「西遊記 孫悟空 vs 白骨夫人」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

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【転】– 西遊記 孫悟空 vs 白骨夫人のあらすじ3

西遊記 孫悟空 vs 白骨夫人のシーン3

画像引用元:YouTube / 西遊記 孫悟空 vs 白骨夫人トレーラー映像

真夜中に三蔵法師は、一人で白骨婦人の元へ向かい彼女を改心させようと説得した。

だが白骨婦人には関心のない話。

その時悟空と沙悟浄、猪八戒が現われた。

悟空は気が変わり、白骨婦人たち妖怪を一網打尽にしようと考えていたのだ。

悟空たちが戦っている間に、国王の手下が三蔵法師をさらっていった。

じつは西国雲海の国王は、病を患っており医者から子供の生き血を飲めば治ると言われていたため、白骨婦人のせいにして子供をさらってはその生き血を飲んでいたのだが、効き目がないため医者から三蔵法師の血を飲むように勧められていたのだった。

三蔵法師は、捕えられた先で子供たちが檻の中に閉じ込められているのを見て驚愕した。

国王が「心に燃える悪の炎は仏でも消せない」といって三蔵法師に刃を振りかぶった時、飛んできた如意棒にその体を吹っ飛ばされた。

だが三蔵法師は国王を殺してはならないと厳命した。

三蔵法師は捕えられた子供たちを解放し、旅の先を急ごうとした。

途中、子どもが三蔵法師に駆け寄り飴を差しだそうとしたのを見た孫悟空は、それがナイフであることを悟り子供を突き飛ばし、白骨婦人が化けたその子の母親にも如意棒を叩きつけた。

だが三蔵法師を含め周りの人々には悟空が人間の母子を殺そうとしているとしか見えない。

三蔵法師は、非道な行為に見える悟空に対し呪文を唱えだし、また悟空は痛みにもがき始める。

そしてついに三蔵法師は悟空に破門を言い渡した。

悟空が猪八戒と沙悟浄に和尚を守ってくれと言い残し去ってくと、三蔵法師は地面に座り込み涙した。

これを見てほくそ笑んだのが白骨婦人で、泣いている三蔵法師を猪八戒と沙悟浄が阻止する間もなく連れ去って行った。

花果山に戻ろうとする悟空の前に観音菩薩が現われ、金蝉子(三蔵法師)は悟空を導くために9度も転生してきており、金蝉子が見限ったのではなく悟空が見限ったのだと言い、自我を捨てて他人を信じるようにと諭した。

そして今、金蝉子に危険が迫っておりすぐに助けに向かうようにと促した。

白骨婦人に捕らえられた三蔵法師は自分が殺されることを知り、白骨婦人の前で静かに数珠を置くと、「私が死ぬことであなたの執着心が亡くなることを願っています」と言って目を閉じた。

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