「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生2」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ファンタジー映画

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生の紹介:2018年製作の映画。『ハリー・ポッター』シリーズのJ.K.ローリングが原作・脚本を手がけ、魔法使いの青年ニュートの活躍を描く、人気ファンタジーの第2弾。魔法界と人間界を脅かす黒い魔法使いグリンデルバルドにニュートが立ち向かう。ホグワーツ魔法魔術学校の恩師ダンブルドアをジュード・ロウ、グリンデルバルドをジョニー・デップが演じる。

あらすじ動画

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生2の主な出演者

ニュート・スキャマンダー – エディ・レッドメイン(宮野真守) 学生時代のニュート – ヨシュア・シア ポーペンティナ(ティナ)・ゴールドスタイン – キャサリン・ウォーターストン(伊藤静) ジェイコブ・コワルスキー – ダン・フォグラー(間宮康弘) クイニー・ゴールドスタイン – アリソン・スドル(遠藤綾) クリーデンス・ベアボーン – エズラ・ミラー(武藤正史) リタ・レストレンジ – ゾーイ・クラヴィッツ(森なな子) 学生時代のリタ – テア・ラム 幼少期のリタ – ルビー・ウールフェンデン ナギニ – クローディア・キム(大地葉) テセウス・スキャマンダー – カラム・ターナー(江口拓也) アーノルド・グズマン – コーネル・ジョン(英語版) ユスフ・カーマ – ウィリアム・ナディラム(フランス語版)(田村真) 12歳のユスフ – アイザック・ドミンゴス グリムソン – イングヴァール・エッガート・シーグルソン(英語版)(松山鷹志) アバナシー – ケヴィン・ガスリー(英語版)(粟野志門) セラフィーナ・ピッカリー – カルメン・イジョゴ(深見梨加) スピールマン – ウルフ・ロス(英語版)(掛川裕彦) トーキル・トラバース – デレク・リデル(英語版)(根本泰彦) ヴィンダ・ロジエール – ポピー・コービー=チューチ(英語版)(喜多村英梨) アーマ・ドゥガード – ダニエル・ユーグ(神代知衣) ユーラリー・ヒックス – ジェシカ・ウィリアムズ(英語版)(きそひろこ) ロレナ・カーマ – イソーラ・バルベ=ブラウン ムスタファ・カーマ – ヒュー・クオーシー(英語版) コーヴァス・レストレンジ・シニア – キース・シャンター スケンダー – オラフル・ダッリ・オラフソン(島田岳洋) マクダフ – アンドリュー・ターナー カロー – マヤ・ブルーム クラフト – サイモン・ミーコック クロール – デヴィッド・サクライ(英語版)(辻井健吾) ネイジェル – クラウディウス・ピータース ステビンス – バート・ソロチンスキ バンティ – ヴィクトリア・イェイツ(英語版)(新谷真弓) マクラーゲン – アルフィー・シモンズ(観世智顕) ポートキーのダフ屋 – デヴィッド・ウィルモット(英語版)(本多新也) メリュジーヌ – オルウェン・フエレ(英語版) ミネルバ・マクゴナガル – フィオナ・グラスコット(渋谷はるか) ニコラス・フラメル – ブロンティス・ホドロフスキー(英語版)(岩崎ひろし) アルバス・ダンブルドア – ジュード・ロウ(森川智之) 若い頃のダンブルドア – トビー・レグボ ゲラート・グリンデルバルド – ジョニー・デップ(平田広明) 若い頃のグリンデルバルド – ジェイミー・キャンベル・バウアー

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生2のネタバレあらすじ

【起】– ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生2のあらすじ1

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生2のシーン1

画像引用元:YouTube / ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生2トレーラー映像

人間たちは知りませんが、この世界には魔法使いも人間たちにまぎれて暮らしています。魔法使いたちは人間のことを「非魔法使い(マグル、あるいはノー・マジ)」と呼んでいました。人間たちに知られると警戒、危険視されるため、魔法使いの存在、魔法使いの世界があることを隠して、魔法使いたちはつつましやかに暮らしています。

〔アメリカ摩法省 ニューヨーク 1927年〕

ニューヨークのアメリカ摩法省では、ニューヨークの街を崩壊に導こうとしていた悪名高い闇の魔法使いゲラート・グリンデルバルドが捕らえられていました。グリンデルバルドを捕らえて半年が経過しており、欧州へ移送する話が出ています。摩法象の役人・スピールマンは最大の注意を払い、グリンデルバルドを専用の空飛ぶ馬車に乗せてニューヨークの独房から送りだそうとしました。しかし部下のアバナシーがグリンデルバルドの協力者になっており、グリンデルバルドを脱走させました。グリンデルバルドとアバナシーは警護の者を倒すと馬車を奪って逃走しました。スピールマンも馬車から突き落とされますが、墜落する寸前で呪文を使い死は免れます。

〔イギリス ロンドン〕

〔イギリス魔法省 3か月後〕

1年前にニューヨークで大冒険を体験したニュート・スキャマンダーは、『幻の動物とその生息地』という本を出版していました。その際に知り合った女性ティナ・ゴールドスタインに本を手渡す約束をしていたので、ニューヨークに渡航したいと思っています。しかし昨年ニュートは騒動を起こした張本人でもあるので、イギリス魔法省は渡航を認めません。

審問会のメンバーのひとりはニュートの兄テセウス・スキャマンダーでした。テセウスはニュートに「国外旅行をしたいなら、魔法省に入れ」と持ち掛けます。それは詰まるところ、闇祓い局に入ってグリンデルバルドとの対決をしろということです。闇祓い局にはニュートのホグワーツ魔法学校時代の同級生や、リタ・レストレンジらも所属しています。

兄・テセウスはニュートに、まだクリーデンスが生きていることを教えました。それを知ったニュートは驚きます。ニュートは、自分が闇祓いには向いていないと言って取引を断りました。テセウスはニュートにハグをしながら「見張られている」と教えます。

〔フランス パリ〕

ニューヨークから脱走したグリンデルバルドは、パリに拠点を置いて支持者集めを始めました。グリンデルバルドの狙いは、純血の魔法使いを集めて、人間(ノー・マジ、マグル)たちを支配するということです。グリンデルバルドも、オブスキュラスを身の裡に持つ少年・クリーデンスを求めていました。手下に「クリーデンスを呼び寄せるように仕向けろ」と言います。

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