「ハリーポッターと不死鳥の騎士団5」のネタバレあらすじと結末の感想

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団の紹介:2007年公開のイギリス&アメリカ映画。ハリー・ポッターシリーズ第5弾の作品。前作で復活したヴォルデモートとの対決だけでなく、新たな仲間やハリーの恋の行方など見どころが満載である。

予告動画

ハリーポッターと不死鳥の騎士団5の主な出演者

ハリー・ポッター(ダニエル・ラドクリフ)、ロン・ウィーズリー(ルパート・グリント)、ハーマイオニー・グレンジャー(エマ・ワトソン)、シリウス・ブラック(ゲイリー・オールドマン)、セブルス・スネイプ先生(アラン・リックマン)、ヴォルデモート卿(レイフ・ファインズ)

ハリーポッターと不死鳥の騎士団5のネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

①闇の帝王・ヴォルデモート復活に対し、有志の大人たちは不死鳥の騎士団を結成、ハリーを守ることに。ハリーも学校内でダンブルドア軍団を作り、魔法の実技の練習をする。 ②ホグワーツに魔法省が介入し、アンブリッジが派遣される。規則だらけで窮屈な学園になるが、ヴォルデモートが大臣らに目撃され、ハリーの容疑が晴れる。

【起】- ハリーポッターと不死鳥の騎士団5のあらすじ1

赤ん坊の時に両親を失ったハリー・ポッターは、母の妹であるペチュニアおばさんに引き取られ、ダーズリー家で育てられていました。ダーズリー家はバーノンおじさん、ペチュニアおばさんの夫婦と、ハリーと同い年の少年・ダドリーがいましたが、ハリーは意地悪な一家に邪魔者扱いされ、肩身の狭い思いをして育ちます。
ハリーの11歳の誕生日、ハリーは魔法使いだった両親が闇の魔術を使うヴォルデモート卿に殺害されたと知りました。
ハリーは魔法使いの学校・ホグワーツ魔法魔術学校に入学し、ロンという少年やハーマイオニーという少女と友情をはぐくみます。
学校に慣れた頃、「賢者の石」がヴォルデモート卿に狙われたのを知ったハリーは、ロンやハーマイオニーと共に戦い、ヴォルデモートを撃退しました(映画『ハリー・ポッターと賢者の石』参照)…。
2年生の時には、ホグワーツ魔法魔術学校にある『秘密の部屋』が開かれる騒動がありました。その時もハリーはロンやハーマイオニーの助けを借りて、部屋を突き止めます。
途中、ハーマイオニーが石にされ、ロンの妹・ジニーが連れ去られましたが、秘密の部屋に辿り着いたハリーは、闇の王者であるヴォルデモートと戦い、撃退しました(映画『ハリー・ポッターと秘密の部屋』参照)…。
ハリーが3年生の時には、アズカバンの囚人シリウス・ブラックが脱獄しました。ブラックはヴォルデモートの手先で、ハリーの両親の居場所を売り渡した者と思われていましたが、そうではないとハリーは狼人間のルーピン先生によって知らされます。
本当の裏切り者はピーター・ペティグリューという男で、彼は死んだとみせかけて、ずっとロンのねずみ・スキャバースになりすましていました。
スキャバース逃亡により、ブラックは濡れ衣を着せられたままですが、身を隠しました(映画『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』参照)…。
4年生になったハリーのホグワーツ魔法魔術学校では、他校を招いたイベントが行なわれます。
各学校の代表選手によって試合が行なわれますが、セドリックと共にハリーも選手に選ばれました。
課題をクリアして優勝杯に手を伸ばしたセドリックとハリーは罠にはまり、墓場に移動します。そこでヴォルデモートの復活の儀式が行なわれ、セドリックは殺されました。
ヴォルデモート復活をハリーは知りますが、世間ではまだ、認知されていません(映画『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』参照)…。

学期の休みをダドリーと過ごしていたハリーは、トンネルで吸魂鬼(ディメンター)に襲われました。ハリーは守護霊の呪文で撃退しますが、これが元で魔法省から「退学処分」の知らせを受けます。というのも、未成年の魔法使いがマグル(人間)界で魔法を使うのは、堅く禁じられていたからです。
さらにダーズリー家のおじさんとおばさんに怒られたハリーは、外に出るなと言われて落胆しました。
部屋に戻るとマッドアイ先生たちが迎えに来ており、ハリーは不死鳥の騎士団のメンバーと共に、ダーズリー家をあとにします。

