「マレフィセント」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ファンタジー映画

2014年に公開された、アメリカ合衆国のダーク・ファンタジー映画。ヘンリー王が支配する人間の王国と隣接する妖精の国は、長きにわたって対立してきました。ある日、妖精の国に住む少女・マレフィセントは、人間の少年・ステファンと恋に落ちます。しかし、ステファンの心は、次第にマレフィセントから離れてしまい…。

あらすじ動画

マレフィセントの主な出演者

マレフィセント(アンジェリーナ・ジョリー)、オーロラ(エル・ファニング)、ステファン王(シャールト・コプリー)、フィリップ王子(ブレントン・スウェイツ)、ディアヴァル(サム・ライリー)、ノットグラス(イメルダ・スタウントン)、シスルウィット(ジュノー・テンプル)、フリットル(レスリー・マンヴィル)、子供のマレフィセント(エラ・パーネル/イソベル・モロイ)、子供のステファン(トビー・レグポ/マイケル・ヒギンズ)、幼いオーロラ(ヴィヴィアン・ジョリー=ピット)、子供のオーロラ(エレノア・ワージントン・コックス)、ヘンリー王(ケネス・クラナム)、ヘンリー王の側近(アンガス・ライト)、ウラ女王(ミランダ・リチャードソン)、キンロック王(ピーター・キャパルディ)、大人のオーロラ/ナレーター(ジャネット・マクティア)

マレフィセントのネタバレあらすじ

【起】– マレフィセントのあらすじ1

マレフィセントのシーン1

画像引用元:YouTube / マレフィセントトレーラー映像

昔々、強欲な王が支配する人間の王国と、隣接する平和な妖精の国「ムーア国」はとても仲が悪く、2つの国を統一できるのは英雄か邪悪なもののどちらかと言われるほどでした。人間が嫉妬するムーア国に住む、翼を持つ妖精の少女マレフィセントはある日、ムーア国の宝石を盗んだ人間の少年ステファンと出会います。

両親を亡くし、貧しい暮らしをしているステファンは、マレフィセントに宝石を返した後、別れ際にマレフィセントの手を握りました。だけど、ステファンの鉄の指輪は、マレフィセントたち妖精は触れるだけで火傷してしまいます。

これを知ったステファンは指輪を捨て、怖くないと言った後、マレフィセントに再び会う約束を取り付けて帰っていきました。そんなステファンに心動かされたマレフィセントは、ステファンと友情を築きます。

次第に愛が芽生えたマレフィセントとステファンは、ステファンが16歳の誕生日の時、「真実の愛のキス」をして永遠の愛を誓いました。それから、マレフィセントは最強の妖精となってムーア国の守護者となったが、野心と穢れた欲に憑りつかれたステファンの心は、次第にマレフィセントから離れていってしまうのです。

マレフィセントはステファンをずっと待ち続けていたが、やって来たのはステファンではなく、力を持った妖精たちを打ち倒そうと攻め入る人間たちでした。ヘンリー王率いる軍隊に対し、マレフィセントはムーア国の国境警備隊の妖精たちと共に迎撃し、圧倒的な力で退けます。

この戦いで重傷を負い、寝たきりとなったヘンリー王は、マレフィセントを打ち倒して復讐を遂げた者に、王冠と娘の王女を与えると宣言しました。平民から兵士、ヘンリー王の側近と成り上がったステファンは、この話を聞いた後、マレフィセントに会いに行きます。

ステファンと話していくうちに、マレフィセントはステファンの野心と愚行を許したが、ステファンは野心を捨てていませんでした。ステファンは、マレフィセントを騙して薬で眠らせたが、殺すことができなかった代わりに、マレフィセントの翼を切り落として立ち去ります。

ステファンはマレフィセントの翼を王の元へ届けて、次期国王の座を勝ち取ったのです。

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