「トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part 2」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ファンタジー映画

「トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーンPart2」はステファー・メイヤーの小説を映画化した「トワイライト」シリーズの5作目に当たり、最終章の後半の作品です。監督は前作の「トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーンPart1」に引き続きビル・コンドン、主要キャストは全作を通じて同じ俳優陣が演じています。遂に結ばれたベラとエドワードは結婚し一人娘のレネズミを授かりますが、アロ率いるヴォルトゥーリ一族は、レネズミを「不滅の子」とし、抹殺しようと魔の手を伸ばします。

あらすじ動画

トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part 2の主な出演者

ベラ・カレン(クリステン・スチュワート)、エドワード・カレン(ロバート・パディンソン)、ジェイコブ・ブラック(テイラー・ロートナー)、レネズミ・カレン(マッケンジー・フォイ)、アリス・カレン(アシュリー・グリーン)、カーライル・カレン(ピーター・ファシネリ)、エズミ・カレン(エリザベス・リーサー)、エメット・カレン(ケラン・ラッツ)、ロザリー・ヘイル(ニッキー・リード)、ジャスパー・ヘイル(ジャクソン・ラスボーン)、イリーナ(マギー・グレイス)、アロ(マイケル・シーン)、ジェーン(ダコタ・ファニング)、チャーリー・スワン(ビリー・バーク)、ベンジャミン(ラミ・マレック)

トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part 2のネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

ヴァンパイアのエドワードと人間のベラは結ばれ、結婚し娘を妊娠します。出産直後にベラは絶命してしまうが、エドワードが血を与えヴァンパイアとして転生する。ベラはヴァンパイアとなりカレン一家の家族として迎え入れられます。生まれた女の子は人間とヴァンパイアのハーフでレネズミと名付けられます。しかし、ヴァンパイアの始祖とされるアロ率いるヴォルトゥーリはレネズミを「不滅の子」とし、存在を抹殺しようとベラたちに向かってきますが、カレン一家は世界中から仲間を集め、ヴォルトゥーリと戦うことを決心します。

【起】– トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part 2のあらすじ1

トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part 2のシーン1

画像引用元:YouTube / トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part 2トレーラー映像

ごく普通の女子高生だったベラは、転校先でヴァンパイア一族のエドワード・カレンという青年と恋に落ちる・・・。その後、2人は様々な苦悩や困難を乗り越え結ばれ結婚しベラはエドワードの子を妊娠、人間とヴァンパイアのハーフの娘を妊娠するが出産後にベラは絶命、直後にエドワードはベラに自らの血をベラに与えベラはヴァンパイアに転生します。ベラの出産には、エドワードのカレン一家の他、ベラの幼馴染で狼族(キユーテ族)のジェイコブも付き添い、ベラを見守りました。(トワイライト・サーガ 参照)

ベラはヴァンパイアとして蘇ります。目覚めたベラを見てエドワードは彼女を抱きしめます。そして、ヴァンパイアに生まれ変わったベラに、まず渇きの潤し方を教えるために狩りに連れ出します。カレン一家は人は襲わずに野生動物の血を飲み渇きを潤します。

山の中へやって来たベラとエドワード、そこでロッククライミングをしている男性を発見、男は岩で足を切ってしまい、その血の匂いがベラを刺激しますがベラは何とか自制します。人間の血を見て自制することは成熟したヴァンパイアでも難しいことです。

エドワード宅へ戻りベラは初めて我が子と対面、女の子はレネズミと名付けられベラが腕に抱くと、ベラのお腹にいた時のレネズミの記憶がベラに伝わります。それはレネズミが見せたもので、相手に触れることで自分のイメージを伝えることができる力を持っているようです。それに成長スピードが非常に早く生後2日とは思えない姿です。

そして、レネズミはジェイコブにとっても重要な存在で、狼族の掟で刻印のある者と結ばれる運命にあるというもので、ジェイコブの刻印の相手はレネズミだったのです。それを伝えるとベラはジェイコブに娘を奪われると思い怒り、ジェイコブを投げ飛ばしますが、ジェイコブは「自分が願うのはレネズミの安全と幸せだけだ」とベラを説得します。

次のページで起承転結の「承」を見る

次のページへ
1 2 3 4 5

「トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part 2」と同じカテゴリの映画

関連記事はこちら

こちらもおすすめ

×