【生きるとは何か私たちに教え続けてくれる】日野原重明本おすすめ人気ランキングTOP30

【生きるとは何か私たちに教え続けてくれる】日野原重明本おすすめ人気ランキングTOP30

日本で最も名の知られた医師であった日野原重明先生は、2017年7月18日に死去する数か月前まで患者を診察し続け健康に生きていく為の助言をされてきました。東京にある聖路加国際病院の名誉院長のほか5つの財団法人のトップを務めあげ、日本の国宝と呼ばれていた方です。名医としての顔のほか、ミュージカルの脚本を手掛けたりテレビ出演を積極的にこなし、更に数多くの本も書かれました。日野原先生から私たちが得るものはとても多く、それは先生が生涯をかけてたくさんの言葉を残してくれたおかげです。

そんな日野原重明先生の本を探しても検索で多く出てきてしまい、どの本から読んで良いか迷うことはありませんか?そこで今回は、日野原重明先生の大ファンである筆者が「読んでおきたい定番作品」「読書初心者でも読みやすい作品」「評価が高い作品」など、様々な切り口から日野原重明先生の作品を紹介していきます。

ライター/中村

はじめまして、中村です。 子供の頃からの本好きで、今でも図書館を巡るのが趣味です。 学生時代は漫画や小説を読み漁り、子供を産んでからは絵本や食育、知育などにも興味がわきました。 本は知らないことをたくさん教えてくれて、いくら読んでも飽きません。まだまだ読めていないものが多くあることに、日々わくわくしています。 どうぞよろしくお願いします。

日野原重明先生の作品の選び方は?

日野原重明先生の作品の中で自分が読みたい作品に出会うにはどのような選び方をしたら良いのか、いくつかポイントをご紹介していきます。

選び方その1.タイトルから自分に一番近いと感じる作品から選ぶ

日野原先生の本は、誰に向けて書かれたのかタイトルに書いてあることが多いです。「十歳のきみへ」「19歳の君へ」「社会に羽ばたくあなたへ」「ナースに贈るメッセージ」など。命について、心について、病気について、生き方について、先生はたくさんの方に伝わるよう様々な本を書かれています。ぜひ、タイトルを見て自分に当てはまる何かを感じたらその本を選んでみてください。

選び方その2.作品のレビューを読んでから選ぶ

作品のレビュー欄には、その作品を実際に読んだ方々が感じた事が書かれています。感想は人それぞれですが、良い点・悪い点などが書いてあり自分の求める本かどうかを見極めるヒントになるでしょう。あまり深読みしすぎるとネタバレに繋がることもあるので、必要な分だけにとどめておくこともこの選び方のポイントです。

選び方その3.評価の高い定番の作品から選ぶ

日野原先生は数多くの本を執筆されておりどの本も素晴らしい言葉にあふれているのですが、その中でも特に多く読まれて支持を集めてきた作品があります。日野原重明先生の作品をはじめて読むという方にはオススメの選び方です。

日野原重明先生のおすすめ本ランキングTOP30

選び方を見たところでおすすめの作品をランキングにしてご紹介していきます。

30位 絵本作家とのコラボ詩画集なら「いのちのバトンー97歳のぼくから君たちへ」

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いのちのバトン―97歳のぼくから君たちへ (絆シリーズ)

単行本 > 絵本
ダイヤモンド社
日野原 重明(著),いわさき ちひろ(著)

¥1,210
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価格・情報の取得:2020-09-24

絵本画家”いわきちひろ”の絵に2008年10月に97歳になった現役医師・日野原重明が詩と文を書き下ろした「いのち」についてのコラボ詩画集です。いわさきちひろの可愛らしい小学生の絵に日野原重明が子供時代に戻って詩を添えた、親へのメッセージも収録されています。ふたりの著者の生き方の根底にあるものは、「いのちの大切さ」「平和への願い」そして「他者への思いやり」です。

今を生きる子供たちへ、もちろん昔小学生だった大人にも楽しく読めて最後には優しい気持ちになれる作品。この本の中で、「いのちってなんだろう?」その答えを探してみてください。

29位 キリスト者の真の姿と心を伝える本なら「愛とゆるし」

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愛とゆるし

単行本 > キリスト教・ユダヤ教の説教集
教文館
日野原 重明(著)

¥1,100
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価格・情報の取得:2020-09-24

最期に「ありがとう」と言える人生にするために、私たちはどのような生き方をしていけば良いのでしょうか?誰しも人間は不完全だけれど、その穴を埋めるために努力を重ねる人はとても魅力的だと言えるでしょう。お互いに欠けているところがあるからこそ、人々は許し合い補いあっていくのではないでしょうか。

キリスト者として医師として豊かな人生を送ってこられた日野原先生が滝野川教会での15回にわたる証をまとめられた一冊です。”聞く人に恵みが与えられるように、その人を造り上げるのに役立つ言葉を、必要に応じて語りなさい”という「エフェソの信徒への手紙」の言葉をまさに実践されて書かれた本でしょう。

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