「魔法にかけられて」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(4件)

映画「魔法にかけられて」の感想

ライターの感想

誰もが幼い頃に読んだり、読んでもらったりするおとぎ話。夢見ること、その夢が叶うことがおとぎ話なのですが、この映画を見ると、現実でも信じれば夢は叶うのかもしれないと希望がもてる作品でした。全体的に漂うファンタジー要素と、現実世界の辛さや苦しさもちょうどいい感じの配合で、後味の良い作品です。
  • アミヨシコさんの感想

    ディズニーアニメの世界のお姫様が現実のニューヨークにトリップ、というお話でまさに二次元が三次元化。ディズニーによる全力の自虐に大爆笑。これを本家が作るのがすごい。自分の立ち位置を第三者視点で熟知しているなあ……。二次元の世界からやってきたキャラクターが、全員天然ものアホというのが笑える。ヒロインのジゼルもかわいいけれど、無邪気さゆえの無神経さ・空気の読まなさという現代人との残酷なギャップを垣間見た。全体的にミュージカル調で突然歌い出したり、ありえないことが起こることに映画内の人間もオーバーに驚いていておもしろい。自分の知らなかった新しい世界にやってきて、価値観を破壊され、受け入れて成長するという王道中の王道話ではあるのだけれど、最終的にやっぱりディズニーだなあというラストに落とし込んでいてうまいと思う。

  • ソラさんの感想

    2Dのアニメ―ションと実写化が交錯するミュージカル映画です。作中に登場する「想いを伝えて」という曲が好きです。昔のディズニープリンセスにありがちだった「王子と出会い即結婚」というポジディブシンキングお姫様ジゼルに対し、バツイチ現代人ロバートの「ありえない……」というツッコミもさることながら、ロバートがガールフレンドに対して何も言わないのを見かねたジゼルがミュージカル調で「想いを伝えて~♪」と歌うシーンは互いの足りないものを補うかのようで素敵でした。2人が惹かれ合った理由も分かります。

  • nichicoさんの感想

    ディズニーのプリンセス映画だけれど「実写」というところに興味を持ち視聴しました。ディズニー映画なんて小さい頃以来観ていなかったのですが、「魔法にかけられて」は要所要所で歌を歌っていてミュージカル映画のような感じなので、大人でも楽しみながら観られる映画でした。終盤のダンスシーンでは切ないシーンに合わせてぴったりな楽曲が使われていたり、色々と楽しめる場面があり見ごたえのある映画でした。何度かリピートするくらいおすすめな映画です。

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