映画:ほんとにあった!呪いのビデオ44

「ほんとにあった!呪いのビデオ44」のネタバレあらすじと結末

ほんとにあった!呪いのビデオ44の紹介:一般から投稿された不可思議な映像を紹介、検証するドキュメンタリー風のオリジナルビデオで、2011年にリリースされた「ほんとにあった!呪いのビデオ」シリーズ第44作。本シリーズ32~34巻「Twenty Seven」続報の完結編となる「追跡録 後編」、登山者に手を振る異界のモノ「富士登山」など8本を紹介する。構成・演出は本シリーズの元演出補であり「心霊玉手匣」「鬼談百景」(「どこの子」「空きチャンネル」)で知られる岩澤宏樹。ナレーションは中村義洋。

あらすじ動画

ほんとにあった!呪いのビデオ44の主な出演者

演出/岩澤宏樹、演出補/阿草祐己、川居尚美、菊池宣秀、渡邊利枝、坂口行弘など。ナレーション/中村義洋。

ほんとにあった!呪いのビデオ44のネタバレあらすじ

【起】- ほんとにあった!呪いのビデオ44のあらすじ1

「おことわり:本作品は、投稿された映像をそのままの状態で紹介しているため、画像の乱れやノイズなどが生じる場合がありますが、あらかじめご了承ください。
これからご覧いただくのは、一般視聴者より投稿していただいた映像です。ご覧いただいた後、不可解な出来事や霊的現象が起きた場合、こちらでは一切の責任を負いかねます。本作品は、お祓いを済ませております」

◆「閃光」投稿者/外崎好子(仮名)
投稿者が、大学の身体検査で異常が見つかり検査入院となった友人の見舞いに行った時の映像。友人は存外元気で、豪勢な見舞いの品に「すぐ退院するのに」と笑っていました。
しかし会話が検査の事になった頃、友人が映るたびフラッシュをたいたような閃光が入りますが、誰も眩しいそぶりも見せず、普通に話し続けています。
問題の箇所はその3度目、眩しい光の中に一瞬、友人の肩を掴む黒く枯れた手が映り込んでいます。
友人はその検査で重篤な病が見つかり、長期入院を余儀なくされ、1年後に亡くなったそうです。
「まさかこの不気味な手は、友人をあの世へと導こうとする死神の姿である、とでもいうのだろうか」とナレーションが入ります。

◆シリーズ監視カメラ「自動追尾型カメラ」投稿者/花輪秀雄(仮名)
とあるオフィスビルに設置された、自動追尾型監視カメラの映像。
そのカメラは、出入口へと続く狭い廊下を見下ろすアングルで、動体を検知するとレンズの稼働範囲内で追尾し、撮影する機能があります。
問題の箇所は、深夜、無人の廊下でカメラが何かを検知し、左手奥まで追尾する映像で、発見時には曖昧な黒い影だったモノが、左手奥に消える寸前、透けたOL姿の女性に変容する様子が捉えられています。
10年以上前、この会社に勤務していた女性が、社内で首を吊って亡くなっているそうです。
「まさか、その女性が今もなおこの社内を彷徨っている、とでもいうのだろうか」とナレーションが入ります。

◆「スカイツリー」投稿者/増田未久
その年の3月、投稿者が彼氏と、浅草橋や建設中だったスカイツリー周辺をデートしていた際の映像。
2人が業平橋に着いた時、一旦彼氏がカメラをカバンに仕舞ったそうですが、電源が入れっぱなしだったため真っ暗なカバンの中が映り、そこに血だらけの顔のようなモノが映り込んでいたのだとか。
それには後日映像を確認した時に気づいたそうですが、間もなく彼氏が信号無視の車に撥ねられ入院したため、その映像が関係しているのではと思ったそうです。ちなみに、カバンもカメラも家電量販店で購入した新品だったそうです。
問題の映像は、2人が楽しげに浅草橋を散策した後、業平橋に到着、建設中のスカイツリーを見上げて盛り上がったところで橋を渡り切り、食事に行こうかとなるもので、彼氏がカバンにカメラを仕舞った直後、真っ暗な画面にカメラを睨みつけている赤黒い顔の眼の部分だけがアップで映ります。
その間、普通に会話は聞こえており、カメラは間もなく気づいた彼氏によって取り出されます。
「まさかこれは、投稿者の恋人の事故を予知したモノ、とでもいうのだろうか」とナレーションが入ります。

