映画:ハリーポッターと死の秘宝(PART2)8完結

「ハリーポッターと死の秘宝(PART2)8完結」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(9件)

【転】– ハリーポッターと死の秘宝(PART2)8完結のあらすじ3

ハリーポッターと死の秘宝(PART2)8完結のシーン3

画像引用元:YouTube / ハリーポッターと死の秘宝(PART2)8完結トレーラー映像

ハリーは必要の部屋で、レイブンクローの髪飾りを得ます。しかしそこへドラコ、ゴイル、クラッブが現れました。

ゴイルが部屋に火をつけますが、ハリーとハーマイオニーもやってきました。

ハリー、ロン、ハーマイオニーはホウキで逃げますが、炎の勢いが強く、ゴイルが炎に巻かれます。

ハリーは考え直し、ドラコとクラッブを助けました。部屋を脱出すると共に部屋を閉じます。

(ドラコは命を助けられたこの時点で、ハリーに対しての敵意を喪失し死喰い人を止めたのではないか)

そしてすぐレイブンクローの髪飾り(5つめ)を破壊しました。

残りはあと1つ(プラス、ヴォルデモート自身で2つ)(注:本当はあと3つ!)です。

髪飾りを破壊した瞬間、ハリーは最後の分霊箱が、ヴォルデモートがいつもそばに置いているヘビ・ナギニだと知りました。

さらにヴォルデモートがドラコの父・ルシウス・マルフォイに「スネイプを連れてこい」「ハリーは自分からやってくる」と命令しているのを見て、ヴォルデモートがいる場所が分かります。

スネイプを呼び出したヴォルデモートは、最強の杖・ニワトコの杖を手に入れたものの、杖が言うことを聞かないと話しました。

その原因は所有権にあると考えたヴォルデモートは、ダンブルドアを殺したスネイプを殺せば、所有権は自分に移ると思い、ヘビのナギニを使ってスネイプを殺します。

ハリーが駆け付けた時には、スネイプは虫の息でした。ダンブルドアを殺した憎い相手ではありますが、ハリーは動揺します。

スネイプは涙を流し、それをハリーに取るように指示しました。ハリーは小瓶に涙を取ります。

「憂いの篩(ふるい)へ、私を見てくれ」と言うと、スネイプはハリーを見つめて「リリー(ハリーの母の名)と同じ目だ」と言い、息絶えました。

敵だと思っていたスネイプが、自分を愛おしそうに見たので、ハリーは戸惑います。

ヴォルデモートは死喰い人に一時撤退を命令し、夜に禁じられた森へ来いと、ハリーに告げました。学園中のみんながそれを知ります。

戦いで多くの先生が亡くなりました。ルーペン先生も命を落としています。

校長の部屋に行き「憂いの篩(ふるい)」でスネイプの記憶を見たハリーは、意外なことを知りました。

スネイプはハリーの母・リリーと幼馴染みで、リリーが小さい頃からずっと思いを寄せており、マグル(人間)界のいじめっ子から庇って来ていました。

(スネイプは「半純血のプリンス」つまりマグルの血が流れていることが先に判明している。同じようにリリーもマグル界で育っており、幼少期には変わった能力を持つことでいじめられた模様)

2人はホグワーツに入学します。

スネイプはスリザリン寮に入りましたが、リリーはグリフィンドール寮に入りました。

やがてリリーは同じ寮のジェームズ(ハリーの父)と親しくなり、愛し合うようになります。それでもスネイプはずっとリリーを見守っていました。

一旦はヴォルデモートの味方につき、死喰い人になったスネイプですが、闇の帝王・ヴォルデモートが予言で「7月末に生まれる子が自分を滅ぼす」と知ります。

ジェームズとリリーが結婚し、リリーが7月末に出産していました。予言で知ったハリーを殺すついでに、両親をも殺すだろうと思ったスネイプは、リリーだけは助けたいと考えました。

そこでスネイプはダンブルドア校長に助けを求め、死喰い人であることをやめます。この時に、ダンブルドア校長は「密偵(スパイ)になってくれ」と頼んだため、スネイプはどっちつかずの立場を取っていました。(これが、ずっと紛らわしかった理由)

それでもリリーは殺されてしまいます。リリーは亡くなる時、ハリーに愛の呪文をかけ、ハリーだけは生き残りました。

最愛の女性・リリーを殺された時点で、スネイプはヴォルデモート側につく気はないのです。

ダンブルドアはマールヴォロの指輪(ヴォルデモートの分霊箱)をはめたために、右腕に死の呪いがかかってしまいました。1年後には死ぬとダンブルドアは気付きます。

そこでスネイプを呼び、いざという時には自分にとどめを刺してくれと頼みました。効果的にダンブルドアを殺せば、スネイプがヴォルデモートの信頼を得られると考えたからです。

ダンブルドア校長がスネイプに「頼む」と言った(映画『ハリー・ポッターと謎のプリンス』)のは、殺してくれと頼んでいたのでした。

さらにダンブルドアは、スネイプにあることも打ち明けます。それは、ヴォルデモートの分霊箱が壊され、弱った時にしてくれとも付け加えます。

「ヴォルデモートの一部がハリーの中で生きている」

ヴォルデモートがハリーを殺そうとして殺せなかった時、皮肉ではありますが、ヴォルデモートの魂の一部がハリーに入ったのです。

(これが、ハリーにヴォルデモートの思考が聞こえる本当の理由)

ヴォルデモートは自分の肉体も含め、7つの分霊箱を用意したつもりでした。

ところが本人も予期しないところで、ハリー・ポッター自身も8つめの分霊箱になっていたのです。

ヴォルデモートの死を願うには、ハリーの死も必要だと、ダンブルドアは言いました。

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