映画:ひとりかくれんぼ劇場版-真・都市伝説-

「ひとりかくれんぼ劇場版-真・都市伝説-」のネタバレあらすじと結末

ひとりかくれんぼ 劇場版 -真・都市伝説-の紹介:2012年に公開された日本のホラー作品で、都市伝説の「ひとりかくれんぼ」を題材にしています。「ひとりかくれんぼ」をテーマとした映画シリーズとしては第3弾となり、元AKBの野中美郷が主演を務めています。といっても本作だけの独立したストーリーになっているため、他のシリーズを観ていなくても問題はありません。なお「午前3時に結界が崩壊する」というキャッチコピーが付いており、深夜の学校で起こる恐怖体験が描かれています。

あらすじ動画

ひとりかくれんぼ劇場版-真・都市伝説-の主な出演者

倉田さくら(野中美郷)、塚本康介(鮎川太陽)、ミサキ(替地桃子)、佐々木基樹(松本唯)、伊沢仁志(真樹孝介)、土屋先生(橋倉靖彦)、陽子先生(田中涼子)

ひとりかくれんぼ劇場版-真・都市伝説-のネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

【起】- ひとりかくれんぼ劇場版-真・都市伝説-のあらすじ1

ひとりかくれんぼ劇場版-真・都市伝説-のシーン1 女生徒のさくらがロッカーの中に入り、深夜の学校内を撮影していました。ロッカーの隙間から人の目が見えます。その瞬間、彼女は叫び、外に出ました。
女のかつらを被った男子生徒にぶつかります。彼らは映画部に所属しており、ホラー映画の撮影に臨んでいたのでした。

さくらたちは「ひとりかくれんぼ」を題材にしたヤラセのホラー映画を撮り、コンクールでの入賞を狙っていたのです。彼らは顧問の陽子先生を通じて、土屋先生を説得し、ホラー映画撮影の許可を取りました。

さくらは深夜の学校にやってきます。背後に不気味な女性が立っていました。気配を感じ、さくらは振り向くも誰もいませんでした。
するともう1人の女生徒、ミサキに話しかけられます。集まった5人は学校に入りました。
土屋先生は彼らに注意を促し、後で様子を見に来ると言って、陽子先生と共に離れます。

さくらたちは2階の女子トイレや1階の廊下、体育館、3階理科室などに定点カメラを設置して、撮影の準備を始めます。

その頃、土屋先生は酒の飲み過ぎで酔っぱらい、寝てしまいました。

土屋先生が寝た隙を突き、陽子先生はさくらたちの元へ向かいます。陽子先生はリアルな撮影をさせるため、「ひとりかくれんぼ」に必要な道具を渡しました。
土屋先生は深夜の3時まで学校にいさせるつもりはありませんでしたが、陽子先生は学校生活の思い出になるからと、彼らに本格的な「ひとりかくれんぼ」をさせてあげたかったのです。
こうしてさくらたちは陽子先生のおかげで、リアルな「ひとりかくれんぼ」の撮影に臨むことになりました。

【承】- ひとりかくれんぼ劇場版-真・都市伝説-のあらすじ2

ひとりかくれんぼ劇場版-真・都市伝説-のシーン2 さくらが1人で部屋にいると、何か不気味な気配を感じ、足首を掴まれます。ふと彼女は目覚めます。ただの夢かと思いきや、足首は黒いもので汚れていました。

深夜3時になり、さくらたちは「ひとりかくれんぼ」を始めます。土屋先生と陽子先生の髪を人形に入れ、お腹を縫合しました。
さくらは人形にまりと名付け、最初の鬼は自分だと教えます。ミサキは何か聞こえたと怯えました。
さくらたちは気のせいだと言います。ミサキは怯え、もう止めようと言いますが、さくらは大丈夫だからと撮影を続行しました。
彼らは順に「最初の鬼はさくら」、「最初の鬼は康介」、「最初の鬼はミサキ」、「最初の鬼は仁志」、「最初の鬼は基樹」と呟きます。
さくらが人形を水に沈め、ミサキが携帯のワンセグを繋ぎ、彼らは目を瞑って10秒数えます。
ミサキがワンセグに一瞬だけ何かが映ったと言いました。他の皆はただのヤラセだから大丈夫だと、ミサキを慰めます。
基樹がカメラの準備のため、1人、その場を離れました。さくらがナイフを人形に刺そうとしたとき、ミサキが再び何かが映ったと叫びます。
ミサキが辞めようと何度も言うため、彼らは渋々撮影を中断します。
康介が基樹に連絡しますが、電話が繋がりません。皆の携帯に異変が生じたため、康介と仁志が基樹を探しに行きました。
さくらは人形に「次の鬼はまり」と呟き、ミサキと共に教室に残ります。