【承】- ほんとにあった!呪いのビデオ44のあらすじ2

◆「追跡録 後編」
本シリーズ32~34巻に収録されたエピソード「Twenty Seven」。
発端は、当時演出補で現在行方不明の菊池宣秀に、20歳の誕生日以来、毎年送付されてくる差出人不明のビデオでした。
それは不気味な廃墟の映像で、後にほぼ同じモノが26歳の投稿者柏木雄一郎(仮名)にも送られている事が判明、2人は互いを全く知らず、柏木の映像にのみ心霊的なシーンが入っていました。

後に菊池と柏木は幼い頃、旅行先で誘拐され無事保護されたものの、27歳だった犯人は逮捕直後に狂死、2名ともその記憶を無くしていた事が判明、ビデオの送り主は、誘拐事件の第3の被害者で地元の少年だった日向義人(仮名)と思われ、その事件がかつてその地域で起こった、領主による幼女虐殺事件の祟りに触れ、皆犯人同様27歳で狂死するという警告だと判明します。
その警告通り、柏木は取材中だった27歳の誕生日に錯乱して縊死を遂げ、菊池は26歳の誕生日に心霊シーン入りのビデオが届き、事件に関するビデオを持ち出して失踪。当時演出補だった岩澤宏樹は菊池捜索のため、一旦離脱していました。
(詳細は『ほんとにあった!呪いのビデオ』32~34巻『Twenty Seven』参照)
本エピソードは、その後の岩澤と、当時演出補として取材をし自身も奇怪な体験をした渡邉利枝が加わった2名による、菊池捜索の記録映像です。

42巻「追跡録 前編」では、渡邉の悪夢に基づき、誘拐事件の監禁場所=送付されるビデオに映る廃墟=領主の武家屋敷跡と思しき山荘跡地付近を捜索し、菊池が持ち出した関連ビデオ全巻と柏木の前世催眠を受ける映像を発見。
柏木の実家では、事件にまつわる赤い印や無惨に破壊されたベビー人形を発見、また彼にはかつて惨殺された幼女の霊が取り憑き、元恋人に遺書めいた手紙を送り、都内のメンタルクリニックに通院していた事が判明します。
(詳細は42巻「追跡録 前編」参照)

43巻「追跡録 中編」では、日向が掛かっていた都内のクリニックの元精神科医佐久間敏郎(仮名)から、日向は存命していて、佐久間が誘拐事件と前世の記憶を退行睡眠によって呼び覚ました事実を聞き、件の山荘跡地が武家一族が建立した三神社のうちの一つであり、現存する一社を日向がメモに書き残している事、また柏木のアパート(縊死現場)と佐久間クリニック(仮名)、日向の現住所は至近距離にあり、周囲には赤い印があった事、そして佐久間の幼い娘もその障りにより死亡したと思しき事実が明らかになり、佐久間が失踪します。
一方、岩澤らが日向メモの神社付近で調査中、渡邉が正体不明の不審者に暴行され入院、岩澤の携帯には菊池から「これ以上、関わるな」という警告が届きます。
(詳細は43巻「追跡録 中編」参照)

渡邊の入院後、岩澤の元に、日向メモの神社の由来を知る地元の人物古賀芳樹(仮名)から「『”やないばこ”はあるか』という不審な電話があり、その翌晩、神社が荒らされた」と連絡が入ります。
”やないばこ”=”柳筥”とは、硯や筆、経典もしくは御神体などを入れる箱の事だそうで、岩澤は、渡邊が捜索に加わるきっかけとなった悪夢で日向らしき人物が呟く言葉「やわいやこをもやせ」とも似ていた事から、それが「やないばこを燃やせ」の意味だと推測、「日向が”やないばこ”を探し出し燃やそうとしている」と考え、三社のうち残る一社へと向かう事に。

