「チャーリーとチョコレート工場」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(6件)

ファンタジー映画

2005年制作のアメリカ映画。ティムバートン監督。世界中で人気のお菓子。ウォンカのチョコレート。しかし、工場は非公開となっていた。 ある日、工場の主であるウォンカは生産しているチョコレートの中に、金色のチケットを入れ、それを当てた子供に工場を見学させるイベントを開催した。 そして、チケットを引き当てた5人の子供たちは工場を見学するが..

あらすじ動画

チャーリーとチョコレート工場の主な出演者

ウィリー・ウォンカ(ジョニー・デップ)、チャーリー・バケット(フレディ・ハイモア)、ジョーおじいちゃん(デイビッド・ケリー)、バケット夫人(ヘレナ・ボナム=カーター)、バケット氏(ノア・テイラー)、ボーレガード夫人(ミッシー・パイル)、ソルト氏(ジェームズ・フォックス)、ティービー氏(アダム・ゴドリー)、グループ夫人(フランツィスカ・トローグナー)、ウンパ・ルンパ(ディープ・ロイ)、ウィルバー・ウォンカ(クリストファー・リー)、バイオレット・ボーレガード(アナソフィア・ロブ)、ベルーカ・ソルト(ジュリア・ウィンター)、マイク・ティービー(ジョーダン・フライ)、オーガスタス・グループ(フィリップ・ウィーグラッツ)、ジョージーナおばあちゃん(リズ・スミス)、ジョゼフィーンおばあちゃん(アイリーン・エッセル)、ジョージおじいちゃん(ディビット・モリス)、ポンディシェリ王子(ニティン・ガナトラ)、小売店主(オスカー・ジェームズ)、ナレーター(ジェフリー・ホールダー)

チャーリーとチョコレート工場のネタバレあらすじ

【起】– チャーリーとチョコレート工場のあらすじ1

チャーリーとチョコレート工場のシーン1

画像引用元:YouTube / チャーリーとチョコレート工場トレーラー映像

 チョコレート職人であるウィリー・ウォンカは、斬新なアイデアのお菓子を開発してきたが、他のチョコレート会社にレシピを盗まれてしまう。それが原因により、工場は閉鎖。しかし、閉鎖後も工場は稼働しチョコレートを出荷していた。一方、工場の近くに住んでいるチャーリーは、貧しい家庭ながらも、家族と幸せに暮らしている心優しい少年。彼の楽しみは、誕生日に家族からもらうウォンカのチョコレートだった。

ウォンカのチョコレートが好きなチャーリーは、ウォンカのチョコレート工場に憧れていた。ある日、世界中で出荷されるチョコレートの中に5枚だけ金のチケットが封入される。ウォンカは「このチケットを当てた子供5人を、チョコレート工場に招待し、そのうちの1人に特別賞を与える」と宣言した。

そして、次々と金のチケットを当てた子供たちが4人揃った。一人目はドイツ出身のオーガスタスは、肉屋の子供で普段と同じように大好きなチョコレートを食べていると、間違えて金のチケットごと食べてしまったそうだ。口周りがチョコレートで汚れた少年は、取材のカメラに対して嬉しそうに話した。

2人目は、イギリス出身の令嬢ベルーカ。彼女はお金持ちの父親にチョコを大量に買わせて、父の経営する工場で従業員にチョコレートの開封をさせていた。偶然金のチケットを見つけた従業員がいたが、これを没収し自分で見つけてもいないチケットを自慢げに掲げ、取材に応じていた。

3人目はアメリカ・ジョージア州のバイオレット。彼女はあらゆる競技でトロフィーを獲得しており、今は記録更新のためガムを噛み続けていた。そして、そのことを応援する母親。この2人は工場の特別賞を獲得することを目標にしていたのだった。

4人目はアメリカ・コロラド州のマイク。彼は独自のリサーチをもとにして、たった5つしかない金のチケットを引き当てたのだ。そのことを、テレビゲームをしながら記者に話していた。しかし、そんな彼はチョコレートが嫌いで食べていのであった。

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