「ピートと秘密の友達」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ファンタジー映画

2016年製作のアメリカ映画。1977年のディズニー映画「ピートとドラゴン」のリメイク作品。 家族での旅行中、事故に遭い森に一人取り残されてしまった少年ピートは、毛に覆われた大きなドラゴンに命を救われます。その後、約6年間ピートは人間と関わる事なく大きなドラゴン”エリオット”と共に幸せに森で暮らしていました。ある日、森林を守る仕事をしているグレースが森に調査に入った際、彼女はピートを発見します。ピートはグレースとの出会いをきっかけに、人間に知られてはいけない秘密の友達”エリオット”の存在を知られてしまい…。

あらすじ動画

ピートと秘密の友達の主な出演者

グレース(ブライス・ダラス・ハワード)、ピート(オークス・フェグリー)、ジャック(ウェス・ベントリー)、ギャヴィン(カール・アーバン)、ナタリー(ウーナ・ローレンス)、ミーチャム (ロバート・レッドフォード)、ジーン・デントラー保安官(イザイア・ウィットロック・Jr)、レンジャー・ウェントワース(ジム・マクラーティ)、エリオット(ジョン・カーサー)

ピートと秘密の友達のネタバレあらすじ

【起】– ピートと秘密の友達のあらすじ1

ピートと秘密の友達のシーン1

画像引用元:YouTube / ピートと秘密の友達トレーラー映像

 家族との旅行中、5歳の少年ピートは車の後部座席で一生懸命「まいごのエリオット」という本を読んでいました。わからない言葉や意味を、運転する父親や助手席に座る母親から教えてもらいながらピートは一生懸命読み進めます。それは、とても幸せな時間でした。すると突然、車の前に鹿が飛び出してきます。父親は必死にハンドルを切りますが、車は横転し、森の中に落下してしまいます。

 ただ一人、命が助かったピートは絵本を自分の赤いリュックに詰めます。すると森の中から狼の鳴き声のが聞こえ、怖くなったピートはその場から逃げ出します。狼は執拗にピートを追いかけ続け、追い詰められたピートは絶対絶命のピンチに陥ります。するとピートの目の前に大きな緑色の毛を身に纏ったドラゴンが姿を表し、ピートを助けてくれました。ピートはドラゴンに「僕を食べちゃうの」と尋ねますが、ドラゴンは優しくピートに手を差し伸べるのでした。ピートはドラゴンの手に優しく包まれながら大空に飛んで行きました。

 6年後、ミルヘイヴンの街では森の中にはドラゴンがいるという話が絶えませんでした。その噂は、ドラゴンは北の山奥に生息しており、そこは誰も足を踏み入れない場所でしたが、家族と逸れたドラゴンがミルヘイヴンの森にやってきて生息しているというというものでした。人は色々と噂をしていましたが、実際にドラゴンを見たことがあるのは、ミルヘイヴンに住むミチャームただ一人でした。しかし、ミーチャムの娘グレースは父親の空想だと思っており、彼の話を全く信じていませんでした。グレースは、森林を保護する仕事をしており、いつも通り仕事に向かい森の中に入っていきます。

 森ではある少年が森を駆け回り、ウサギを追いかけていました。その少年は、6年前に事故にあったピートでした。ピートは大きな緑色のドラゴンを”エリオット”と名付けて森で幸せに暮らしていました。ピートとエリオットは言葉は通じませんが心は通じ合っていました。

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