そこは古風な館で、マグル(人間)界のビルとビルの間にあるところでした。
中に入ったハリーは、その館が名付け親シリウス・ブラックの家だと知ります。
ブラック家は、不死鳥の騎士団の集まりになっていました。ロンの両親、マッドアイ先生もメンバーで、スネイプ先生もそこに名を連ねています。
ブラック家の屋敷しもべ・クリーチャーは、ぶつぶつ文句を言っていました。純血のブラック邸にハーマイオニーなどマグル界の人間が足を踏み入れるなど、とんでもないことだと不満を口にします。
ロンとハーマイオニーは、ハリーに退学処分のことを聞きました。ハリーはダンブルドア校長に禁止されていたので、手紙には書けなかったと答えます。

その日の夜、ロンの双子の兄・フレッド&ジョージが聞き耳を立て、大人たちの会話を聞いていました。
ヴォルデモートの復活を見たのはまだハリーだけなので、世間では信じられないのです。
新聞記事では「嘘をついた男の子」としてハリーが扱われており、また魔法大臣のコーネリアス・ファッジは、ヴォルデモートの復活を信じたくないのでした。

【承】- ハリーポッターと不死鳥の騎士団5のあらすじ2

8月12日。ハリーはロンの父・アーサーに連れられて、魔法省に行きます。ハリーの裁判が開かれるからです。
来客用入口は、マグル界の公衆電話でした。そこにコインを入れると千夏にある魔法省に移動します。
法廷に立たされたハリーは、魔法省の大臣たちに詰め寄られますが、ダンブルドア校長がハリーの擁護に現れました。
吸魂鬼(ディメンター)が現れたのを目撃した人物・フィッグがいると言います。フィッグさんはハリーの近所に住む初老の女性で、騒動の時にもハリーの元に来てくれていました。
結果、ハリーは無罪放免となり、退学処分も取り消されます。
新学期へ向かうハリーをブラックが見送ると、初代騎士団の写真をくれました。そこにはハリーの両親も写っています。

行きの列車の中で、ハリーはヴォルデモートの夢を見ました。ヴォルデモートが復活してから、ハリーは夢にヴォルデモートを見るようになっています。
列車から学校までの移動手段で、馬車を曳くドラゴンが見えると言ったハリーは、周囲から嘘つき呼ばわりされました。ただひとり「あたしにも見える」と言ってくれたのは、ルーナ・ラブグッドという同級生の少女です。
後にルーナはその理由を、「死を見た人にだけ見られるのではないか」と言いました。ルーナは9歳の時、母親を亡くしているのです。
魔法生物の先生をしていたハグリッドは任を解かれ、元の森番に戻っていました。しかしどこかに出かけています。
闇の魔術の先生は、魔法省から派遣された女性ローレス・アンブリッジが就きます。
これは実質的に、魔法省がこれからホグワーツの学校に干渉してくることを意味していました。

同級生たちは新聞に書かれたことを信じ、ハリーを嘘つきだと思っていました。ヴォルデモートを見たのはハリーしかいないので、証明する術もありません。
眠るとヴォルデモートの悪夢にうなされ、同級生から冷たい目にさらされるハリーを、ロンが心配します。同室なのでハリーが毎晩うなされるのを、よく知っているのです。
今年度はOWL(ふくろう 普通レベル魔法試験)の試験が開催されると言ったアンブリッジは、防衛術の理論のみを学び、実技を行なわないという授業スタイルを取りました。
「実技などしなくても、襲われる心配などない」と言い放ちます。
ハリーが反論したので、呼び出しを食らいました。特別な羽根ペンで「嘘はいけない」と書くよう命ぜられます。
その羽根ペンで文字を書くと、左の手の甲に文字が傷で現れました。痛みにハリーは顔をしかめます。

傷に気付いたハーマイオニーがダンブルドア校長に言おうとしますが、ハリーは止めました。ダンブルドア校長は忙しいので、手間をかけさせまいと思ったのです。
今年度はなぜか校長は、ハリーを避ける気配を見せました。それにハリーも気付いており、無用な接触をやめたのです。
アンブリッジは次第に幅を利かせ始め、マクゴナガル先生と衝突しました。アンブリッジは「魔法省への背徳だ」と言い、自らを高等尋問官に任命しました。魔法省が介入することが決まり、規律や罰則がたくさんできます。
予言学のトレローニー先生が「危険が迫っている」と予言すると、アンブリッジは解雇しました。それに加え、学校を追い出そうとします。
マクゴナガル先生が「解雇はできても、追い出せるのは校長のみだ」と指摘し、止めました。

魔法使いの世界でも、行方不明者が続出し始めます。しかしそれはすべて、脱獄犯のシリウス・ブラックのせいにされていました。
どうやら魔法大臣コーネリアス・ファッジは、ダンブルドア校長が生徒たちを手なずけて、いずれ魔法省に反乱を起こすのではないかと思っているようです。
理論ばかりで役に立たないと思ったハーマイオニーは、防衛術の実技を学ばねばならないと考えました。
一部でも同じように考える者がおり、ハーマイオニーは有志を募って『ダンブルドア軍団』を結成します。
そこにはネビルだけでなく、ロンの妹・ジニーや、ハリーの初恋の相手でセドリックの恋人だったチョウの姿もあります。
問題となるのは、練習場所でした。
こそこそ話をしているのを見て、アンブリッジは「学生による組織は禁止」という条例も加えます。

