映画:フィールド・オブ・ドリームス

「フィールド・オブ・ドリームス」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

フィールド・オブ・ドリームスの紹介:1989年制作のアメリカ映画。1960年代をキーワードとして夢や希望、家族の絆といった、アメリカで讃えられる美徳を描き上げた、ファンタジー映画である。

フィールド・オブ・ドリームスの主な出演者

レイ・キンセラ(ケビン・コスナー)、アニー・キンセラ(エイミー・マディガン)、シューレス・ジョー・ジャクソン(レイ・リオッタ)、テレンス・マン(ジェームズ・アール・ジョーンズ)、ムーンライト・グラハム(バート・ランカスター)、マーク(ティモシー・バスフィールド)

フィールド・オブ・ドリームスのネタバレあらすじ

【起】– フィールド・オブ・ドリームスのあらすじ1

レイ・キンセラはアイオワ州で農業を営む男性です。妻・アニーと娘・カリンとの仲は良好ですが、暮らしは貧しく借金に追われる生活でした。

ある春の夕方、レイはとうもろこし畑で『それを造れば、彼が来る』という声を聞きます。誰かの悪戯だと思いますが、幻聴は何度もいろんな場所で聞こえました。

ある時その声の後とうもろこし畑の彼方に野球場の幻影が見えたことから、レイは畑を潰して球場を造る決心をします。

町の人たちは冷淡な反応をしますが、妻・アニーは賛成しました。レイは畑を切り開き、小さな野球場を造ります。

1年後カリンが野球場に人影を見ました。八百長試合で野球界を追放された、若い頃のシューレス・ジョーです。

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