「シンデレラ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

【転】– シンデレラのあらすじ3

シンデレラのシーン3

画像引用元:YouTube / シンデレラトレーラー映像

 エラはドレスがない代わりに、自分でドレスを作って舞踏会に向かうことにしました。しかし、舞踏会当日母親のドレスを着たエラに対し継母は時代遅れの粗末なドレスと言って、ドレスを引き裂きました。あまりの仕打ちにエラは庭で泣き崩れてしまいます。もう何も信じられない、と絶望するエラの前に一人の老婆が現れます。なぜかエラの名前を知る老婆は、自身のことをフェアリー・ゴッドマザーと名乗ります。まだ信じきれないエラの前で、老婆は美しい女性に変身したのでした。カボチャを馬車に、ネズミを白馬に、トカゲを従者、アヒルを卸者に変身させます。そして、エラのドレスを美しい青色のドレスに変え、ガラスの靴を贈りました。そして、フェアリー・ゴッドマザーは“真夜中の12時の鐘が鳴り終わると魔法は溶けてしまう”と伝え、エラ達を送り出しました。

 宮殿では舞踏会が始まっており、キットはエラを探していました。国王からそれに触れられ、結婚相手にふさわしいのは王女だけだ、と釘を刺されます。しかし、舞踏会に遅れて到着したエラをキットは最初のダンスの相手に選びます。エラはここで初めてキットが王子だということに気が付きます。キットはエラを自身しか知らない秘密の花園に誘います。束の間の逢瀬を楽しむ中、キットはエラに、せめて名前を教えてくれるよう懇願しますが、真夜中の12時を迎えてしまいます。エラはキットを置いて走り去っていきます。逃げる道中、エラは国王にキットが心から国王を愛している素晴らしい方だ、と伝えて走り去っていきました。馬車に乗り込む途中、エラはガラスの靴を落としてしまいますがキットに追いつかれそうになり、そのまま馬車に乗り込み立ち去っていきました。そして、真夜中を迎える頃、エラの魔法はすべて溶けてしまいます。しかし、エラの手元にはガラスの靴だけがしっかりと残っていたのでした。

 エラの素性を知らない大公たちは何としてでもエラの素性を調べるよう指示します。仮にエラが王女だとしても問題ない、といった大尉に対し、大公は別国の王女に結婚を約束してしまったため、それは認められないというのです。偶然通りかかった継母はその話を聞いてしまうのでした。

 継母たちが帰宅した後、傷心のはずのエラがどこか機嫌が良いことに継母は不信感を抱きました。エラはその夜、舞踏会での出来事を忘れないよう、日記にその日のことを書き綴ったのでした。

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