映画:こっくりさん 恋獄版

「こっくりさん 恋獄版」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ホラー映画

【承】– こっくりさん 恋獄版のあらすじ2

こっくりさん 恋獄版のシーン2

画像引用元:YouTube / こっくりさん 恋獄版トレーラー映像

事件現場を調べた恭也は、典子に電話をかけます。彼は現場に霊の痕跡を感じ取ることができず、もう一度アサミたちに詳しい話を聞きたいと、典子に仲介を頼みました。

恭也はアサミたちに、犯人はこっくりさんではなく人間だと思うと考えを述べます。彼は突然襲われたため、動転した友達がつい「人間じゃない」と言っただけではないかと考えていました。

事件がこっくりさんとは無関係だと実証するべく、恭也はアサミたちにこっくりさんをやってほしいと頼みます。「友達を殺したのは人間ですか?」という問いにこっくりさんは「はい」と答えますが、またもやみなごろしという言葉を紡ぎ、恭也たちは動揺しました。

突然もう1人の友達がこっくりさんがいると言い出し、「お前からだと言っている」と呟きます。その直後、部屋の電気が消え、驚いたアサミと友達は外に出てしまいました。

追いかけた恭也と典子はアサミに電話をかけるも応答がありません。そこへ偶然通りがかったという徳永刑事がやってきました。

公園から悲鳴が聞こえ、彼らは走り出します。もう1人の友達が「人間じゃない。こっくりさんが来る」とぶつぶつ呟いていました。

その直後、もう1人の友達は血を吐いて死亡します。幽霊となったもう1人の友達は「人間じゃないから犯人は分かりますよね?」と恭也に訴えかけました。

典子はヒロオと電話で話します。アサミは行方知れずとなっており、典子を心配したヒロオは「これ以上事件に首を突っ込まずに警察に任せればいい」と釘を刺しました。

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