「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々:魔の海」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

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【承】– パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々:魔の海のあらすじ2

パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々:魔の海のシーン2

画像引用元:YouTube / パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々:魔の海トレーラー映像

コルキスの牛を倒した後、バリアーを破られた原因を調べていると、訓練所を守っていたタレイアの木が毒により死にかけていることが判明します。

その頃、パーシーはケイロンの元へ行き予言のことを尋ねると、屋根裏部屋に行くようにと言われます。パーシーが屋根裏部屋に行くと、そこにはアポロンの予言を告げるデルポイの霊がおり、語り始めます。

神々が現れる以前、タイタンが世界を支配していました。タイタンの王クロノスは自分の子供をむさぼるほど邪悪に満ち溢れていましたが、彼の3人の息子が逃げ出します。それがゼウス、ポセイドン、ハデスでした。3人はクロノスを倒し、タルタロスの淵に沈めます。しかしクロノスはいつか蘇り、オリンポスと人間世界へ復讐を果たすだろうと言われていました。

それを止められるのは3人の神(ゼウス、ポセイドン、ハデス)の子供たちだけであり、その子供たちは救世主かもしれぬが世界を滅ぼすかもしれない。全ては、いとこ同士が羊毛を巡って争うことで始まるとされていました。それはパーシーとルークのことだと考えられます。それを聞いたパーシーは自分の力が足りずにオリンポスを滅ぼしたら…と自信を無くします。

その頃、アナベス(アテナの娘)とグローバー(パーシーの守護者)はタレイアの木の解毒剤の作り方を探っていました。そしてアナベスが金の羊毛ならタレイアの木を治せることを見つけ出します。

すぐにミスターDにそのことを伝えますが、金の羊毛は魔の海域と言われるバミューダートライアングルにあると言われており危険すぎるため行かせられないと反対されてしまいます。

しかし、タレイアの木を治すにはこの金の羊毛しか手がありません。そこでミスターDはアナベスたちでは無く、クラリサ率いるチームを魔の海域に派遣することにします。パーシーはクラリサに金の羊毛にはルークも関わっていることを伝えますが、聞く耳を持ってくれませんでした。

そこで、パーシーはアナベス、グローバーと3人でルークよりも先に羊毛を探しに行くことにします。

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