「マレフィセント2」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ファンタジー映画

2019年に公開された、アメリカ合衆国のファンタジー映画であり、映画「マレフィセント」の続編。妖精の国”ムーア国”で、娘のように見守ってきたオーロラと共に、マレフィセントは幸せに暮らしていました。しかし、オーロラが愛するフィリップ王子と結婚すると言い出してしまい…。

あらすじ動画

マレフィセント2の主な出演者

マレフィセント(アンジェリーナ・ジョリー)、オーロラ姫(エル・ファニング)、イングリス王妃(ミシェル・ファイファー)、コナル(キウェテル・イジョフォー)、ディアヴァル(サム・ライリー)、ボーラ(エド・スクライン)、フィリップ王子(ハリス・ディキンソン)、ノットグラス(イメルダ・スタウントン)、シスルウィット(ジュノー・テンプル)、フリットル(レスリー・マンヴィル)、ジョン王(ロバート・リンゼイ)、リックスピットル(ワーウィック・デイヴィス)、ゲルダ(ジェン・マーリー)、パーシヴァル(デヴィッド・ジャーシー)、シュライク(ジュディス・シェコーニ)、ウド(MIYAVI)

マレフィセント2のネタバレあらすじ

【起】– マレフィセント2のあらすじ1

マレフィセント2のシーン1

画像引用元:YouTube / マレフィセント2トレーラー映像

マレフィセントは、自身が呪いをかけたオーロラ姫のことを、見守っているうちに愛情が芽生え、その真実の愛で永遠の眠りにつく呪いを解きました。しかし、人間の王国では違う結末が語られ、未だに悪者として恐れられているのです。

そんなある日、イングリス王妃の命令で農民2人が妖精の国”ムーア国”へ侵入し、木の隙間に住むキノコの妖精と精霊の花を捕まえました。これにいち早く気付いたマレフィセントは、すぐさまお仕置きをしたが、1人の男を取り逃がしてしまい、キノコの妖精1匹と精霊の花を盗まれてしまいます。

これについてムーア国の警備隊”木の妖精”リーフたちと話し合っていた、ステファン王が治めた国とムーア国の女王・オーロラは、3人の妖精「ノットグラス」「シスルウィット」「フリットル」と、ハリネズミの妖精”ピント”に王冠を盗まれてしまうのです。この悪戯に怒りながらも、王冠を持って逃げるピントを追いかけたオーロラは、改まった格好をしているフィリップ王子に出会います。

オーロラはフィリップに、「人間の王国”アルステッド”とムーア国に平和をもたらす懸け橋となりたい」と話した後、フィリップからプロポーズをされました。これを喜んで承諾したオーロラだったが、マレフィセントがこの結婚を許してくれるか不安を抱きます。

プロポーズを見守っていたディアヴァルから、この報告を受けたマレフィセントは怒って飛び去ってしまい、それを知らないフィリップはアルステッドを守る将軍パーシヴァルに嬉しそうに報告していました。フィリップは父親であるアルステッドのジョン国王から祝福されたが、母親のイングリス王妃からは「晩餐会にマレフィセントを招待すること」を条件に結婚話を受け入られました。

一方、ノットグラスたち妖精が見守る中、オーロラは人間であるフィリップとの結婚に反対のマレフィセントに、フィリップにチャンスを与えるために一緒に晩餐会へ行こうと誘います。その頃、フィリップとオーロラの結婚を機に、ムーア国とアルステッドが平和に友好的な関係を築けると喜ぶジョン国王は、フィリップに大事な時だけ抜けと言って宝剣を授けました。

2人の結婚に賛成のジョン国王に対し、マレフィセントと妖精たちを毛嫌いしているイングリス王妃は、裏で妖精のリックスピットルには精霊の花から取れる花粉と鉄の粉を調合した赤い粉を、鍛冶職人たちには鉄の武器を作らせていました。

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