【転】- ハリーポッターと不死鳥の騎士団5のあらすじ3

そんな折、ネビルが「必要の部屋」を見つけました。それは必要とする者の前に現れる幻の部屋で、ハリーが持つ「忍びの地図」にも表示されない場所です。
そこでこっそり練習することが決まりました。
夜ごと有志が集まり練習に励みますが、管理人のフィルチが目を光らせます。なんとか尻尾を掴もうと躍起になりました。
アンブリッジも規則を厳しくしつつ、ドラコなど一部の生徒に尋問官の任務を言い渡します。
クリスマス休暇の前、チョウは練習の後に居残って、ハリーとキスをしました。チョウはキスしながら泣いていました。

ヴォルデモートがある物を探して、誘拐した人物を拷問している夢を見たハリーは、ダンブルドア校長に告げました。それと共に、なぜこんな夢を見るのか質問します。
校長は無言でしたが、スネイプが代わりに答えました。
前回の戦いで呪文の杖が繋がった時に、闇の帝王・ヴォルデモートの間に絆ができたのだと言います。
ハリーがヴォルデモートの行動を見られるのと同じように、ハリーの考えもヴォルデモートに筒抜けのおそれがありました。
ハリーはスネイプ先生に、考えを読まれない「閉心術」を教わり始めます。

クリスマス休暇をブラックの家で過ごしたハリーは、ブラックの一家が血を重んじる純血主義だったと知りました。シリウス・ブラックはそれが嫌いで、16歳の時に家出していました。
従姉妹にはベラトリックスという女性がおり、ヴォルデモート側についています(ベラトリックスは重要な女性なので覚えておいてほしい)。
ブラックは、今回の騒動がすべて解決すれば、晴れてハリーと家族になれると言いました。ハリーはその気持ちを嬉しく思います。

年明け、留守にしていたハグリッドが学園に戻ってきました。なんでもダンブルドア校長のお使いで、巨人の国に行っていたそうです。
巨人の国にはヴォルデモートの陣営も来ていたそうです。戦いが本格的に始まりそうな予感で、ハリーたちは不安になります。
10人の囚人がアズカバンから脱獄しました。いずれも、死喰い人(デス・イーター)と呼ばれるヴォルデモートのしもべたちで、新聞ではシリウス・ブラックのせいだとまた書かれています。
その中にはブラックの従姉妹のベラトリックスの名もありました。ベラトリックスは、ネビルの両親を「磔の呪文」で殺した女性です。
ここに至り、ホグワーツの生徒たちも「ハリーが嘘つきなのではなく、新聞の報道のほうが嘘なのではないか」と気付き始めました。

ダンブルドア軍団が練習をしている現場が、とうとうアンブリッジに見つかります。
アンブリッジは「魔法省に逆らうためだ」と声高に主張しますが、ダンブルドア校長が「自分が指示した」と罪をかぶり、逃亡しました。
アンブリッジが校長先生の座におさまります。
ハリー、ロン、ハーマイオニーの3人は、ダンブルドア校長先生を悪い立場に追いやってしまったと反省し、ダンブルドア軍団を解散させました。
その頃、ハグリッドが3人を呼び出します。禁じられた森へ連れて行ったハグリッドは、自分の弟である巨人・グロウピーを紹介しました。父親違いの弟で、本当に巨人です。
(注:ハグリッドは父親が巨人ではないため、普通の人間よりちょっと大きい程度)
もし自分が学校を追われたら、弟のことを頼むと、ハグリッドは3人に言いました。

スネイプ先生との閉心術の練習は続いていました。スネイプ先生は容赦なくハリーを鍛えます。
感情を抑制し、全てを制御することが大事と教わったハリーは、一瞬だけスネイプ先生の心を読みました。
それは学生時代のもので、スネイプ先生はハリーの父・ジェームズにいじめられていました。この日はそこで練習をやめます。

窮屈な学校の空気を嫌った双子のフレッド&ジョージは、学校を去ることを決意しました。
しかしただ立ち去るのは癪だと考えた2人は、OWLの試験の最中に派手な花火を打ち上げ、試験を台無しにしてホウキで立ち去ります。
学園を窮屈に思っていた生徒は喜びますが、騒動の最中にハリーが倒れました。

