映画:ハリーポッターとアズカバンの囚人3

「ハリーポッターとアズカバンの囚人3」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(4件)

映画「ハリーポッターとアズカバンの囚人3」の感想

ライターの感想

ダンブルドア校長先生役が、今作品から変わってます。 マイケル・ガンボンが以後ずっとこの役を務めるため、一般的にはダンブルドア役、今作品からのほうがしっくりくるのでは。 3年目ということもあり、はしょれるところもある一方で、新たに発覚、判明することも多々あり、徐々に難解になってきてます。 もはや、児童文学とは思えないエリアにまで到達。処刑とかいう言葉、平気で出てくるもんね。 人気のクィディッチシーンは健在。 今作品ではロンとハーマイオニーの2ショットをドラコがからかう、など、2人の仲を徐々に前面に出してくる回でもあります。
  • アミヨシコさんの感想

    脱獄囚シリウス・ブラックに付け回されるハリー・ポッター。第3段までくると子供たちがとっても成長している。だんだんハリーの両親のことが分かってきて、過去の戦争の話や、水面下で動く闇の組織の存在がきな臭くなってくるので、もはや小学生とかの子供には理解できないんじゃないか?と思う。魔法バトルもちょっと怖いし、人狼の見た目も地味にリアリティを追求したのかただただ不気味。絶望の淵に立って自分を失いそうなときは、幸せなことを思い出すっていうのは正しい教訓だと思う。幸せな記憶がある人は強いと言うことですね。

  • ソラさんの感想

    ハリーの出生の秘密が徐々に明らかになっていく第三作目。個人的にシリーズの中で一番大好きな作品ですね。次作から暗い展開になっていきますが、第三作目まではまだ明るさが残っています。個人的にオススメのシーンは、いつもハリーに冷たいスネイプ先生が狼男に変化したルーピン先生から身を挺して庇うシーンですね。後の大事な伏線にもつながる貴重なシーンなのですが、そんなことは一旦置いておいて「スネイプ先生ってちゃんと先生なんだな」って感動してしまいました。

  • ペネロピさんの感想

    前二作とは明らかにカラーが違います。ハリーの父親の親友でハリーの名付け親として、ゲイリー・オールドマンが登場します。濡れ衣でアズカバンに収監され、ディメンターにも負けずに脱獄の機会がくることを待っていました。良かった、いい役だしこれからも登場するはず。新しい魔法アイテムの「忍びの地図」と「逆転時計」もクールですよね。シリーズの中でも特別に好きです。

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