「チャーリーとチョコレート工場」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(6件)

ファンタジー映画

映画「チャーリーとチョコレート工場」の感想

ライターの感想

こちらの映画は小説が映画化したものですが、本編に登場する工場の内部にあるものは、とてもワクワクします。おいしそうなチョコの川やお菓子でできた植物など、いろんな味に変わるガムなど映像化されることで、よりリアリティーがある作品となりました。ジョニー・デップが演じる、ウォンカというキャラクターもとても独特で物語に引き込まれていきます。 後、工場を見学する5人の子供たちも非常に個性的で、それぞれが工場から脱落するときのミュージカルは今まで見てきた中でもひと際愉快でした。それと同時に、風刺でもあると感じました。いうことを聞かない子供やそれを甘やかす大人に対してこのままではいけないというメッセージが込められていると思いました。
  • アミヨシコさんの感想

    子供向けの映画だと思って見たところ、序盤でイッツ・ア・スモールワールドみたいな人形が燃え始めて真顔になった。その後はミスター・ウォンカの気味の悪さと、ウンパ・ルンパのシュールなダンスに翻弄され、笑うべきか首を傾げるべきか分からない複雑な感情に。もっとも子供らしくない子役の鑑みたいな貧乏の家の子が優遇される展開は、子供心ながらに無理があると思っていたけど、作者のロアルド・ダールって子供嫌いなんだろうか?ウンパ・ルンパがカカオ豆で働かされて搾取されてるのも、彼らが幸せなら良いのかな……。この頃を境に、だんだんジョニー・デップが迷走しはじめていく。お肉屋さんの子供の肌質がCGみたいで、ずっとそればかりが気になってしまった。

  • あさんの感想

    本当に不思議な映画だったけど、面白かった!!!

  • Miyu×2さんの感想

    可愛さと楽しさにちょっぴり毒(?)と皮肉をトッピングした作品。チャーリーが社長に家族の大切さを説く場面からウォンカ父子の和解に至るまでのシーンは感動します。

  • tokiさんの感想

    世界観やモチーフがはちゃめちゃにかわいいのに、どこかシニカルでブラックなのがティムバートン作品らしい。心がきれいな貧しい少年チャーリーには良いことがあり、わがままだったり所謂“悪い子”にはそれに応じたお仕置きが行われるところが教訓的と言うか、童話っぽさを強めていました。作中に出てくるチョコレートの川が何とも美味しそうで、スイーツビュッフェなどにあるチョコファウンテンをやりたくなります。子供たちへのお仕置きの際にウンパルンパが歌う曲も、絶妙に耳に残ります。鑑賞後に思わず口ずさんでしまいました。

  • 匿名さんの感想

    白塗りジョニー・デップのコミカルな演技が光る、人気児童小説の映画版のリメイク映画です。工場の摩訶不思議な作業員、ウンパルンパ何十人もが躍るシーンは、一見CGのようですが、ウンパルンパ役の俳優さんが一人で何百回もダンスを踊ったものを一つのシーンにまとめたそうです。 また工場のインテリアに使われた巨大なお菓子のセットたちの一部は本物のお菓子で作られました。リスが何十匹も襲い掛かってくるシーンも本物の調教されたリスを使いました。甘いもの、とくにチョコレートが大好きなウォンカを演じるジョニー・デップですが、本人が小さい時にはチョコレートアレルギーだったそうです。

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