映画:こっくりさん 恋獄版

「こっくりさん 恋獄版」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

こっくりさん 恋獄版の紹介:2014年に公開された日本のホラー映画です。「こっくりさん」をきっかけに次々と人が死んでいくというストーリーで、ホラーとミステリーの要素が合わさった作品となっています。ただし「こっくりさん」の要素はそこまで強くなく、ただ単に名前を借りているだけといった感じです。さらに本作はホラー映画ではありますが、オカルトなシーンはほとんどなく、そのうえ怖いシーンもあまり多くはありません。

あらすじ動画

こっくりさん 恋獄版の主な出演者

鏑木恭也(関野翔太)、黛典子(星名利華)、ヒロオ(明智光紀)、徳永刑事(鈴木成児)、こっくりさん/ヒロオヤスコ(華月綾香)

こっくりさん 恋獄版のネタバレあらすじ

【起】– こっくりさん 恋獄版のあらすじ1

こっくりさん 恋獄版のシーン1

画像引用元:YouTube / こっくりさん 恋獄版トレーラー映像

鏑木恭也という青年が家で寝ているとインターホンが鳴りました。幼馴染の黛典子が訪ねてきて、一年下の後輩が誰かに見られている気がするらしいという話を持ってきます。

典子は幽霊が関係していると睨んでおり、特別な力を持つ恭也に助力を仰ぎました。

後日、恭也はカフェで、典子やその後輩のアサミと会います。恭也には霊を感じ取る力がありました。

アサミは何があったかを話し始めます。友達とこっくりさんを試した彼女は、勝手に動き出したコインが「みなごろし」という言葉を紡ぐ現象を目の当たりにしました。その直後、友達の妹が車に撥ねられるという事故が起きたというのです。

話を聞いた恭也はこっくりさんの現象は科学的に解明されると明かし、アサミは幽霊の仕業ではなかったのかと安心しました。

アサミは友達に電話し、恭也から聞いたことを伝えます。友達は背後からからんからんと音がするのも気のせいってことと振り向き、叫び声を上げました。

友達が殺されて落ち込むアサミに慰めの電話をかけ、典子は叔父のヒロオと会います。典子はヒロオに、犯人はこっくりさんだと話しました。

というのもアサミは友達が死ぬ直前、「人間じゃない」と呟いたのを耳にしており、その話を典子は聞いていたのでした。

すると典子たちの前に徳永という刑事が現れます。徳永刑事はヒロオが毎日深夜にジョギングをしており、現場付近も通っているという情報を掴んでいました。

ヒロオは昨夜も通ったが何も見ていないと答えます。しかし被害者の関係者、つまり典子のいとこだと知った徳永刑事はますますヒロオを疑いました。

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みんなの感想(1件)

ライターの感想

ヒロインの演技が気になりました。ずっと半笑いであまり怖がっているようには見えないのです。そのため本来怖いはずのシーンで興ざめしてしまいます。

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