新堂冬樹のおすすめ作品、人気ランキングTOP20を読書好きの筆者が全力でご紹介します!

新堂冬樹のおすすめ作品、人気ランキングTOP20を読書好きの筆者が全力でご紹介します!

1998年、小説『血塗られた神話』でメフィスト賞を受賞した小説家の新堂冬樹さん。これまでに数多くの作品が出版されていますが、どの本を読もうか迷っている方も多いのではないでしょう。そこで、新堂冬樹さんのおすすめの作品を20作厳選しましたので、ランキング形式でご紹介します。ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。

ライター/tsunoka

tsunokaと申します。 「映画解説」と「おすすめの本」の記事を書いています。 映画は、邦画から洋画、テレビアニメまで、本は、小説や漫画、ビジネス本など様々なジャンルのものを鑑賞・読書しています。 「おもしろい」と思えるものに出会えるように、紹介していきます。

新堂冬樹の作品を選ぶときのポイント

それでは、新堂冬樹さんの作品を選ぶときのポイントを3つご紹介します。

選び方その1.受賞作品・ノミネート作品を選ぶ

新堂冬樹さんがこれまでに出版した本の中には、「メフィスト賞」を受賞した作品があります。

メフィスト賞は、講談社が発行する文芸雑誌『メフィスト』から生まれた公募文学新人賞です。

新堂冬樹さんの作品で、どの本を読むか迷ったときには、受賞した作品を選ぶことをおすすめします。

選び方その2.映像化された話題の作品を選ぶ

新堂冬樹さんの作品には、映画化やテレビドラマ化された作品が数多くあります。

『引き出しの中のラブレター』や『W〜二つの顔を持つ女たち〜』は映画化され、『黒い太陽』や『どうぶつ119』、『ある愛の詩』はテレビドラマ化され、話題を呼びました。話題の映像作品は、本の人気にもつながります。

映像化されて話題になっている新堂冬樹さんの作品を選ぶのもおすすめです。

選び方その3.カテゴリーで選ぶ

これまでに数多くの作品を世に出してきた新堂冬樹さんですが、 小説だけでなく、エッセイなどの作品も数多く出版されています。 10代の頃から闇金融の世界で働いていたことを公言している新堂冬樹さんのエッセイは、闇社会や芸能界のことについて書かれていたり、一般人ではなかなか知ることのできない作品もあり、一読すべき作品です。

また、新堂冬樹さんが出版した作品には、裏社会を描いたノワール小説と対極的に静謐な純愛小説があり、前者を「黒新堂」、後者を「白新堂」と呼ばれています。

新堂冬樹さんの作品選びで迷っている方は、小説だけでなくエッセイや「黒新堂」「白新堂」のジャンルを選んでみるのもおすすめです。

新堂冬樹のおすすめ本ランキングTOP20

新堂冬樹さんの作品の中から本を選ぶときのポイントを3つお伝えしました。

それではここからは、新堂冬樹さんの作品のランキングをトップ20からご紹介します。

20位 新堂冬樹の初エッセイ!「黒新堂冬樹のブラック営業術」 (宝島社)

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黒新堂冬樹のブラック営業術

単行本 > ノンフィクション
宝島社
新堂 冬樹(著)

¥1,320
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価格・情報の取得:2021-01-21

「当たり前のやり方では当たり前の結果しかない。本当に成功したい人だけに読んでほしい」。

仕事の基本はサプライズだ!カリスマ教祖に学ぶ人を言いなりにする洗脳術、辣腕芸能マネージャーに学ぶ「エサ」と「弱み」を使う交渉術、風俗王に学ぶ人育てと自分育ての極意、キャバクラ嬢に学ぶ人を見抜くコミュニケーション術、天才詐欺師に学ぶ人を納得させる「仕掛け」と「物語」。実践に裏打ちされた秘伝の成功術!著者初の実用書。

著者・新堂冬樹さんの初エッセイです。

18歳で会社設立、19歳で月収1,000万円、32歳でベストセラー作家、40歳で芸能事務所設立……。闇社会、文学界、芸能界のすべてで成功し続ける著者・新堂冬樹さんが、一般人にはぜったいに思いつかない人生大逆転の成功術について綴られています。新堂冬樹さんがこれまでに経験し、培ってきたコミュニケーション術や交渉術などが細かく記載されていて、とても参考になる実用書です。

19位 2009年映画化!「僕の行く道」 (双葉文庫)

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僕の行く道 (双葉文庫)

Kindle版 > 日本文学研究
双葉社
新堂冬樹(著)

¥501
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価格・情報の取得:2021-01-21

離れて暮らす母に会うため、小学3年生の沖田大志はひとり、旅に出る。途中、さまざまなトラブルが大志に降りかかるが、行く先で出会う人々の優しさに助けられ乗り切っていく。心細い思いをしながらも健気に旅を続ける大志は、果たして母に会えるのか? 「涙でページがめくれませんでした」という読者が続出した、親子愛溢れるハートフルストーリー。

主人公の大志は、父と2人暮らしをしている小学3年生。母親は留学でパリに行っていると言われて育ってきました。しかし、ある日見つけた写真から、母は瀬戸内海の小豆島にいるかもしれないと思うようになります。大志は父には内緒で、猫のミュウとともに母を探しに小豆島を目指して旅立つ物語です。

2009年映画化!

この作品を原作にした映画『ぼくとママの黄色い自転車』が2009年に公開されました。武井証さん、阿部サダヲさん、鈴木京香さんが出演しています。

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