「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ファンタジー映画

「ハリーポッターと賢者の石」や「ホーム・アローン」のクリス・コロンバス監督による2010年アメリカのファンタジー映画。原作はリック・リオーダンによる小説「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」シリーズの第一部「盗まれた電撃」(2005年6月)人間と神の間の子ども=デミゴッドであるパーシー・ジャクソンが、他のデミゴッドの仲間たちと共に神々の戦を止める為に様々な試練に立ち向かいながら自分自身を受け入れ成長して行く。

あらすじ動画

パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々の主な出演者

パーシー・ジャクソン(ローガン・ラーマン)、グローバー・アンダーウッド(ブランドン・T・ジャクソン)、アナベス・チェイス(アレクサンドラ・ダダリオ)、ルーク・キャステラン(ジェイク・アベル)、サリー・ジャクソン(キャサリン・キーナー)、ゲイブ(ジョー・パントリアーノ)ブルナー先生/ケイローン(ピアース・ブロスナン)ドッズ先生/エリーニュス(マリア・オルセン)メデューサ(ユマ・サーマン)、ヘルメス(ディラン・ニール)ペルセポネー(ロザリオ・ドーソン)、ハデス(スティーブ・クーガン)、アテナ(メリーナ・カナカレデス)、ポセイドン(ケヴィン・マクキッド)、ゼウス(ショーン・ビーン)

パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々のネタバレあらすじ

【起】– パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々のあらすじ1

パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々のシーン1

画像引用元:YouTube / パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々トレーラー映像

海から巨大な男性が上がってくる。釣り人が人形に見えるくらいの大きさ。橋に上がると水が包み込み普通サイズの大きさになっている。エンパイア・ステートビルの屋上に向かい、男性が待っている。

ゼウスと呼び掛け、海からあがった男性は、ポセイドンと呼び掛けられる。ゼウスはポセイドンに雷を盗んだのは、お前の息子ではないかと詰め寄る。14日後の夏至の12時までに返せと一方的に伝え消える。場面は代わり、プールに沈んでいるパーシー・ジャクソン。プールから上がると松葉杖をついて足の不自由な親友のグローバーが新記録だと騒いでいる。水の中が落ち着く。ずっと水の中にいたいと言うパーシー。

学校では、代理教師による英語の授業。パーシーは問題に答えるよう指されるが、黒板の文字が浮き上がって読めず、答えることができない。ギリシャローマ博物館に来たパーシー達はギリシャの神々の彫像に囲まれながら説明を受けている。ギリシャ文字の読み方を指されたパーシーはいつものように文字が浮き上がるが今回は読むことができる。そんなパーシーをじっと見ている代理教師。パーシーを人気のない空間へと呼び出す。後から入ったパーシーは教師の姿がないことを見て教師を呼ぶと、空間の壁際に組まれた足場の上に乗っている。パーシーに向かってゼウスの稲妻を返せと言って襲いかかる。ブルナー先生とグローバーが来て何とか切り抜けたパーシー。頭がおかしくなったと動揺するパーシーをよそにブルナー先生は怪物に何と言われたかパーシーに聞く。稲妻を返せと言われたと言うと見つかってしまったと相談し始める二人。パーシーを訓練場に隠すと。ブルナー先生はパーシーに身を守るものとして一本のペンを渡し、グローバーにパーシーを母親の元へ連れて行くよう託す。道すがらパーシーに自分は守護者だと話すグローバー。パーシーの家に着くと、パーシーの邪魔をする母親の同棲相手を松葉杖でやっつける。母親の運転する車の中で、父親が原因で巻き込まれている事態であることがわかる。詳しく話そうとした矢先、牛が降ってきて車がひっくり返る。

グローバーを見ると何故かズボンを脱ぎ始め、脚が出ると山羊の脚をしていた。その脚でガラスを突き破り外へ出る3人。ミノタウロスに追われ森を走る3人。ハーフ訓練所に着くと母親だけ入れない。後ろからミノタウロスが来て母親を掴む。ブルナー先生からもらったペンを出すと剣に変わり立ち向かうが母親は煙になって消えてしまう。間一髪、剣でミノタウロスを倒すが、気を失うパーシー。

次のページで起承転結の「承」を見る

次のページへ
1 2 3 4 5

「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」と同じカテゴリの映画

関連記事はこちら

こちらもおすすめ