「チャーリーとチョコレート工場」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(6件)

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【承】– チャーリーとチョコレート工場のあらすじ2

チャーリーとチョコレート工場のシーン2

画像引用元:YouTube / チャーリーとチョコレート工場トレーラー映像

一方チャーリーは、いつものように誕生日のプレゼントにウォンカのチョコレートをもらいます。しかし、金のチケットは入っていませんでした。その後、ジョーおじいちゃんからお金を渡され、これでもう一度チョコレートを買うように言った。

2個目のチョコレートにも、金のチケットは入っていませんでした。落ち込むチャーリーは帰り道で偶然お金を雪に埋もれていたお金を拾います。今度こそと、期待を胸に店でチョコを買いました。すると、5枚目の金のチケットが入っていたのでした。

ですが、このチケットを売り貧しい家族のためにお金変えようとしたチャーリーでしたが、家族からの後押しもありチョコレート工場へ行くことを決意しました。さらに、工場の付き添いにジョーおじいちゃんと行くことになりました。

そして、約束の日5人の子供たちは工場の門の前で集合しました。10時にきっかりになると、人形によるショーが始まりウィリー・ウォンカが姿を現します。彼の案内で工場に入る子供たち。そこにはチョコレートの川が流れており、草木もすべてがお菓子でできていました。

その中で、働いていたのはウンパ・ルンパと呼ばれる小人たちでした。彼らはカカオ豆を報酬に働いているのでした。そんな説明をしている最中、お菓子を食べていたオーガスタはチョコレートを舐めようとして、川に落ちてしまいました。

オーガスタを助けるため、天井の機械によってチョコレートごと吸い上げられてしまいます。しかし、太ったお腹が邪魔でパイプは詰まってしまいました。その後、大勢のウンパ・ルンパによってパイプに吸い込まれてしまいます。

あまりの出来事に動揺したオーガスタの母親は、ウォンカに息子がどこに行ったのか問い詰めます。オーガスタは、チョコレート・ファッジのコーティング工場に行ってしまったのです。ウォンカはウンパ・ルンパを指示して、オーガスタの母親をコーティング工場へ案内させました。

次に案内されたのは、新商品を開発する所でした。ここでは、永久にとけないアメなどが開発されていました。ウォンカが機械を動かすと、機械の中から、小さなガムが出てきます。このガムはなんと「1枚噛むだけでフルコース・ディナーが味わえるガム」だったのです。

ガムということで、興味をもったのはバイオレットでした。彼女は、ウォンカの警告も聞かずにガムを噛んでしまいました。ガムはトマトスープやローストビーフに味を変えていきます。喜ぶバイオレットでしたが、ブルーベリーの味に変わった時、体が青色に変わり膨らみ、ついにブルーベリーのように大玉になってしまいます。そう、ガムは試作品だったのです。

バイオレットはその後、ウンパ・ルンパに転がされてジュース室に連れて行かれました。ウォンカによると、果物を絞るようにバイオレットをジュース室で絞るようです。

次に案内されたのは、ナッツの選別室。ここでは、特殊な訓練を受けたリスたちがナッツを選別していたのだ。これをみたベルーカは父親に「あのリスが欲しい」とねだる。父親はウォンカに交渉するが断られてしまう。怒ったベルーカは、リスがいる加工室に入りリスを捕まえようとする。しかし、他のリスたちに取り押さえられしまいます。その時、一匹のリスがベルーカの頭を叩きます。ナッツと勘違いされ、中身がないと判断された彼女はダストシュートされてしまいます。

慌てる父親にウォンカは「今なら助けられる」とダストの鍵をあけて父親は娘のところへ落ちてしまいました。

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