映画:ハリーポッターと謎のプリンス6

「ハリーポッターと謎のプリンス6」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(4件)

【承】– ハリーポッターと謎のプリンス6のあらすじ2

ロンの家に送ってもらったハリーは、迎え入れられます。

ロンの両親もハーマイオニーの両親も、危険を冒してまで学校にわが子を通わせるべきか、悩んでいるようでした。

ホグワーツ魔法魔術学校には偉大なダンブルドア校長先生がいますが、老いには勝てないというのが、両親たちの見立てです。

それでもロンやハーマイオニーはハリーと共に、新学期を学校で迎えました。

同じ頃。

シリウス・ブラックの従姉妹であり、ブラックを殺したベラトリックスとドラコ・マルフォイの母・ナルシッサは、スネイプ先生にドラコを守れと言われます。

スネイプ先生は快諾しますが、ベラトリックスが念押しで「破れぬ誓い」を立てろと言いました。この誓いは絶対で、破ることはできません。

スネイプ先生は破れぬ誓いを結びました。ドラコが果たせない時にはスネイプ先生が代わりに果たすというものです。

ロンの双子の兄・フレッド&ジョージは、ダイアゴン横丁で店を開いています。

お菓子やおもちゃアイテムが主な取り扱い商品で、学生に人気を博していました。

向かいにあるオリバンダーの杖の店は閉店しています。杖の店だけでなく、横丁は閉めている店が多くなっていました。ヴォルデモート復活の影響です。

ドラコを見かけたハリーは、ドラコが「夜の闇(ノクターン)横丁」のボージン・アンド・バークスという店でキャビネットをいじっているのを見かけました(これがあとで大きく関係してくる)。何かの儀式みたいに見えます。

父がヴォルデモートのしもべの死喰い人(デス・イーター)であるドラコなので、ハリーはドラコも死喰い人ではないかと疑いました。ドラコの話を聞こうと、列車で自分に魔法をかけて近づいたのですが、ドラコにばれました。

車両に残ったドラコは、ハリーに「石になれ」の魔法をかけて、ロンドンまで戻そうとします。

魔法を解いてくれたのは、前の年から親しくなった同級生の少女・ルーナでした。乗り継ぎに遅れた2人は学校まで一緒に歩きます。道中、ルーナは自分の父が新聞を出していると話しました。

学校には闇祓いが、警備のために配置されています。

今年の闇の魔術の先生は、スネイプ先生が担当することになりました。スラグホーン先生は魔法薬学を教えます。

ダンブルドア校長先生は生徒の持ち物検査をし、闇の力が学校に入り込もうとしているので、心してほしいと生徒たちに言いました。

スネイプ先生が魔法薬学の先生だった時代は「優」でないと授業が取れなかったのですが、スラグホーン先生は「良」以上でも受け付けるということで、ハリーとロンは急遽、授業に参加することになります。

急なことだったので教科書を持っておらず、2人は学校に寄贈されている元生徒の本を借りました。ロンが綺麗な本を選び、ハリーは汚れた本を手に取ります。

ハリーの本には『半純血のプリンス』という名が書かれていました。

その日の授業は、スラグホーン先生が作った「フェリックス・フェリシス(幸運の液体)」を賭けての、魔法薬を作る授業でした。

ハリーの本には細かな書き込みがなされており、レシピの裏技や訂正などが書き込まれていました。本の通りにしてハリーは成功します。

スラグホーン先生はハリーが優秀だと褒め称え、秘薬を渡しました。ハリーはスラグホーン先生のお気に入りになります。

校長のところへ呼ばれたハリーは、ヴォルデモートに関する記憶を見てほしいと言われました。「憂いの篩(ふるい)」で、ダンブルドア校長がトム・リドル(ヴォルデモート)と初めて会った時の様子をハリーは見ます。

トム・リドルはウール孤児院にいた、人と違うことで孤立している少年でした。ダンブルドアはトム・リドルに対し、魔法の使い方と制御を教わるためにホグワーツへ来いと、声をかけていました。

トム・リドルは「ヘビと話せることも普通?」と聞き、ダンブルドアは絶句します。そこまでが記憶でした。

記憶を見せた後、ダンブルドア校長はハリーに依頼をします。

在学中、トム・リドルはスラグホーン先生と懇意になり、何かを得ていました。スラグホーン先生に接近して、それが何かを得てほしいと言います。

サッカーに似た競技・クィディッチのキーパーに欠員が出ました。キーパーが卒業したのです。

ハリーの寮・グリフィンドールではロンとコーマック・マクラーゲンが張り合いました。

ハーマイオニーはロンの味方をしたくて、こっそりコーマックの足を引っ張る呪文をかけます。ロンがキーパーの選手になりました。

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