「プーと大人になった僕」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

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【承】– プーと大人になった僕のあらすじ2

プーと大人になった僕のシーン2

画像引用元:YouTube / プーと大人になった僕トレーラー映像

本当はその夏の週末は、家族3人でクリストファーの別荘へ行く予定でした。しかし仕事が入ったため、クリストファーはイヴリンとマデリンだけ行けと言います。マデリンは週末に両親と遊ぶため、宿題を終わらせていました。しかしクリストファーが行かないと知り悲しみます。それをいなしたクリストファーは、寝る前のマデリンに本を読み聞かせようとしますが、その本はマデリンが読んでほしい作品ではなく難しい歴史の本でした。

妻のイヴリンはクリストファーに「あなたはもう何年も笑っていない」と指摘し、心配します。しかしクリストファーは、マデリンをいい学校に行かせるため、家族に豊かな暮らしをさせるため仕事をしているのだと説得しました。イヴリンも呆れて、クリストファーの好きにさせようとします。

夏の終わりの週末、イヴリンとマデリンは車で別荘へ出かけていきました。それをロンドンの自宅で、クリストファーは見送ります。

自宅に残るクリストファーに、マデリンがメモを残していました。前の日に屋根裏部屋で見つけた小さな箱には、クリストファーの幼少期の思い出の品が詰まっていたのです。その中にはクリストファーが描いた絵が入ってあり、マデリンは「お父さんって絵がうまいのね」とメッセージを書いていました。朝食のハチミツの瓶が落ちて倒れ、その絵にかかります。絵にかかったことで、ずっと忘れ去られて眠りについていた100エーカーの森のプーは眠りから覚めます…。

100エーカーの森で目覚めたプーは、ハチミツを食べたいと思いました。プーは仲間のピグレットやラビット、イーヨーたちを探しますが、仲間はどこにもいません。クリストファーなら知っているかもしれないと考えたプーは、クリストファーが住んでいた家のドアを開けました。すると100エーカーの森とロンドンのクリストファーのアパートの近所の庭が通じており、プーはロンドンに移動します。

クリストファーは週末に仕事をするためにロンドンに残っていますが、隣人のセシルという男性がカードゲームを誘うので、辟易していました。セシルを避けてベンチでやりすごそうとして、プーと再会します。大人のクリストファーは最初信じられず、自分はストレスで精神が壊れたのかもしれないと感じました。それでもプーを連れて帰り、家に入れます。

家に来たプーは相変わらずでした。ハチミツを食べて満足したあとは、ハチミツまみれで家の中を歩いてクリストファーの用事を増やします。プーはクリストファーに仲間を探してほしいのだと、願いを言いました。しかしクリストファーは仕事をするために、ロンドンにいるわけです。無理だと思います。

やっとプーが寝入ったので娘のマデリンのベッドに寝かせたクリストファーは、娘のベッドのそばに『宝島』の本を見つけました。マデリンが読んでほしかった本はこっちだと気づきます。クリストファーはプーが寝たあとも仕事を続けて夜更かしします。

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