「センター・オブ・ジ・アース」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(2件)

2008年公開のアメリカ映画。ジュール・ヴェルヌの『地底探検』を原作とする作品。 10年前、地底調査に向かい行方不明になった兄マックスを追って、トレバー・アンダーソンは、彼の甥っ子ショーンと山岳ガイドのハンナと共に地底探検に向かいます。地球の中心「センター・オブ・ジ・アース」にたどり着いてしまった彼らでしたが…。

あらすじ動画

センター・オブ・ジ・アースの主な出演者

トレバー・アンダーソン(ブレンダン・フレイザー)、ショーン・アンダーソン(ジョシュ・ハッチャーソン)、ハンナ・アスゲリソン(アニタ・ブリエム)、アラン・キツェンズ教授(セス・マイヤーズ)、マックス・アンダーソン(ジャン・ミシェル・パレ)、エリザベス・アンダーソン(ジェーン・ウィーラー)

センター・オブ・ジ・アースのネタバレあらすじ

【起】– センター・オブ・ジ・アースのあらすじ1

センター・オブ・ジ・アースのシーン1

画像引用元:YouTube / センター・オブ・ジ・アーストレーラー映像

 10年前、トレバー・アンダーソンの兄で地質学者のマックスは、地底調査に向かい行方不明になってしまいます。その後、トレバーは兄の研究室を引き継いで、大学で大陸移動説を教えていました。トレバーの授業は大学で不人気で、彼の研究室は封鎖される事になってしまいます。トレバーは研究室を封鎖しないで欲しいと必死に訴えますが、聞き入れてもらえませんでした。

 トレバーは家に戻り落ち込んでいると、マックスの妻エリザベスからそっちに向かっていると言う留守番電話を聞き、今日は甥っ子のショーンが来る日だった事を思い出します。急いで部屋の掃除をしていると、2人はトレバーの家に到着してしまいます。エリザベスとショーンはカナダに引っ越す事になっており、ショーンを10日間預かる事になっていました。

 トレバーはショーンに気を使い色々と話しかけますが、ショーンは冷たくあしらいます。ショーンの父マックスの荷物箱を開けながら、トレバーはショーンに「マックスは特別な人間だ」と伝えます。トレバーは、箱の中からマックスの愛読書、ジュール・ヴェルヌの『地底探検』を見つけます。その本には、マックスのメモがたくさん書かれており、トレバーはある重要な事実に気がつき、ショーンと一緒に研究室に向かいます。

 研究室に着いたトレバーは、10年前に、本に書かれている地底の状況と今日の地底の状況が同じだと気がつきます。地震センサーの4つの点から、マックスが行方不明になった場所がアイスランドである事に気がついたトレバーは、旅支度を開始します。トレバーはショーンに、「予定よりも早くカナダに飛んでくれ」と言いますが、ショーンは、「僕も行く」と言います。トレバーは、「渡航費がいくらかかるか分かっているのか?」と言いますが、ショーンは、「資金ならここにある」と言い、瓶の中にパンパンに詰まったトレバーの硬貨コレクションを指差します。

 ショーンの熱意に負けたトレバーは、一緒にアイスランドに向かう事を決めます。

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