「チャーリーとチョコレート工場」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(6件)

ファンタジー映画

【転】– チャーリーとチョコレート工場のあらすじ3

チャーリーとチョコレート工場のシーン3

画像引用元:YouTube / チャーリーとチョコレート工場トレーラー映像

次々と脱落していく子供たち。残るは、チャーリーとマイクだけとなりました。次に案内されたのは、テレビ室。ここでは、テレビを介してお茶の間にチョコレートを届ける実験がされていました。ウォンカに勧められテレビの中にあるチョコレートを食べるチャーリー。

チョコレートを食べ、感動していました。一方でマイクは、この研究をチョコレートの為だけに使うことにあきれていました。マイクは勝手にテレビへの転送機を動かし、テレビの中に入ってしまいます。まだ、人が入る研究がされていなかったので、マイクはテレビの中で小さくなり出られなくなります。

マイクの父親は、マイクを助けますが身体小さいままでした。そんな、親子に対しウォンカは「のばせば背丈が元通りになるかも、薄くなるけど」と言い親子をキャンディー伸ばし器のある部屋に案内します。

ついに、残ったのはチャーリーのみとなりました。ウォンカは特別賞の正体を明かします。特別賞はなんとこのチョコレート工場でした。ウォンカは、自分の死後に残される従業員のウンパ・ルンパやリスたちが心配でした。そのために、工場の後継者を探していたのです。後継者ができた彼はエレベーターを呼び出します。

ウォンカはチャーリーとジョーおじいちゃんと一緒にガラスのエレベーターに乗り込みます。エレベーターは上昇していき、工場の屋根を突き破り上空まで飛んでいきました。どんどん加速し上がっていくエレベーター。しかし、エレベーターは止まってしまい、重力によって落ちてしまいます。

しかい、ウォンカは余裕そうにエレベーターのボタンを押します。すると、エレベーターはジェット機になり上空を浮遊します。エレベーターから下を覗くと、工場から脱落した子供たちが出てきました。オーガスタはチョコレートまみれになり、バイオレットはガムのように柔らかい身体に、ベルーカは父親と共に生ごみまみれになり叱られ、マイクはジュース室で引き延ばされ平たくなっていました。

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