映画:こっくりさん 恋獄版

「こっくりさん 恋獄版」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ホラー映画

【転】– こっくりさん 恋獄版のあらすじ3

こっくりさん 恋獄版のシーン3

画像引用元:YouTube / こっくりさん 恋獄版トレーラー映像

典子は何もできない自分に嫌気が差し、今まで迷惑をかけたよねと弱気になります。恭也は気にするなと慰めますが、典子は走って部屋を出て行ってしまいました。

恭也は徳永刑事を呼び出します。彼は今やこっくりさんが犯人ではないかと考えていました。

徳永刑事は捜査は難航していると話しだします。公園で死んだ友達は外傷がなかったにも関わらず、心臓だけが握り潰されるという不審な死に方をしていました。

さらに徳永刑事は昨夜は典子の叔父、ヒロオを尾行していたと明かします。途中で見失った後、恭也たちに出会っていました。

ヒロオのことをよく知らない恭也は徳永刑事から詳しい話を聞きます。徳永刑事曰く、ヒロオは評判はいいもののすべてにおいて無関心で、周囲で起きた出来事に表面的に反応しているだけでした。なぜ分かったかというと、徳永刑事も同類だからです。

そして徳永刑事は「君もだろ」と恭也に呼びかけます。実は恭也は典子の兄を刺したことがあったのです。典子の兄は現在半身不随になっていました。

恭也と徳永刑事は互いに腹を割って話し、社会に対する不満をぶちまけます。どちらも社会に迎合しないといけない仕組みに反感を抱いていました。

散々飲み明かした後、恭也は自分か典子、行方不明のアサミが襲われる可能性が高いと自分の考えを述べます。そのため恭也は典子に警官の護衛をつけてほしいと頼みました。

翌日、恭也はアサミの母に会いに行きました。こっくりさんのことについて聞くと、アサミの母は娘から聞いたかもしれないと話します。

帰ろうとしたとき、恭也はアサミの幽霊を感じ取り、「人間じゃない」と呟きました。アサミの母は耳を塞ぎます。

何かを知っていると直感した恭也は話を聞きました。アサミの母は「ヒロオヤスコ」という女性の口癖が、「人間じゃない」と答えます。

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