映画:妖怪大戦争 ガーディアンズ

「妖怪大戦争 ガーディアンズ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ファンタジー映画

【結】– 妖怪大戦争 ガーディアンズのあらすじ4

妖怪大戦争 ガーディアンズのシーン4

画像引用元:YouTube / 妖怪大戦争 ガーディアンズトレーラー映像

妖怪獣が東京にやっていました。東京にいる人間たちは、地震だと思ってパニックになっています。カラス天狗たちが自分たちで何とかすると言い、できた地割れを元に戻そうとしました。しかし地割れの下に落ちて潰されてしまいます。それを見たケイは、鬼たちを助けようとしました。狐面の女もケイを手伝います。

その頃、弟のダイは武神さまこと、大魔神のところへ連れて行かれています。選ばれし者は形代(かたしろ)を突き刺せと言って刀を渡されたダイですが、ダイは赤い紙は自分が引いたのではないと話します。持っていただけと聞いたぬらりひょんは「間違えた」と慌てます。しかしダイは兄を助けるつもりで、刀を刺しました。大魔神が復活すると、怒ります。

ケイたちは鬼や天邪鬼を助けようとしていました。無力さを感じた狐面の女は、「もはやこれまでか」と思い仮面を撮りました。狐面の女は九尾の狐に姿を変えると「今こそ、この命を賭けてご恩をお返しします」と言います。九尾の狐は自分のパワーを刀に注ぎ、消えました。ケイたちは地下から脱出します。

妖怪獣の前にケイたちが姿を現わしました。さらに大魔神の肩に乗ったダイも、現れます。彼らが一堂に会しますが、大魔神はケイとダイの勇気を認めてケイも肩に乗せました。決戦のときがやってきました。妖怪大戦争です。

妖怪たちはいっせいに、妖怪獣に向かいます。水龍も生きており、加勢します。

大魔神は妖怪獣に斬りかかりました。一周して、妖怪獣を切断します。これで勝ったとみんな大喜びしますが、真っ二つになった妖怪獣の身体が、またくっつきました。この展開は考えていなかったらしく、大魔神の顔が困惑しました。

妖怪獣はさらに進化し、竜のような形になります。その目に涙が浮かんでいるのを見たケイは、「戦っちゃダメなんだ」と気づきます。「耳をすまして、声を聞くんだ。お互いを認め合うんだ」と言います。

すると隠神刑部が上半身の着物を脱いで腹を出すと、腹鼓を打ち始めます。狸たちもいっせいに腹鼓を打ちました。それを聞いた三人の東儀秀樹がどこからともなく現れ、雅楽を演奏します。それを聞いた妖怪獣は怨念が鎮まり、地に帰りました。身体は巨木になって桜の花が咲き、散ってきえていきます。

ほっとしたのもつかの間、今度は大魔神が暴れ始めました。おさめるために歌をうたおうといいますが、大魔神は怨念を持っているわけではないので、歌では無理です。

ダイが土下座をして、「どうか今は眠ってください」と頼みます。大魔神はダイを踏みつけようとしますが、それをケイがかばって「僕が命を捧げますから」と言います。兄弟はかばいあい、さらに天邪鬼がケイをかばうのをみて大魔神はいかりをおさめました。

ケイはダイに「ダイ、お前がこの国を救ったぞ。偉いぞー」と言い、ダイも「お兄ちゃんが助かってよかった」と答えました。

夜が明けます。妖怪たちはケイとダイに別れを告げると、それぞれ去っていきました。

学校の教室では加藤先生がニヤッと邪悪な笑みを漏らすと、「あーあ」と残念そうなため息をつきました。黒板には結界が描かれていました。

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