撮影を続行している仁志は、ポチャという音を聞きました。カメラにノイズが走ります。

さくらは何かを感じ、懐中電灯を手に取りました。

2階の女子トイレの個室から、髪の長い女が現れます。それは基樹でした。彼は他の皆を驚かせようとしていたのです。

【転】- ひとりかくれんぼ劇場版-真・都市伝説-のあらすじ3

ひとりかくれんぼ劇場版-真・都市伝説-のシーン3 さくらとミサキは男子の叫び声を聞きました。ミサキは驚き、さくらは遊んでいるだけだろうと楽観視しています。

体育館に康介がやってきました。彼は基樹を探していたのです。体育館内の探索を始めました。

男子がなかなか戻ってこないため、さくらはカメラを持って、教室の外に出ます。ミサキも怯えながらついていきました。
さくらは定点カメラを設置した場所に向かいます。最初についたのは体育館でした。

酔っぱらっていた土屋先生が目覚めます。陽子先生はいませんでした。

さくらとミサキは定点カメラが回収されていないことに気付き、まだ撮影は続いているのではないかと考えます。しかし誰の姿も見えず、さくらは全然驚かしに来ないと不思議に思いました。
ミサキが定点カメラの映像を見ようと言い出します。そこには康介と何かが映っていました。
ミサキは恐怖におののきますが、さくらはすごい映像が取れたと言い、体育館内を歩き回ります。
再び叫び声が聞こえ、桜たちは体育館を出て、校内へと戻りました。学校の外へ出るための扉は施錠されており、帰ることもできません。

教室へ戻ったさくらはまりと名付けた人形が消えていることに気付きました。男子の誰も戻って来てはいません。
教室に土屋先生がやってきます。その様子はどこかおかしく、土屋先生は姿を消しました。
2人は教室の外に出ます。床が不自然に濡れていました。さくらは手持ちのカメラに向かって「ひとりかくれんぼで何かが起こっている」と言いました。
いつの間にかミサキがいなくなっています。さくらはミサキを探し始めました。

【結】- ひとりかくれんぼ劇場版-真・都市伝説-のあらすじ4

ひとりかくれんぼ劇場版-真・都市伝説-のシーン2 廊下に設置していたカメラが倒れています。映像を再生すると、基樹を探すひろしが映っていました。カメラにノイズが走り、不気味な女の姿が映り込みます。その直後、叫び声が聞こえ、カメラに女生徒の後ろ姿が映りました。
さくらはミサキだと思い、学校内をうろつき始めます。屋上に出た彼女の肩を、誰かが掴みました。
その手は基樹の者で、彼は「もう見つかっちゃった」と口にします。不自然な様子で、さくらは思わず、手を振り払いました。
基樹の姿が消えます。その代わり、屋上が濡れていました。恐怖を感じたさくらはその場を離れます。
さくらは不気味な女と出会い、必死で逃げました。彼女は「ひとりかくれんぼ」を終わらせる儀式を行うことにします。
塩水を口に含み、人形に吹きかけて、「私の勝ち」と3回唱えることができれば「ひとりかくれんぼ」は終わります。

さくらは女子トイレに入りました。誰かが女子トイレに入ってきます。
さくらは個室に身を潜め、扉を閉めようとします。すると誰かがさくらの腕を掴みました。その誰かとは康介だったのです。
さくらと康介は「ひとりかくれんぼ」を終わらせるため、人形を探し始めました。
彼らは不気味な女性の陰を追います。そうしてたどり着いた部屋で、不気味な女性に襲われるひろしを見つけました。
彼らは逃げ、カーテンの奥にミサキらしき人影を発見します。その影は「もういいかい」と言い、康介がカーテンの奥に引きずり込まれました。
さくらは慌ててカーテンを引くも誰もいません。彼女はその場を離れ、見つけた人形にナイフを突き刺そうとしました。
しかし不気味な女に捕まり、引きずられてしまいます。

学校内に設置してあるカメラの映像を、陽子先生が見ていました。彼女はこの映像を編集すれば、すごい映画になると喜んでいます。
陽子先生はふと辺りを見渡し、いつのまにか人形があることに気付きました。映像内では生徒が、人形に土屋先生と陽子先生の髪を入れたと話しています。
陽子先生の後ろにさくらたち5人と土屋先生、不気味な女が立っていました。
後ろを振り向いた彼女は、さくらたちに襲われます。

みんなの感想

ライターの感想

ところどころ何を言っているのか聞き取りにくい、あるいは何が起こっているか分かりづらい部分がありました。幽霊も終盤のほうにしか出てきませんし、もっとしっかりと襲っているシーンがあっても良かったのになと思います。

映画の感想を投稿する

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

映画「ひとりかくれんぼ劇場版-真・都市伝説-」の商品はこちら