岩澤と、入院中の渡邊に代わり演出補の阿草祐己と川居尚美が加わった3名は、山中にある残る一社を目指します。
その神社跡地は、険しい登山道の途中で道を外れた先にあり、3人は6時間登山道を登り、地図に従い道を外れますが、間もなく神社跡地への道の目印であろうビニール紐を発見、それに沿って進みます。
2時間後、辺りは完全な暗闇になり、その場でテント泊をする事に。

PM10:25。3人はテントの中で「神社まではあと2、3時間歩けば到着する」「目印の紐は日向が付けたものでは?」と話し、録画を止めて就寝します。
AM00:45。阿草が「物音で目覚めたら川居がおらず、外で彼女の声がした。電話も繋がらない」と言い出し周囲を捜索、ビニール紐沿いの道に落ちていた川居の帽子を発見します。
(巻末の「続・追跡録 後編」に続く)

【転】- ほんとにあった!呪いのビデオ44のあらすじ3

◆「峠の怪」投稿者/木下つぐみ
投稿者が恋人と、関東地方のある峠にドライブに行った際のデジカメの映像。
夜間、小雪がちらつく峠道には対向車もおらず、投稿者は運転する彼氏と楽しく話しながら撮影しています。
すると突然彼氏が急ブレーキを踏み、外を見に行ったそうですが、事故の痕跡は無く、車のヘッドライトに照らされた路上などを映して、その場を後にしたそうです。
後日映像を確認したところ、ヘッドライトの先に4つ足の動物のような黒い影が映っていたため、もしかしたら数年前その峠付近に、ペット葬儀業者が大量の遺体を遺棄した事件と関係あるのでは?と思ったそうです。
調査したところ、数年前その付近で、ペット葬儀業者による遺体の不法投棄事件が発生していた事が判明、またその山間部では”山犬信仰”があり山犬(ニホンオオカミ)を氏神とする神社も多いそうです。
問題の映像では、話の途中で突然彼氏が急ブレーキを踏み、「なんか通った気がする」「ギリギリだった(撥ねたかはわからない)」などと話す間、一瞬映し出されたヘッドライトの先の路上に、3頭の犬のような黒いシルエットが映り、次に映った時には消えています。
「まさかこの映像は、今も成仏できずにいる動物霊の姿なのか、そうした霊がこの山犬信仰のある地へと引き寄せられている、とでもいうのだろうか」とナレーションが入ります。

◆「富士登山」投稿者/安倍満寿夫(仮名)
夏場、夫婦で富士登山をした際の映像。場所は七合目の某山小屋付近で、数組の登山客で賑わっているようです。
夫妻はそこで休憩を取り、カメラがルートを確認するかのように登山道を映しますが、あいにくの曇り空で霧が立ち込め、灰色の空に岩山の稜線が見え隠れしています。
問題の箇所は、カメラが登山道を降りてくる人々を映したその時、稜線の向こうのガスの中に、黒くぼやけた人影が現れ、こちらに向かって手を振り、カメラが揺れた直後には消えているというものでした。
投稿者によれば、その場所は人が立てるところではなく、宙に浮いているとしか考えられないそうです。
「富士山ではこれまで多くの登山客が亡くなったというが、まさかこの人影もあの世のモノであり、死んでなお、誰かに救いを求めている、とでもいうのだろうか」とナレーションが入ります。

