「ルームロンダリング」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ファンタジー映画

八雲御子は5歳の時父親を亡くし、その後母親は失踪し祖母に育てられる。その祖母も彼女が18歳の時に亡くなってしまい叔父の雷土悟朗に引き取られ、事故物件の浄化(ルームロンダリング)をやることになった。霊が見え会話することが出来る御子は次々と事情を抱えた霊たちと関わって行くことになるが・・・。

あらすじ動画

ルームロンダリングの主な出演者

・八雲御子:池田エライザ ・雷土悟郎:オダギリジョー ・春日公比古:渋川清彦 ・千夏本悠希:光宗薫 ・虹川亜樹人:伊藤健太郎 ・木下隆行 ・奥野瑛太 ・つみきみほ ・田口トモロヲ ・渡辺えり

ルームロンダリングのネタバレあらすじ

【起】– ルームロンダリングのあらすじ1

ルームロンダリングのシーン1

画像引用元:YouTube / ルームロンダリングトレーラー映像

八雲御子の育った環境はめちゃくちゃで、5歳の時父親が交通事故死し、その翌年、誕生日の日に母親はアヒルのランプを御子に渡すと後で迎えに来るからと言ってそのまま疾走してしまっていた。

その後、祖母に引き取られ生活していたがいつも一人ぼっちで自分の殻に閉じこもって育った。

御子が18歳の時、祖母も亡くなってしまい、その葬儀の時祖母の息子で雷土悟郎が現われ遺影に向かって暴言を浴びせた。

葬儀会場がざわつく中、御子には「泣くな、笑え」という祖母の声がはっきりと聞こえた。

悟郎は御子に向って「お前の面倒は俺がみる」と言って御子を会場から連れ出した。

その後御子は悟郎の下でルームロンダリングという仕事をすることになる。

ルームロンダリングと言うのは、告知事項がついている不動産物件は何かしらの問題をかかえた事故物件であり、貸主は何があったかを説明する義務がある。

しかし、事故後2人目以降の借主には説明義務は発生しないため御子が住むことでその物件は浄化されてしまうのだ。

悟郎がた配した物件は御子にとって4件目物件で、前の借主がバスタブで手首を切って死亡したしあわせ荘というアパートだった。

しあわせ荘に引っ越した初日の夜、アヒルのランプが点滅し始めた。御子がバスルームを覗くとバスタブにしゃがんだパンクロッカー風の男がいた。

御子にはそれが見える能力があり、それを見ても慣れてしまった御子は別に驚かない。男はキミヒコと名乗り気さくに話しかけてくるが、それを無視して御子は床に就いた。

悟郎は不動産屋ではあるが裏家業の便利屋を営んでおり、ルームロンダリングのほか不法滞在者のIDカードの偽造、地上げ屋の代行などをこなしていた。

悟郎は姉である御子の母親から御子のことを“必ず迎えに行くからそれまで預かっておいて”という手紙を貰っていた。

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