映画:ミスペレグリンと奇妙なこどもたち

「ミスペレグリンと奇妙なこどもたち」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ファンタジー映画

【結】– ミスペレグリンと奇妙なこどもたちのあらすじ4

帰る場所も守護者も失い、途方に暮れる子供たちでしたが、ジェイクはミス・ペレグリンを救出しようと提案します。そのために一同はエマが隠れ処にしている沈没船に向かうと、それぞれの能力を駆使して浮上させ、再び走れるようにしました。向かう先は、2016年の「ループ」が存在するイギリスの港町ブラックプールです。その近くにバロンたちのアジトがあるのです。

ブラックプールの桟橋に到着し、一同は船から下りました。その場所は遊園地でしたが、1943年の今は誰もいません。その一角の見せ物小屋が「ループ」の入り口で、そこを通り抜けると外は2016年1月、雪の季節で遊園地は客で賑わっていました。

ジェイクの作戦によってホロウたちを桟橋におびき寄せると、子供たちみんなで雪玉をぶつけました。姿が浮き上がったホロウたちに対し、イーノックが命を与えた沈没船の骸骨たちが襲いかかります。子供たちと骸骨軍団の連携によってホロウとそれを操るワイトは壊滅しました。

そしてジェイクと子供たちは、バロンのアジトに向かいます。ホロウが全滅した今、残ったのは姿の見えるワイトのみ。彼らと子供たちが戦っている間、ジェイクは捕まったミス・ペレグリンや他のインブリンたちを解放します。

しかしそこに、子供たちの攻撃から逃れて追ってきたバロンが現れます。エマとイーノックが駆けつけてきましたが、バロンはジェイクそっくりに化けました。2人のジェイクが自分こそが本物だと言い、エマもイーノックも区別がつきません。すると、桟橋での戦いで唯一生き残っていたホロウがやってきました。本物のジェイクはホロウの接近に気づきましたが、パロンの偽者はホロウを見ることができず、捕まって目玉をえぐられ殺されてしまいます。残ったホロウはイーノックから渡されたジェイクのボウガンによって倒されました。

今は2016年の1月ですが、この時はまだエイブは生きています。ジェイクはどうしても生きているお祖父ちゃんに会いたくなり、エマや子供たちに別れを告げました。子供たちはひとり一人、ジェイクに抱きついて別れを惜しみ、あのイーノックでさえジェイクに握手をして「ループ」入り口の見せ物小屋に入っていったのでした。

そのままフロリダに戻ったジェイクは無事なエイブのもとに駆けつけました。

話を聞いたエイブは、ジェイクがエマのことが忘れられないのに気づき、彼らのもとへ行けと言います。しかし、もう「ループ」の入り口は閉じていて、1943年の世界に行く方法はありません。するとエイブは誕生日のプレゼントだと言って、世界中のお金と各地の「ループ」の場所を示した地図をジェイクに渡したのでした。

そして再び場面は1943年のブラックプールの桟橋に戻ります。いましも船に乗り込もうとするエマのところに、少し成長したジャックが駆けつけてきました。彼は世界各国の「ループ」を巡ってこの時代にやってきたのでした。

エマはジェイクにキスをして彼を迎え、2人は一緒に船に乗り込んでいきました。出航する船を塔の上からミス・ペレグリンが見送っていました。彼女は微笑むとハヤブサの姿になって、船を追って飛んでいくのでした。

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