◆「ピアノ」投稿者/黒沢丹夫(仮名)
20年以上前のホームビデオの映像。投稿者は、懐かしさで見返しているうち、映像の異常に気付いたそうです。
場所は生活感漂う居間、ピアノは中古のアップライトピアノです。
カメラは、小学校低学年と思しき数人の子供たちが、次々とピアノを弾いていくのを順に撮影して行きます。
中でも上手な赤いトレーナーの子供の鍵盤を叩く指の隣に一瞬、灰色の左手が映り込み、弾いているかのように蠢きます。
「まさか、このピアノの以前の持ち主はすでに亡くなっており、何らかの未練を残し現れ出た、とでもいうのだろうか」とナレーションが入ります。

◆「屋上遊園地」投稿者/日野朱里
投稿者が、預かった親戚の子を、近所のデパートの屋上遊園地に連れて行った際の携帯の映像。
客はあまりいないようで、5、6歳と思しき親戚の男の子は元気に飛び回り、次々と遊具に乗って遊んでいます。
問題の箇所は、男の子が音楽や台詞に合わせて揺れる車の遊具で遊んでいる際、そのフロントガラスとなる透明のプラスチック板に、険しい顔をしてカメラを睨む少年の顔が映り込み、次の瞬間には消えています。
ちなみに、その遊園地やデパートには、これといったいわくは無いそうです。
「まさかカメラは、楽しげな雰囲気に誘われた浮遊霊の姿を捉えてしまった、とでもいうのだろうか」とナレーションが入ります。

【結】- ほんとにあった!呪いのビデオ44のあらすじ4

◆「続・追跡録 後編」
深夜、2人が川居を探すうち、阿草の携帯に川居から連絡がありますが、すぐに会話が途切れ「関わるなって言っただろ!」と男の声がして切れてしまいます。
2人はやがてビニール紐沿いの道に倒れ気を失っていた川居を発見しますが、同時に岩澤は逃げる誰かを発見して追いかけ見失います。
テントに戻って間もなく気づいた彼女は、幸いケガも無く、物音で目が覚め、1人で様子を見に行き、懐中電灯の光を見て追いかけたそうですが、見失ったそうです。
そこでようやく阿草からの着信に気づいてかけ直していたところ、背後から衝撃を受け気を失ったのだとか。
3人は道沿いを捜索し、ほどなく山荘跡地と同じテントを発見、傍らには何かが燃やされた痕跡があり、テントからは菊池の携帯電話が見つかります。

数週間後、スタッフルームから岩澤に「菊池が見つかった」との知らせが入り、病院へと駆けつけます。
岩澤は泣きながら「菊池が無事見つかった、2、3日で退院できる」と報告し、スタッフへの謝辞を述べます。
菊池は、彼の地元の路上で倒れているところを保護されたそうで、数日の入院生活を終え、現場に復帰します。またその間、彼は27歳の誕生日を迎えていました。

元気そうにスタッフルームに現われた菊池は、スタッフたちの前で、これまでの経緯を説明します。
彼は、26歳の誕生日の直後から、黒い虫にまとわりつかれる幻覚を見るようになり、その原因を送られてきたビデオテープだと考え、捨てるつもりで持ち出したそうです。
けれど間もなく日向から「山荘跡地に来れば、全て教えてやる」といった内容のメールが届き、返すつもりでビデオを持って行ったのだとか。
しかしそこからの記憶は曖昧で、彼の身に何が起こり、どうやって地元まで戻ったのかは分らないそうです。
また、テントで見つかった菊池の携帯電話は、山荘跡地で日向と接触した際、何らかの際に落とし、日向に持ち去られたのではという結論に至ります。
ただ一つ、27歳の誕生日に日向から「ハッピー・バースデー」というメールが届いた事が気掛かりだと話します。

また渡邉も元気な姿を見せ「菊池が発見されて以来悪夢は見なくなった」と話します。
しかし日向メモの神社近くで殴られた直後に見た最後の悪夢には続きがあり、森に佇む日向と思しき男が「やわいやこをもやせ」と言った後、しゃがんで泣いていたのだそうです。そして「その光景は、菊池が山荘跡地で見た光景なのでは?」というのです
「日向さんが探していたのは、同じ苦しみを共有できる誰かの存在だったのかもしれない」とナレーションが入ります。

