「ディセンダント」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ファンタジー映画

映画「ディセンダント」はディズニー・チャンネルのオリジナルムービーです。監督は同じくディズニーオリジナルムービーの「ミュージカル・ハイスクール」のケニー・オルテガ制作、主演はディズニーチャンネルの「うわさのツインズとマディ」で主演を務め人気を高めたダヴ・キャメロンです。ディズニーの悪者ヴィランズたちにスポットを当て、マレフィセントや白雪姫の魔女、ジャファー、クエラ・ド・デビルなどの子供たちが活躍します。

あらすじ動画

ディセンダントの主な出演者

マル・バーサー(ダヴ・キャメロン)、イーヴィ(ソフィア・カーソン)、ジェイ(ブーブー・スチュアート)、カルロス(キャメロン・ボイス)、マレフィセント(クリスティン・チェノウェス)、ベン(ミッチェル・ホープ)

ディセンダントのネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

「美女と野獣」のベルとビーストは結婚しビーストはオラドン国を建国、そこにはおとぎ話のプリンセスやプリンスたちが幸せに暮らしていました。一方おとぎ話のヴィランズ(悪者)たちは、ロスト島に閉じ込められていました。ベルとビーストの息子のベン(ベンジャミン)王子は、ヴィランズたちの子供たちに罪は無いと思い、ロスト島からヴィランズたちの子供をオラドン国に招くことを決めます。そこで選ばれたのは、マレフィセントの娘マル・バーサーと白雪姫の魔女の娘イーヴィ、ジャファーの息子ジェイ、クルエラ・ド・ビルの息子カルロスをオラドン国の高校へ通う事を許可し、国へ招き入れます。

【起】– ディセンダントのあらすじ1

ディセンダントのシーン1

画像引用元:YouTube / ディセンダントトレーラー映像

「美女と野獣」のベルとビーストは結婚し、息子のベン(ベンジャミン)を産み、幸せに暮らしていました。ビーストは色んな国をまとめてオランド合衆国を作ります。オランドには、物語のヒーロ、ヒロインたちが平和に暮らしていました。

一方、ヴィランズ(悪役)たちは魔法が使えないように、魔法のバリアを張られたロスト島に閉じ込められていました。近々戴冠式を控えているベンは、ヴィランズたちの子供には罪は無く、自由に暮らす権利があるはずだと主張し、このオラドンにヴィランズたちの子供を招くことを決めます。

その子供はクルエラ・ド・ビル(101匹ワンちゃん)の息子カルロスと、ジャファー(アラジン)の息子ジェイ、イーヴィル・クイーン(白雪姫)の娘イヴィ、マレフィセント(眠れる森の美女)の娘マル・バーサー4人を、まずオラドン国に招くことにします。

4人の子供たちは親のような悪になることを目標にしており、特にマルは母親マレフィセントからも偉大な悪になるようにと言われ、母からの期待に応えようと頑張っていました。

そんな4人はオラドン国の高校に転校することを告げられ、行きたくないと嫌がりますが、マレフィセントはオラドンにいるフェアリー・ゴッドマザーから魔法の杖を奪い、オラドン国を乗っ取るようにと言いつけられます。

そして、ついにオラドン国から迎えがやって来て、マルたちは生まれて初めてロスト島を出てオラドン国へと足を踏み入れます。高校に着くと、校長のフェアリー・ゴッドマザー、オラドン国の王子様ベンとその彼女でオーロラ姫の娘オードリーが4人を迎えてくれます。

学校内は清潔で、美しい装飾に寮の部屋もプリンセス仕様で邪悪なものが好きなマルはウンザリしますが、オシャレ大好きで王子様との恋に憧れているイーヴィは密かに喜びます。

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