映画:ブギーポップは笑わない Boogiepop and Others

「ブギーポップは笑わない Boogiepop and Others」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ファンタジー映画

ブギーポップは笑わない Boogiepop and Othersの紹介:2000年に公開された映画です。大人気ライトノベル「ブギーポップは笑わない」を実写化した作品で、原作者の上遠野浩平氏がエキストラとして出演しています。内容は第1巻をベースにしたものになっており、いわゆる群像劇です。主演は吉野紗香氏で、「相棒」で有名な寺脇康文氏や「仮面ライダー」や「ウルトラマン」などの高野八誠氏などもキャスティングされています。

あらすじ動画

ブギーポップは笑わない Boogiepop and Othersの主な出演者

宮下藤花 / ブギーポップ(吉野紗香)、霧間凪(黒須麻耶)、百合原美奈子 / マンティコア(酒井彩名)、紙木城直子(三輪明日美)、エコーズ(寺脇康文)、竹田啓司(川岡大次郎)、早乙女正美(高野八誠)、田中志郎(笠原秀幸)、木村明雄(沢木哲)

ブギーポップは笑わない Boogiepop and Othersのネタバレあらすじ

【起】– ブギーポップは笑わない Boogiepop and Othersのあらすじ1

ブギーポップは笑わない Boogiepop and Othersのシーン1

画像引用元:YouTube / ブギーポップは笑わない Boogiepop and Othersトレーラー映像

高校生の竹田啓司はある日の学校帰り、体のあちこちから血を流すホームレス風の男、エコーズとすれ違います。気になった啓司が振り返ると、ホームレスはその場に倒れ込んでいました。周囲が無関心に通り過ぎる中、彼はホームレスに「大丈夫ですか」と声をかけるのですが、相手は何の反応も示してくれません。

とその時、黒マントに身を包んだ何者かがホームレスに近づいてきました。黒マントはホームレスに向かって何事かを囁きます。その顔をよく見ると啓司の彼女、宮下藤花でした。

思わず「宮下」と呼びかける啓司に向かって、藤花は自らをブギーポップだと名乗り、その場を立ち去って行きました。

翌日、学校で啓司は藤花に昨日のアレはなんだったのかと聞きます。しかし藤花には知らないと一蹴されてしまいます。実際、藤花には思い当たることはなさそうでした。

さてこの頃、啓司の通う高校では生徒たちの失踪事件が多発していました。家出したまま行方不明になる生徒がいると学内でも噂になっていました。

また同校の生徒、霧間凪が殺人鬼だという噂も聞こえてきます。

啓司が噂を聞き流しつつ、校内をうろついていると屋上にブギーポップがいるのを見つけます。そこで啓司は屋上へ向かい、ブギーポップの口から次のような話を聞くことになります。

まずブギーポップと宮下藤花は同一人物だということ、ただし藤花にはその自覚はないとのことでした。そして藤花の周囲に異変が起こると、ブギーポップという存在が自動的に浮かび上がってくるというのです。

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