その数ヵ月後、スタッフルームに本シリーズ32~34巻の「Twenty Seven」を見た視聴者からの手紙が届きます。
その内容は「ビデオに映っている山荘は、自分の祖父が経営していた物かもしれない」というものでした。
投稿者の祖父はかつて、そこにあった小さな社を管理しており、投稿者は幼い頃「社の中には大事な箱が納めてあり、絶対に開けてはいけない」「箱の中には”子供の血”が入っていて、開けたら中の化け物が怒り、引きずり込まれる」と言い聞かされていたのだそうです。
「果たしてそれが”やないばこ”の正体だったのだろうか?その箱を開けた事により、菊池、柏木、日向らは呪われてしまったのだろうか?」とナレーションが入ります。

また制作の沢田慶から「編集の大杉東から『菊池の取材映像の中に異変が起きている』という報告があった」と話しがあります。
それは本シリーズ32巻「Twenty Seven 前編」の中で、スタッフの打ち合わせ中、菊池が当時謎の投稿者だった柏木と「気味悪いから会いたくない」と話しているシーンで、ノイズ音とともに、彼の顔だけが突然縦に歪んで伸びるというモノでした。
それは本シリーズ33巻「Twenty Seven 中編」で、柏木の死後発見された、生前の柏木の携帯動画の異変と似たモノでした。
「まさかこれは、彼らに掛けられた呪いと何か関係がある、とでもいうのだろうか」
「呪縛は本当に解かれたのだろうか?菊池の取材映像の不可解な現象を見る限り、まるで呪いは絶えることなく、またいつか誰かに降り掛かる事を予見しているようでもあるのだが…」
「だが、菊池が生きているのは確かである。彼は製作委員会のスタッフとして復帰している。これからも新体制となった製作委員会を見守って頂きたい」とナレーションが入ります。

その数週間後、岩澤の元に、日向の元恋人小池佑子(仮名)から「日向が自殺しているのが見つかった」という連絡が入ります。
遺書は無く詳細は分からないそうですが、発見されたのはかつて岩澤と渡邉が潜入し、無惨に切り刻まれたベビー人形を見た日向家の倉庫で、死因は首吊りだったそうです。
「呪いはまだ続いている、とでもいうのだろうか」とナレーションが入ります。

みんなの感想

ライターの感想

ついに菊池が見つかり「追跡録」は一旦の収束を迎え、岩澤は演出補から演出に昇格、ラストシーンではスタッフルームで働く菊池や渡邉の姿も見えます。また本作で初登場した演出補川居尚美は、今後大活躍する名物スタッフですので要チェックです。
しかしながら誘拐犯含めて関係者3名が自死、佐久間に至っては一患者の霊障でこれほどまで?というくらい酷い目に合い、あまり後味のよくない結果に。日向の命懸けの行動で、無事解呪されている事を祈るばかりです。
※「追跡録」は「Twenty Seven」から続く長編で、アイテムやキーワード、重要なエピソードが頻出します。ポイントを含めたあらすじは本シリーズ42巻「追跡録 前編」でまとめましたのでご参照ください。
小品の映像は「富士登山」「ピアノ」など、現象は地味ですが、物悲しい残留思念のようなモノが多い気がします。

※「ほんとにあった!呪いのビデオ32」(「Twenty Seven 前編」収録)


※「ほんとにあった!呪いのビデオ33」(「Twenty Seven 中編」収録)


※「ほんとにあった!呪いのビデオ34」(「Twenty Seven 後編」収録)


※「ほんとにあった!呪いのビデオ42」
(「Twenty Seven」続報「追跡録 前編」収録)


※「ほんとにあった!呪いのビデオ43」
(「Twenty Seven」続報「追跡録 中編」収録)


※本作は「ほんとにあった!呪いのビデオ パーフェクトBOX5」にも収録されています。
(シリーズVol.39~51を収めた13枚組のDVD-BOX)

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