映画:レモニースニケットの世にも不幸せな物語

「レモニースニケットの世にも不幸せな物語」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語の紹介:2004年公開のアメリカ映画。両親を亡くして孤児となった子供達が、遺産を狙ってくる伯爵に立ち向かう姿を描いた作品。アカデミー賞では最優秀メイクアップ賞に選ばれた。レモニー・スニケットの「世にも不幸なできごと」が原作。監督は「キャスパー」のブラッド・シルバーリング。音楽は「ファインディング・ニモ」のトーマス・ニューマン。編集は「シンドラーのリスト」のマイケル・カーン。主演は「マスク」のジム・キャリー。

あらすじ動画

レモニースニケットの世にも不幸せな物語の主な出演者

オラフ伯爵(ジム・キャリー)、クラウス・ボードレール(リーアム・エイケン)、ヴァイオレット・ボードレール(エミリー・ブラウニング)、ミスター・ポー(ティモシー・スポール)、ストラウス判事(キャサリン・オハラ)、モンティおじさん(ビリー・コノリー)、警官(セドリック・ジ・エンターテイナー)、劇団員の坊主頭の男(ルイス・ガスマン)、劇団員の白い顔の女(ジェニファー・クーリッジ)、ジョセフィーンおばさん(メリル・ストリープ)、サニー・ボードレール(カラ&シェルビー・ホフマン)、レモニー・スニケットの声(ジュード・ロウ)、映画評論家(ダスティン・ホフマン)

レモニースニケットの世にも不幸せな物語のネタバレあらすじ

【起】– レモニースニケットの世にも不幸せな物語のあらすじ1

レモニースニケットの世にも不幸せな物語のシーン1

画像引用元:YouTube / レモニースニケットの世にも不幸せな物語トレーラー映像

この映画はボードレール姉弟妹に起こった不幸な出来事をつづった物語です。長女のヴァイオレットは、何でも発明する天才です。

真ん中の弟のクラウスは読書が好きで、様々な本の内容を暗記しています。末っ子の妹のサリーは歯でかじるのが得意です。

ある日、両親が火事で亡くなってしまいます。火事の原因は分からず、家には望遠鏡が残っていました。

遺産を管理してくれるミスター・ポーが後見人を紹介してくれます。向かった先はオラフ伯爵の家です。向かいに住むストラウス判事が案内してくれます。

判事の立派な家とは対照的に伯爵の家はボロボロです。彼は俳優だったのですが、遺産が手に入れば直ぐに家を修復できると喜んでいます。

さっさとポーを追い払って、伯爵は子供達に家の手伝いをさせます。伯爵の家は汚れに汚れていました。伯爵が劇団員と練習をするので、夕食を準備するように命令してきます。

何とかしてパスタを作った子供達でしたが、ローストビーフだと伯爵は駄々をこねてきます。

ミスター・ポーから長女が年齢に達しなければ、遺産は入らないと説明されていました。その事を伯爵に話すと、部屋に放り込まれます。

次のページで起承転結の「承」を見る

次のページへ
1 2 3 4 5

「レモニースニケットの世にも不幸せな物語」と同じカテゴリの映画

関連記事はこちら

×