

あらすじ動画

シンデレラの主な出演者

エラ/シンデレラ(リリー・ジェームズ)、継母/トレメイン婦人(ケイト・ブランシェット)、王子/キット(リチャード・マッデン)、フェアリー・ゴッドマザー(ヘレナ・ボナム・カーター)、大公(ステラン・スカルスガルド)、ドリゼラ(ソフィー・マクシェラ)、アナスタシア(ホリデイ・グレインジャー)、王(デレク・ジャコビ)、大尉(ノンソー・アノジー)、エラの父(ベン・チャップリン)、エラの母(ヘイリー・アトウェル)

シンデレラのネタバレあらすじ

【起】– シンデレラのあらすじ1

シンデレラのシーン1

画像引用元:YouTube / シンデレラトレーラー映像

 昔々、とある国で仲睦まじい家族がいました。

夫婦の間には娘がいて、エラと呼ばれていました。

エラの家には、地位もお城もありませんでしたが、先祖代々暮らす家と牧場には家臣や動物もたくさん住んでいましたエラは心優しき少女に成長し、動物たちをとても可愛がっていました。

ネズミにガス、ジャクリーンといった名前をつけてかわいがるエラに対し、母親は動物たちにとって自分たちが守り神だ、と伝えました。

そして、エラにとっての守り神はフェアリー・ゴッドマザーだ、とも伝えました 商人のエラの父親はよく海外に出かけ、そのたびにエラにお土産を持って帰ってきていました。

まさに理想の家族でした。

しかし、エラの母親の様態が急変し病でこの世を去ってしまいました母親は死ぬ間際、エラに“勇気と優しさを持つこと”を忘れないように伝えました。

 エラはその後美しく成長します。

ある日、父親はトレメイン婦人との再婚を決意し、エラはそれを快諾します継母とその二人の娘がやってきましたが、派手好きな継母は夜な夜な家に客を招きパーティーを開くようになりました。

エラはパーティーに参加しない父親の元に向かうと、父親はすでに次の海外出張の準備をしていたのでした。

お土産は何が良いか尋ねる父親に、エラは最初に父親の方に触れた木の枝を欲しがります不思議がる父親に対し、持ち歩く間ずっと自分を思い出してくれるから、それを持って早く無事に帰ってきてほしい、と願ったのでした。

 翌日、父親を見送って悲しみに暮れるエラを継母が呼び止めます。

“お義母様”と呼ぶエラに対し、継母は“マダム”と呼ぶように言いつけたのでしたそして、アナスタシアとドリゼラの二人娘の部屋が狭い、と伝えたところエラの厚意で彼女の部屋を姉妹のもう一つの部屋として使うことになりました。

継母はそれに感謝しますが、肝心のエラの部屋は屋根裏部屋が良い、と言うのです。

言葉も出ないエラに対し、裁縫道具一式だけを渡し、継母は部屋を追い出すのでした屋根裏部屋で過ごすことになったエラでしたが、前向きに過ごすことを決意します。

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