映画:ユリシーズ

「ユリシーズ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ファンタジー映画

ユリシーズの紹介:カーク・ダグラス主演の歴史ファンタジー。古代ギリシャの詩人ホメロスの叙事詩「オデュッセイア」を原作としており、トロイ戦争の英雄ユリシーズの冒険を描いていく。1954年イタリア・フランス・アメリカ合作。

ユリシーズの主な出演者

ユリシーズ(カーク・ダグラス)、ペネロペ / キルケ(シルヴァーナ・マンガーノ)、アンティノオス(アンソニー・クイン)

ユリシーズのネタバレあらすじ

【起】– ユリシーズのあらすじ1

物語の舞台は古代ギリシャ。

トロイ戦争で戦果を上げたイタカの王ユリシーズは、部下たちとともに故郷を目指していました。

しかし、その途上で数々の苦難に遭遇し、ユリシーズは一人とある浜辺に流れ着いてしまいます ユリシーズはナウシカアという姫に助けられ、目覚めたときにはそれまでの記憶を失ってしまっていました。

ユリシーズはナウシカアや国王から歓迎を受け、徐々にこの国に溶け込んでいきました。

ナウシカアはユリシーズの端正な顔立ちと優しさに惹かれ、やがて二人は愛し合う仲となりました 国王も御前試合で勇敢な戦いを見せたユリシーズを気に入っており、二人の結婚に賛成していました。

そんなある日、ユリシーズが一人浜辺に出てぼんやりと海を眺めていると、失われた記憶が次々と蘇っていきました。

それと同じ頃、イタカの国ではユリシーズの妻ペネロペが困難に直面していました長い間ユリシーズが国を不在にしたことで、ペネロペの夫になろうと各地から大勢の男たちがやって来ていたのです。

男たちが狙っていたのは、ペネロペの美貌とユリシーズの莫大な資産でした。

ペネロペは夫の帰還を信じ、求婚者たちを無視していましたが、それも限界に近づいていた勇敢な戦士アンティノオスが現れ、ペネロペに強引に結婚を迫ってきたのです。

これ以上の結婚の先延ばしは不可能と判断したペネロペは、アポロンの競技会を開き、その勝者と結婚することを決めてしまいます。

ペネロペとユリシーズの息子テレマコスはそんな母の姿に絶望し、父の帰還を切望するのでした

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