「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々:魔の海」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

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【結】– パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々:魔の海のあらすじ4

パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々:魔の海のシーン4

画像引用元:YouTube / パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々:魔の海トレーラー映像

ボートの上で、タイソンは森で暮らしていた時、人間から容姿のせいで化け物と怖がられ、さらにデミゴットたちからはキュクロプスは邪悪な存在とされ忌み嫌われ孤独だったが、兄弟がいると聞き嬉しかったと話します。

しかし、アナベスは複雑な表情でタイソンを見つめます。アナベスは以前、タレイアと一緒に訓練所に逃げてきたのでしたが、目の前でタイソンの一族キュクロプスがタレイアを死に至らしめた場面を見ていて、タイソンを信用できずにいたのでした。

ボートで魔の海域に侵入すると、海の中から魔の海を守っている怪物カリュブディスが現れ、ボートごと飲み込まれカリュブディスの胃の中に流し込まれてしまいます。

すると、胃の中で同じく飲み込まれていたクラリスたちと再会します。パーシーたちはクラリスたちと協力しカリュブディスの胃の中から脱出しようとします。

見事、外の海に脱出したパーシーたち、すると海面に金の羊毛の在処を示した地図が現れます。示された場所に向かうとそこは、キルケ(魔女)たちが作った遊園地がある島にたどり着きます。

その遊園地は以前、お腹を空かせたキュクロプスが並んでいたデミゴットたを食ってしまい、閉園してしまったという過去があります。そして今は巨大なキュクロプスのポリュペモスの住処となっていました。

パーシーたちがポリュペモスの住処を見つけると、そこで捕えられていたグローバーと再会します。しかもポリュペモスが金の羊毛を持っていました。

パーシーたちは見つかってしまいますが、皆で協力して羊毛を奪い取りポリュペモスを穴の中へ閉じ込めることに成功します。しかし、外に出ると待ち構えていたルークたちに囲まれてしまいます。

ルークはパーシーに向け矢を放ちますが、タイソンがパーシーを身を挺して守ります。タイソンは胸に矢を受け、海に落下してしまいます。

その後、パーシーたちは捕えられ羊毛を奪われてしまい、ルークは奪った金の羊毛でクロノスを蘇らせようとします。捕まったパーシーはタイソンを兄弟と認めてあげなかったことを後悔します。

そんなパーシーにアナベスとクラリサは、タイソンの死を無駄にしないためにもルークを止めようとパーシーを元気づけます。そして、パーシーはルークたちに見つからないように縄をほどき、ルークに飛びかかり戦います。しかしルークに抑え込まれ、パーシーは絶対絶命に追い込まれてしまいます。

その時、死んだと思われていたタイソンが現れパーシーを救います。ポセイドンの子供であるタイソンは海に落ちたことによって傷が治り救われたのでした。パーシーはタイソンを抱きしめ「兄弟」と呼びます。

その間にクロノスが蘇ってしまいます。クロノスの巨大で邪悪な姿に皆は驚がくし、立ちすくんでしまいますが、ルークがクロノスに声を掛けると、クロノスはルークを掴み食ってしまいます。暴れ出すクロノス、パーシーはクロノスの体によじ登り、剣で体を引き裂きクロノスを倒します。

しかし、その時ルークが連れていた怪物マンティコワにアナベスが胸を貫かれ命を落としてしまいます。パーシーは金の羊毛を使いアナベスを蘇らせます。

蘇ったアナベスはタイソンにパーシーを助けてくれたことを感謝をし、仲間だと認めます。パーシーはクラリサに「これは君の冒険だ」と言い、金の羊毛を渡します。

訓練所に戻ったパーシーたちは早速、羊毛をタレイアの木に被せると木と共にタレイア自身も蘇ります。パーシーは予言の言葉を思い出します。予言の中で語られていたのは、ゼウスの娘であるタレイアのことだと確信します。彼女は救世主なのか世界を滅ぼすのか…?

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