「悪夢ちゃん The 夢ovie」のネタバレあらすじと結末の感想

ファンタジー映画

悪夢ちゃん The 夢ovieの紹介:2014年公開の日本映画。2012年に日本テレビ系列で放送されたテレビドラマの劇場版。他人の未来に起きる災難を、予知夢として見る事ができる“悪夢ちゃん”こと結衣子のその後を描いた作品。

予告動画

悪夢ちゃん The 夢ovieの主な出演者

武戸井彩未(北川景子)、古藤結衣子(木村真那月)、志岐貴(Gackt)、平島琴葉(優香)、渋井完司(マリウス葉)、少年夢王子(マリウス葉 一人二役)、渋井幸介(佐藤隆太)、斉藤美保(本上まなみ)、井上葵(鍋本凪々美)、井上達彦(六角精児)、古藤万之介(小日向文世)

悪夢ちゃん The 夢ovieのネタバレあらすじ

【起】- 悪夢ちゃん The 夢ovieのあらすじ1

明恵小学校5年2組の生徒たちは、クラス替えもなくそのまま6年2組として持ちあがりました。明るくて優しい表の顔と、自己中心的で腹黒い裏の顔を使い分ける彩未先生が担任のままです。
彩未のクラスの結衣子は、不吉な未来を予知夢で見る女の子でした。5年の時に転校してきた結衣子は、ずっとそのことに悩んでいましたが、彩未やクラスの生徒たちの理解があって、今ではクラスに溶け込んで楽しい学校生活を送っています。
結衣子の夢は祖父・万之介の夢の読み出し機『獏』で映像化できます。
さて思春期になった結衣子はある夜、少年夢王子の不吉な夢を見ますが、王子に恋をした結衣子は「チューして」とせがみました。

【承】- 悪夢ちゃん The 夢ovieのあらすじ2

少年夢王子と瓜二つの少年・完司が転校してきます。結衣子の影響でクラス全員が完司が来る夢を見ていました。
不思議な魅力を持つ完司はクラスで目立つ存在となります。
完司はクラスメイト・葵の父・達彦が開くハムパンケーキの露店を注目させます。級友たちはみなハムパンケーキの店を拡大させようと、ポスターを作ったり呼び込みをしたりして、店を繁盛させました。
達彦はカフェを開きますが、パンケーキを食べた客が食中毒を起こしたことで保健所の監査が入り、閉店に追いやられます。実は完司がパンケーキに腐った牛乳を混ぜたのが原因でした。
善意で店を手伝った級友は落胆します。真実を知る結衣子は夢を見せるべきか悩みました。

【転】- 悪夢ちゃん The 夢ovieのあらすじ3

結衣子は彩未に夢を見せ、彩未も完司の抱える闇が気になります。
完司には6歳までの記憶がなく、その後は父がわりの幸介と暮らしますが、幸介を自分の父とは思っていませんでした。断片的に残る記憶に、母らしき影があります。
記憶にある母の名・美保からの宅急便伝票を見た完司は、住所を訪ねて行き、結衣子も学校をさぼって同行しました。
クラスメイトたちも、全員学校を途中で抜け出して、夢で見た灯台のある静岡県下田市に行きます。
完司の父がわり・幸介は幼い頃、彩未と同じ施設に育った少年で、彩未なら何とかしてくれると思っていました。
完司の記憶が蘇りました。完司は母・美保に暴力を振るう男をはさみで刺殺しました。

【結】- 悪夢ちゃん The 夢ovieのあらすじ4

完司はショックで記憶を失い、孤独な幼少期を送った幸介は完司をかばうために、死体をこっそり埋めて隠し、母・美保から離して育てていました。
美保は未婚のまま完司を生み育てており(父親は不明)、完司が刺したのは美保と同棲していた男でした。
美保は自分が作った野菜を幸介に送り、幸介はそれを食べる完司の写メールを美保に送っていました。
自分が母に捨てられたわけではないと知り、クラスメイトたちに心から心配されていることを知った完司は、闇の心を捨てます。
遺体遺棄などの容疑で幸介、美保、完司は警察に連行されますが、彼らの顔は晴れ晴れとしていました。
(エンディング)主題歌を歌うももいろクローバーのPV映像。

みんなの感想

映画の感想を投稿する

映画「悪夢ちゃん The 夢ovie」の商品はこちら