【結】- ハリーポッターと不死鳥の騎士団5のあらすじ4

「俺様は予言が欲しい」と言い、ヴォルデモートがブラックを拷問している様子を見たハリーは、その場所が魔法省の神秘部だと気付きます。裁判の時に、行ったことがあるからです。
ハーマイオニーは罠の可能性を指摘しますが、ブラックが危険だと知ったハリーは、それでも行くと言いました。
アンブリッジに捕まったハリーは、はりつけにされそうになります。
ハリーはスネイプ先生に「パットフッド(ブラックの別名、犬になれることから、犬の時の名称に使っている)が捕まったんだ」と分かるように言います。
ハーマイオニーが「ダンブルドア校長先生の武器のありかを言う」と告げ、アンブリッジを森に案内しました。
アンブリッジによって住みかを狭められて怒ったケンタウロスと、巨人・グロウピーに捕まり、アンブリッジはさんざんな目に遭います。

ハリーはひとりで行こうとしますが「ひとりで背負うな」とロン、ハーマイオニー、ネビル、ジニー、ルーナも同行しました。魔法省の神秘部に行きます。
そこにはハリーの名前がついた球があり、それを見ると予言が分かるようになっていました。
球を手にしたハリーは、「自分がヴォルデモートの知らない才能を持ち、一方が生きる限り、他方は生きられない」と知ります。
その時、部屋の奥から死喰い人(デス・イーター)の一派がやってきました。ドラコの父シリウス・マルフォイやベラトリックスなどもいます。
四方から囲まれたハリーたちは、球を抱えて逃げました。しかし追いつめられて仲間を人質に取られ、ハリーはシリウスに予言の球を渡します。

そこへ「不死鳥の騎士団」のメンバーも駆け付けました。シリウスはハリーの球を落とし、割ってしまいます(これで予言は見られなくなった)。
死喰い人(デス・イーター)と不死鳥の騎士団のあいだで、激しい戦いが繰り広げられます。
ハリーをかばったブラックが、ベラトリックスに「死の呪い」をかけられ、死にました。名付け親のブラックの死に、ハリーはショックを受けます。
怒りに我を忘れたハリーは、ベラトリックスを追いつめました。そこへ「死の呪いをかけろ」とヴォルデモートが現れて、そそのかします。
(「服従の呪文」「磔(はりつけ)の呪文」「死の呪い」は使ってはならない三大呪文で、それを行使すると罪に問われる。また悪の側に誘い、自分と同じ立場におとしめる意味合いで、ヴォルデモートはハリーをそそのかした)
そこへダンブルドア校長も姿を現し、「じきに闇祓いが来る」と言いました。ベラトリックスはその隙に逃亡します。
ダンブルドア校長とヴォルデモートが戦い始めました。壮絶なものです。
おされたヴォルデモートは、撤退しました。ハリーは倒れて苦しみます。ヴォルデモートの一面が、内部でハリーと戦っているからです。

苦しむハリーは、それでも「弱いのはお前だ。友だちもいない、愛も知らない。哀れな奴め」とヴォルデモートに言葉を投げかけ、撃退しました。
腹を立てたヴォルデモートが姿を現し、ハリーに「貴様は全てのものを失うのだ」と言い返します。
その時、魔法省のコーネリアス・ファッジはじめ大臣らが駆け付け、ヴォルデモートの姿を目撃しました。ヴォルデモートは姿を消します。
目の当たりにした魔法省は、ヴォルデモートの復活を認めざるをえませんでした。
こうしてハリーの容疑は晴れ、アンブリッジは学校を追放されます。ダンブルドア校長は復帰しました。

ダンブルドア校長がハリーを呼ぶと、今まで自分がハリーを避けていたのは、ヴォルデモートに見られるおそれがあったからだと言います。
校長は、ヴォルデモートとハリーのあいだに絆ができていることを改めて指摘し、その絆をこれから利用するだろうと告げました。
ルーナがハリーに言葉をかけ、名付け親・ブラックの死を慰めました。
帰りの列車で、ハリーは「僕はヴォルデモートにないものを持っている。それはなくしてはならないものだ(愛や友情)」とロンとハーマイオニーに言いました。

みんなの感想

ライターの感想

いろんな意味で、やきもきする回。
まず。仕方ないとはいえ、上下巻もある本を1本の作品にまとめるので、割愛シーンが多くなり、原作未読の者にとっては不親切。
次に。登場人物が多くなってしまっているがために、一瞬ちらっと見ただけでは「えーと、この人、誰だったっけ」とか考えてしまい、鑑賞の邪魔になる。
いっそのこと、名札つけてほしいくらい(笑)。
それ考えると、この作品って最早、児童文学じゃあ、ないよね。
いろんなものを詰め込み過ぎた結果、副題の「不死鳥の騎士団」の登場シーンが極端に少ない。
ダンブルドア校長活躍のシーンはあり、見ごたえもあるのだが、省略しすぎた結果、何がしたかったのか迷走の回でもある。

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