「バンデットQ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

映画「バンデットQ」の感想

ライターの感想

イギリスのコメディグループ「モンティ・パイソン」の一員だったテリー・ギリアム監督作で、次々に異なる時代へ舞台が移っていく展開は、ギリアム監督が後に撮った「バロン」にも通じる内容だと思います。古代ギリシャの英雄を演じたショーン・コネリーがさすがの貫禄で、最後に「いいところ」を持っていく演出も上手いなあと思いました。 クライマックスで「各時代からの助っ人」が駆けつけるシーンは盛り上がりますが、魔王に一掃されちゃうのは「ありゃりゃ」と思いつつ、「ボケてるようでも、さすが魔王!」と思わせてくれます。序盤の、部屋にある戸棚を突き破って「騎士」が登場するシーンからして破天荒ですし、奇想天外な物語を十二分に楽しませてくれた作品でした!
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