「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々:魔の海」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

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【転】– パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々:魔の海のあらすじ3

パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々:魔の海のシーン3

画像引用元:YouTube / パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々:魔の海トレーラー映像

こっそり訓練所を抜け出したパーシー、アナベス、クローバーの後をタイソンが付けて来て、自分も一緒に行きたいと言い出します。断ろうしますが、タイソンは引き下がらず仕方なく4人で羊毛を探しに行くことになります。アナベスは持っていた魔法のスプレーをタイソンの顔に吹きかけると、タイソンは普通の人間の姿に変身します。

タクシーで移動するパーシーたち、国会議事堂があるワシントンでタクシーを降り先を進んでいると、ルークの仲間たちにグローバーを攫われてしまいます。

ルークの居場所を知るために、彼の父親ヘルメスの所へ行くと、ヘルメスは、なんと町の中でオリンポスの宅急便の店をしており、従業員として働いていました。ヘルメスに事情を話しルークの居場所を探って貰います。ルークは船で、チェサピーク沖を航海中だと判明します。

ヘルメスから役に立つかもと、蓋を開けると暴風が吹き荒れる缶と、なぞった所が消える魔法のテープを貰います。そして、パーシーに「親は間違えを犯すことがある、父親を恨むのは良いが世界を敵視しないでほしい」とルークに伝えてくれと伝言を頼みます。

すぐに海に向かいます。ルークの船に追い付くため、タイソンが父親のポセイドンに頼んでみようと提案し、海に呼びかけると海の中から海馬が現れます。パーシーは自分が呼びかけても答えてくれないので、複雑な気持ちになります。

海馬に乗りルークの船に追い付きます。船内に入ると、ルーク側に寝返った訓練所の仲間クリスとイーサンの姿を目撃します。しかしグローバーの姿はどこにもありません。

その時ルークたちに見つかってしまい、捕まってしまいます。ルークは金の羊毛を使いクロノスを蘇らせオリンポスを滅ぼそうと企てていたのでした。パーシーはヘルメスの伝言をルークに伝えますが「なぜ自分で言いに来ないのか?」と怒ります。

監禁されてしまった3人ですがヘルメスに貰った消えるテープで鉄格子を消し、脱出します。船の外に出ますが、ルークたちに見つかってしまいます。ルークはパーシーに仲間になれと誘いますが、パーシーは断ります。

その間にアナベスたちは救命ボートを発見します。パーシーは救命ボートに飛び移り、ヘルメスから貰った暴風の缶を使い、猛スピードでルークの船から逃げ出します。

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