「ヒックとドラゴン」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ファンタジー映画

2010年製作のアメリカのドリームワークス制作の3Dアニメーション映画。監督は「リロ&スティッチ」のディーン・デュポアとクリス・サンダースのコンビ。主人公のヒックの声に、ジェイ・バルシル、共演に「300(スリーハンドレッド)」などのジェラルド・バトラー他。イギリスの児童文学作家(クレシッダ・コーウェル)の児童文学シリーズが原作。 落ちこぼれバイキングのヒック。バイキングの敵であるはずのドラゴンと、ひょんなことから友情を育んでいく。一方、バイキングのリーダー父親はドラゴンの巣を見つけ出し一網打尽にしようと乗り込むがうまくいかない。ある時、ヒックとトゥース(ドラゴン)の関係が明るみになり、トゥースは捕らえられてしまい・・・。  

あらすじ動画

ヒックとドラゴンの主な出演者

ヒック(ジェイ・バルシェル)、ストイック(ジェラルド・バトラー)、アスティ(アメリカ・フェレーラ)、ゲップ(クレイグ・ファーガソン)、スノット(ジョナ・ヒル)、タフ(T・J・ミラー)、ラフ(クリスティン・ウィグ)、フィッシュ(クリストファー・ミンツ=プラッセ)他。

ヒックとドラゴンのネタバレあらすじ

【起】– ヒックとドラゴンのあらすじ1

ヒックとドラゴンのシーン1

画像引用元:YouTube / ヒックとドラゴントレーラー映像

-バイキングの島、バーク島は”絶望の淵”から北に12日、”凍死”より少々南側、”憂いの海”にポツンと浮かんでいる。唯一の悩みは有害動物だと。普通はネズミや蚊だが、この島ではドラゴンだ-

ドラゴンに襲われる島。島中のバイキングがドラゴンと戦っている。ヒックが島を走っていると、すれ違う人みんなに中に入れと声をかけられる。最後、”ザ・グレート・ストイック”バイキングの長であり、父親に建物に放り込まれる。ヒックは、ゲップの元へ行き武器を用意する。建物の中から見ていると、同年代の子供達と憧れのアスティがドラゴンと戦い、爆発を背景に歩いてくる。出ていこうとするヒックをゲップが捕まえる。僕も有名になりたいと言うヒックに、ヘマの連続で十分に有名だとゲップ。斧も何も触れないのにダメだと言うと、僕の代わりにこれが投げると作った道具で石を投げるとドラゴンではなく仲間に当たる。怒られるヒック。刀でもといでおけと言われる。

この島ではドラゴンが全てだと。様々な種類のドラゴンがいるが、その中でもナイトフューリーと呼ばれるドラゴンは姿が見えず、誰も倒したことがないのだという。

ヒックは自分が一番最初にナイトフューリーを倒すと決めていて、道具を持って建物を出て行ってしまう。高台に行き、用意をして打ち込むとナイトフューリーに当たり落ちる。喜んでいると、ドラゴンに見つかり追いかけられる。その様子を見ていたストイックは舌打ちをしてヒックの元へ行く。なんとかストイックがドラゴンを追い払いヒックは助かるが、隠れていた大きな柱が炎で焼け焦げて倒れてしまう。

ストイックはヒックの首根っこを掴んでどうしてじっとしていると言う簡単な命令が聞けないのかと責める。ヒックはナイトフューリーを倒したと言うが聞いてもらえない。

ゲップに連れられて帰っていくヒック。ゲップにストイックの文句を言うが、ゲップには自分と違うものになろうとするなと諭されてしまう。ヒックは悲しそうに仲間になりたいんだと言って扉の中に消えていく。

ストイックは、バイキングを集めドラゴンを滅ぼす為には巣を見つけて倒すしかないと力説している。ついてくるものは?と一同を見回すも皆尻込みしている。すると、ストイックは残った者にはヒックのお守りを頼むと言うと、皆が一斉にドラゴン退治に行くと手を挙げる。

ゲップには新人の訓練を頼むとストイック。ヒックをどうするかと悩んでいるストイックに訓練に参加させろとゲップ。ヒックは昔から変わっていたと扱いに困っている様子のストイックにゲップはそれでもヒックはドラゴンと戦いたがっている、いつまでも守ることはできないから鍛えるんだと説得する。

地図を見てナイトフューリーが落ちた場所を探しているヒック。木が倒れているところを見つけ先に進むと真っ黒なドラゴンの姿が見えて隠れる。ロープが絡まっている。ナイフを出して殺そうとするヒック。バイキングだと言い聞かせている。目が合い、殺せない。ロープを切って自由にするヒック。前足で押さえつけられ大きな声で威嚇されるも何もされず、飛んで逃げていく。

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