「二度めの夏、二度と会えない君」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ファンタジー映画

【結】– 二度めの夏、二度と会えない君のあらすじ4

二度めの夏、二度と会えない君のシーン4

画像引用元:YouTube / 二度めの夏、二度と会えない君トレーラー映像

フェスのメインバンドが事故渋滞に巻き込まれ、急遽Primemberにお鉢が回ってきた。

無事代役を果たし、フェスのバイトを終えたPrimemberだったが、“高校生バンドが夏フェスを救う⁉”という見出しで新聞に取り上げられた。

瑛子が布施と直談判し、文化祭でライブができることになった。

文化祭が始まった。校内を歩いていた智に同級生の花園が告白してきた。

断ったが“どうして”としつこく聞いてくる花園に“他に好きなやつがいる”と答えた智は壁の陰で燐が立ち聞きしていることに気がついた。

花園は“燐のことが好きなのか”となおも聞いてきたが、智は否定した。

智に好きな人がいると聞いてしまった燐は動揺し、本番直前に歌えなくなってしまい、屋上へ逃げ出してしまう。

屋上に迎えに行った智が、“燐のことが好きだ”という想いを違う言葉で表現し、オンチな校歌を歌い始めるとやっと燐の表情がほころんだ。

ライブは大盛況で終わることができた。

病床に横たわった燐は見守る智に「たった3か月だったけど一生分楽しかった」と語りかけ、バンドを続けて欲しいと頼んだ。

智は何か言いかけて眠ってしまった燐の横で泣きくずれてしまう。

気がつくと半年後の雪の河原に戻っていた智が、燐がくれた手紙を改めて開いて見るとそこには智へのお礼が綴られ“あたしもきっと智くんと同じ気持ちだったよ”と書かれていた。

エノモト楽器店では教頭の布施と優が向かい合い、優は布施に昔あった出来事のお礼を言っていた。

布施は優が北高の生徒だった頃の担任だった。

優は覆面バンドアニマート・アニマートのボーカルだったのだ。

文化祭でブレイクしたバンドにマスコミたちが押し寄せてきた時、布施が守ってやり、自ら悪役を引き受けてバンド活動禁止の校則を作ったのも布施だった。

優と布施があっている頃、智は六郎、姫子、瑛子を河原に呼び出していた。

そして怪訝な顔をして智を見る三人に、「バンドやろう!」と声を上げた。

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