映画:名探偵ピカチュウ

「名探偵ピカチュウ」のネタバレあらすじと結末

名探偵ピカチュウの紹介:2019年公開。世界中で人気の日本が生んだゲームシリーズ「ポケットモンスター」シリーズの最も著名なポケモン・ピカチュウを主人公としたスピンオフゲーム「名探偵ピカチュウ」をハリウッドが実写映画化した作品。CG技術を駆使して、実際に俳優が演技している映像に数多くのポケモンを合成して作品を仕上げた。ピカチュウの声を演じたのは「デッドプール」シリーズでお馴染みのコメディ俳優ライアン・レイノルズ。

あらすじ動画

名探偵ピカチュウの主な出演者

ティム(ジャスティス・スミス)、ピカチュウ(ライアン・レイノルズ、大谷育江)、ルーシー(キャスリン・ニュートン)、ヒデ・ヨシダ(渡辺謙)、ハワード(ビル・ナイ)、セバスチャン(オマール・チャパーロ)、アン博士(リタ・オラ)、

名探偵ピカチュウのネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

【起】- 名探偵ピカチュウのあらすじ1

名探偵ピカチュウのシーン1  アメリカで暮らす21歳の青年ティムは、子供の頃はポケモンが大好きな少年でしたが、ポケモン研究のために出かけて行った父親がそれ以来帰ってこなくなり行方不明となったことがきっかけで、ポケモンとはあまり関わらないようにして生きてきていました。

 大人になり、父親のことも忘れて生きていた頃、ある男から電話がかかってきました。その男は、ティムの父親の同僚だったヨシダという男でした。その電話の内容は、ティムの父が交通事故で亡くなったという知らせでした。ヨシダの元へ向かったティムは、父の遺品整理へ向かいました。するとティムはその途中で、黄色い体に帽子を被ったポケモンと遭遇しました。そのポケモンはピカチュウという名前でした。すると不思議なことに、ティムはピカチュウの言葉を理解することができました。ピカチュウも初めて自分の言葉を理解できる人間と出会ったことを喜びます。そしてなんとピカチュウは、自分はティムの父ハリーのことを知っていると言い、ハリーの相棒のピカチュウであったことを話します。そして驚くことに、ハリーはまだ亡くなってなどいないはずだと言います。ティムはそれを聞き、ピカチュウと一緒に父親を捜しにいくことにしました。しかし、ピカチュウはなぜか記憶を失っており、ティムはピカチュウの世話もしながら旅をすることになりました。

【承】- 名探偵ピカチュウのあらすじ2

名探偵ピカチュウのシーン2  旅に出てわかったことは、ピカチュウの言葉はティムにしか理解できないということです。ティムにはピカチュウの声が男性の声のように聞こえますが、他の人間には「ピカピカ」という可愛らしい鳴き声にしか聞こえないようでした。旅を進めるうちに、ハリーが失踪した事件を調べている女性記者のルーシーと出会いました。ルーシーは、ハリーの事件と同時に、ポケモンを狂暴化させる危険な薬品Rのことも調べていました。突然ポケモンが狂暴化するという事象に心当たりのあったティムとピカチュウは、ハリーの調査を手伝ってもらうと同時にRの調査も手伝うことにしました。

 ルーシーと共に向かった港にて、とある情報屋と出会いました。その男が言うには、とあるラウンドハウスがあり、そこに行けば何か有力な情報を得られるのではないかということでした。ティムとルーシー、ピカチュウはそのラウンドハウスに向かいました。

 そこのラウンドハウスではポケモン同士の戦いが繰り広げられていました。そこでピカチュウは、リザードンというポケモンと対決することになってしまいました。リングに上がりリザードンと戦いを繰り広げるピカチュウ。するとその時、Rが撒かれました。狂暴化するリザードンと他のポケモンたち。ラウンドハウスが騒然とする中、ティムとルーシーはピカチュウを連れて出ていきました。その騒ぎの中で、Rの出どころがとある博士であることを突き止めました。ティムとルーシーはそのハワード博士の元へ向かうことにしました。

【転】- 名探偵ピカチュウのあらすじ3

名探偵ピカチュウのシーン3  ティムとルーシーはハワードの元を訊ねました。ハワードはティムがハリーの息子だと知ると、ハリーのことを話し始めました。ハリーが行っていた調査はRについての調査だったこと、その調査をハリーに依頼したのはハワード自身だったこと。そしてハリーを連れ去ったのは、ポケモンのミュウツーだったことを説明しました。そしてハワードは二人とピカチュウに、ホログラム映像を見せました。その映像は、ハリーがミュウツーに連れ去られる場面と、ピカチュウの記憶が奪われる瞬間が映し出されました。あまり理解できないティムとルーシーにハワードは、ミュウツーを操り事件にかかわっているのは、自分の息子のロジャーであることを打ち明けました。

 ルーシーはロジャーを探し出し、研究所の場所を突き止めることに成功しました。そこにはRが隠されていると言い、その場所へ向かうと、その研究所は封鎖されていました。封鎖されている入口をこじ開けて入ると、そこにはRによって協力になったドダイドス、ゲッコウガがいました。この二体のポケモンに追われるティムたち。その中で、ピカチュウの上に大きな岩が落下していきました。するとそこへ、大きなポケモンが飛んできて、ピカチュウを助けました。そのポケモンは、なんとミュウツーでした。

【結】- 名探偵ピカチュウのあらすじ4

名探偵ピカチュウのシーン2  ピカチュウを救出したミュウツーは、何かを語り出そうとしました。するとそこへ突然現れたハワードに捕らわれてしまいました。ピカチュウは、ミュウツーに助けられたことから、ミュウツーはハリーを連れ去ったわけでは無く、ハリーを助けようとしたのではないかと考えました。そしてハワードと共にいるティムにも危険が及んでいるのではないかと考えたピカチュウは、急いでティムとハワードの元へ向かいました。

 そこではハワードとミュウツーが何か機械を頭に繋いでいました。そしてハワードはミュウツーの中に自分の意識を移動させました。不自由のある体を持っていたハワードは、ミュウツーに自分の意識を移すことで、自由な体を手に入れました。そしてこの技術を利用し、世の中のポケモンと人間をすべて一体化してポケモンの世界を作ろうとしていました。

 ティムとピカチュウはそれを止めるために懸命に動きます。しかしハワードはティムとピカチュウを攻撃して逃げ回ります。ティムとピカチュウはコンビネーション技で、なんとかその機械を止めることに成功しました。意識が戻るミュウツー。そして、ポケモンの中に入ってしまっていた人間を元に戻しました。そしてなんと、ピカチュウの中にはハリーが入っていたのです。もとに戻ったハリーは、ティムとの再会を喜びました。そしてティムはハリーに「一緒に暮らそう」と提案しました。ハリーもそれを受け入れ、喜ぶ二人をピカチュウは見つめていました。

みんなの感想

ライターの感想

ポケモンを全く知らない自分でも楽しむことができました。

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