「西遊記 孫悟空 vs 白骨夫人」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ファンタジー映画

【承】– 西遊記 孫悟空 vs 白骨夫人のあらすじ2

西遊記 孫悟空 vs 白骨夫人のシーン2

画像引用元:YouTube / 西遊記 孫悟空 vs 白骨夫人トレーラー映像

一方、三蔵法師たちを手ぐすねを引いて待ち受けている妖怪がいた。

その名も“白骨婦人”。

婦人の手に落ちた生物は地獄に落ちるように精気を吸い取られてしまうのだが、三蔵法師を食べれば白骨婦人は妖怪として永遠の命を得ることが出来るのだった。

猪八戒は進んでいる途中山小屋を見つけ、何か食べるものは無いかと中に入ってみた。

すると老婆に扮した白骨婦人が恐る恐る出てきたが、遅れてやって来た三蔵法師は食事の施しを受けに来たのだと説明した。

悟空は、その老婆が妖気の強く漂う家で暮らしていることを訝しがった。

猪八戒は老婆に娘がいることを知り、会おうとして外に出ていき、三蔵法師から猪八戒を見張るように命令された沙悟浄も外へ出た。

目を洗うために悟空も外へ出たのだが、不穏なものを感じて家に戻ると、白骨婦人が三蔵法師に気付かれないよう妖術をかけていたところだった。

悟空は老婆から煙となって逃げだした白骨婦人を追った。

白骨婦人は悟空と闘いながらも、突然姿を消してしまう。

白骨婦人は三蔵法師がいる家に戻り、再び老婆に乗り移っていた。

老婆が三蔵法師の後ろから爪を伸ばし、襲い掛かろうとしたところに悟空が現われ、老婆を如意棒で払い飛ばした。

老婆が妖怪だと気がつかない三蔵法師が、悟空に怒り、緊箍児が締まって行く呪文を唱えると悟空は頭を抱えてもだえ苦しみ、気を失った。

三蔵法師たちは雲海西国へ到着した。

雲海西国の王は、歓迎の宴で彼らをもてなした。

かつて雲海西国は栄華を極めていた。

だが、そこに白骨婦人が現われ子供たちをさらい、悪事を重ねていると王は言う。

また白骨婦人は若さを保つため、さらった子供を食べては精気を吸い取っているというのだった。。

宴席で国王は三蔵法師に膝間づき、国民のために白骨婦人を倒してくれるよう懇願した。

その時、壁がはがれ始め白骨婦人が現われた。

三蔵法師が死ねば緊箍児に頭を締め付けられることもないと白骨婦人からそそのかされた悟空は、三蔵法師に白骨婦人に会いに行くよう勧めた。

次のページで起承転結の「転」を見る

次のページへ
1 2 3 4 5

「西遊記 孫悟空 vs 白骨夫人」と同じカテゴリの映画

関連記事はこちら

×