映画:ハリーポッターと謎のプリンス6

「ハリーポッターと謎のプリンス6」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(4件)

【転】– ハリーポッターと謎のプリンス6のあらすじ3

ハリーは魔法薬学の本に夢中になります。『半純血のプリンス』の書き込みが面白く、魔法薬のことだけでなく、豆知識や、その人が発明した闇の呪文までもが書きこまれているからです。

今年度のハリーは魔法薬学で活躍し、スラグホーン先生の歓心を買いました。ハーマイオニーと共に、スラグホーン先生主催の食事会に誘われます。

冬。

休みの日にホグズミード村に遊びに行ったハリーは、帰りの道中でケイティ・ベルという少女が宙に吊るされるのを見ました。

「呪いのかかったネックレス」を持っていたからだと判明します。

ケイティが村でドラコと会っているのを見たハリーは、マクゴナガル先生とスネイプ先生にドラコが死喰い人になったのだと指摘しますが、軽々しく言うなと戒められました。

ハリーは「忍びの地図」でドラコの様子を確認します。

いっぽうで、ハリーは次第にロンの妹・ジニーを異性として意識するようになりました。ジニーはディーンという少年と付き合っていましたが、仲がこじれているようで、時々泣かされています。

ハリーと恋の話をしたロンも、ハーマイオニーを意識し始めました。

スラグホーン先生の食事会が開かれます。

両親がマグル(人間)であるハーマイオニーは、両親の職業を聞かれて「歯科医」と答えました。11歳まで普通の人間の暮らしをしていたハリーは、歯科医がどんな仕事か分かるのですが、マグル界を知らないスラグホーン先生は興味津々です。

砂時計に見入った振りをして食事会で残ったハリーは、スラグホーン先生の自慢の生徒たちの写真を見て、トム・リドルもいるのかと聞きました。スラグホーン先生は、リドルの青年時代は物静かな魔法使いだったと答えます。

クリスマスの時期、クィディッチの試合が行なわれました。

緊張するロンに、ハリーはわざと「幸運の液体」を混ぜたジュースを渡したように振る舞います。

「幸運の液体を飲んだのだ」と思い込んだロンは、めざましい活躍を見せました。すべて思いこみで、本当は薬を使っていません。

ロンの活躍で、ラベンダーという少女が熱を上げました。ロンとラベンダーはキスして付き合い始め、ショックを受けたハーマイオニーをハリーは慰めます。

ハーマイオニーも、ハリーがジニーに惹かれていることを知っていました。

その頃、ドラコは必要の部屋に忍び込み、「姿をくらますキャビネット」が上手に使えるか、試していました。うまくいけば、1~2時間姿を消せる代物で、ドラコはホグワーツとボージン・アンド・バークスの対のキャビネットを繋げようとしています。

ダンブルドア校長は旅に出ており、新学期まで帰りませんでした。

クリスマス・パーティーで、スネイプ先生がドラコに「呪いのネックレス」をケイティに渡したことを咎めているのを、ハリーは聞きます。さらに、スネイプ先生が「破れぬ誓い」を結んだことも知り、ロンとハーマイオニーに話しました。

ヴォルデモートがドラコを使い、スネイプ先生がその味方をしているのだと、ハリーは思います。しかしスネイプ先生はスパイをしているのだと、不死鳥の騎士団のリーマス・ルーピン先生は言いました。

休暇をロンの家で過ごしたハリーは、ジニーといいムードになります。

しかしその休暇の折、ベラトリックスが現れ、家に火をつけました。住人は無事でしたが、館が燃えたことにロンの母・モリーはショックを受けます。

年明けの新学期、魔法省でも行方不明者が続出していました。

ハリーが校長先生の記憶を見ていると、トム・リドル(ヴォルデモート)がスラグホーン先生に「禁書の棚で珍しい本を見かけた」と言い、呪文のことについて質問しているものがありました。

校長は、その記憶はスラグホーン先生のもので、記憶が改ざんされていると言います。真実を暴いてほしいとハリーに頼みました。

ハリーはリドルと同じ質問をしますが、校長の差し金かと疑われ、スラグホーン先生に避けられるようになります。

ハリーにラブレターが届いたのですが、ロンが勝手に開封し、毒入りハチミツに侵されました。ハリーはスラグホーン先生のところへ行き、解毒剤を頼みます。

しかしそれよりも先にロンが痙攣を起こし始め、ハリーは咄嗟にベゾアール石で蘇生させました。

医務室のベッドに運ばれたロンは、うわごとでハーマイオニーの名を呼びます。これがもとでラベンダーはロンの元を去り、ハーマイオニーの恋は実りました。

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