映画:ほんとにあった!呪いのビデオ46

「ほんとにあった!呪いのビデオ46」のネタバレあらすじと結末

ほんとにあった!呪いのビデオ46の紹介:一般から投稿された不可思議な映像を紹介、検証するドキュメンタリー風のオリジナルビデオで、2012年にリリースされた「ほんとにあった!呪いのビデオ」シリーズ第46作。新築物件に紛れ込んだ遺物「漂流する写真」、家族のみならず周囲の人間をも呪殺する悪意「嫉妬」など7本を紹介する。構成・演出は本シリーズの元演出補であり「心霊玉手匣」「鬼談百景」(「どこの子」「空きチャンネル」)で知られる岩澤宏樹。ナレーションは中村義洋。

あらすじ動画

ほんとにあった!呪いのビデオ46の主な出演者

演出/岩澤宏樹、演出補/川居尚美、長田明子、阿草祐己など。ナレーション/中村義洋。

ほんとにあった!呪いのビデオ46のネタバレあらすじ

【起】- ほんとにあった!呪いのビデオ46のあらすじ1

「おことわり:本作品は、投稿された映像をそのままの状態で紹介しているため、画像の乱れやノイズなどが生じる場合がありますが、あらかじめご了承ください。
これからご覧いただくのは、一般視聴者より投稿していただいた映像です。ご覧いただいた後、不可解な出来事や霊的現象が起きた場合、こちらでは一切の責任を負いかねます。本作品は、お祓いを済ませております」

◆シリーズ監視カメラ「漂流する写真」投稿者/古畑信樹(仮名)
半年前、家具付きの新築物件というのが気に入って入居したという投稿者から届いた映像と、1枚の古いモノクロ写真。
しかし入居間もなく、キッチンから強い視線を感じるようになり、留守中キッチンで食器が割れ、体調も崩し、医者にもかかったそうですが、異常無しだったそうです。
そこで監視カメラを設置したところ、本がひとりでに落下し、キッチンに見知らぬ女が現れ、家具と壁の隙間に消えて行く姿が映ったそうで、周囲を調べたところ、据え置きの食器棚の裏に1枚の古いモノクロ写真が挟まっていたそうです。
しかし彼自身が初入居者だったのは事実で、写真がなぜそこにあったのかは謎のまま、その写真とビデオを投稿してからは異変は起こってないそうです。
その後、スタッフはマンションの施工業者、管理会社などに連絡したそうですが、写真の事情は分からずじまいだったそうです。

写真は、神社の境内と思しき場所に立つ白いコートの女性の古いモノクロ写真でしたが、女性の頭部がこすったように掻き消えている、いわゆる心霊写真と思しきモノでした。
スタッフはそれを懇意の霊能者に鑑定してもらい「あの写真には魂が宿っており、写真の所有者、特に男性に悪影響を及ぼす可能性が高い」という結果が出たそうです。

問題の映像は、カウンター窓のあるキッチンを居間から捉えた監視カメラ映像で、画面右手には廊下とカウンターの角、左手の壁には据え置き家具だったという食器棚があります。
薄暗い無人の部屋で、カウンターに積んであった雑誌がひとりでに崩れ、間もなくキッチンに白い服の女性のような人影が現れます。
その人影はキッチンの壁をすり抜けて居間に現れ、左側の食器棚の影に吸い込まれるように消えていきます。
「まさかあの写真は、自らの意志でこの部屋に潜り込んだ、投稿者の男性は写真の女に魅入られてしまった、とでもいうのだろうか」「現在、あの写真とビデオはお祓いを済ませ、スタッフルームの倉庫に厳重に保管してある」とナレーションが入ります。

◆「クラクション」投稿者/神谷祐介(仮名)
投稿者が恋人とドライブ中に立ち寄った、とある夜景スポットでの映像。
そのカップルは見事な夜景を楽しんだ後、駐車場へと戻りますが、投稿者の車に到着した際、短くクラクションが鳴り、不審者が乗っているのでは?と緊張が走ります。
投稿者は動揺しながらも、カメラを下に向けドアを開けますが、映し出された車体の下から半透明の子供の顔が覗き、カメラをギロリと睨み、次の瞬間には消えています。
投稿者によれば、その駐車場ではかつて子供が誤って轢かれるという傷ましい事故があったそうです。
「まさか、その子供の念は、いまだにこの駐車場を彷徨っている、とでもいうのだろうか」とナレーションが入ります。

◆「タロット占い」投稿者/吉田葵(仮名)
バイト仲間の女性3人での気楽な宅飲み会での携帯の映像。
その時、その1人がタロット占いに凝っていて、占ってもらうことになったのだとか。
占う友人は五芒星が描かれた専用のクロスをテーブルに広げ、予想は?と聞かれ「結婚します!」と明るく答える友人にカードを切らせ、3枚のカードを裏返して並べ、めくらせますが、画面手前の最後のカードに”死神”が出ています。
その瞬間、画面に数度、赤いモヤが掛かり、カードの”死神”の首が微妙に動き、モヤが顔になってカメラに向かってきます。
撮影時、投稿者はこの現象に全く気づかなかったそうで、この数ヵ月後、占ってもらった友人は駅のホームから線路に転落、電車に撥ねられ亡くなったそうで、事故か自殺かは不明だそうです。
「まさか、この不可解な事象と友人の死に、何か関係があるとでもいうのだろうか」とナレーションが入ります。

【承】- ほんとにあった!呪いのビデオ46のあらすじ2

◆「嫉妬」投稿者/岩井紗英(仮名)
どこかの部屋で真昼間に言い争う男女、それをどこかに仕込んだカメラから盗撮しているかのような映像。
それは中学生の岩井紗英(仮名)からの投稿映像で、彼女の身に起こったつらい出来事が切々と綴られた手紙が添えられていたそうです。
映像の女性は、3か月前に心筋梗塞で亡くなった彼女の母親、男性は彼女の同級生前園朋美(仮名)の父親、問題の映像は、母親のビデオカメラに入っていたもので、撮影場所は紗英の自宅のリビングだそうです。

発端は撮影時の半年前、朋美が突然不登校になり、その父親が「娘(朋美)が、お前の娘(紗英)にイジメられたせいで不登校になった!謝罪しろ!」と、彼女の自宅のみならず、何人もの同級生の家に押し掛けるようになった事でした。
けれど紗英はイジメた憶えなど無く、小学校時代には、明るく勉強ができる優等生だった朋美と仲良しだったそうです(※小学校時代の仲の良いツーショット写真あり)。
しかし卒業の年、朋美が有名私立中学受験に失敗、それ以来暗くなり、理由も言わないため、自然と付き合いが無くなって行ったのだとか。また紗英の知る限り、他の子にイジメられていた事実も無かったようです。

一方紗英の母親は、あまりの出来事に朋美の父親を訴えようかと悩んでいたそうで、ビデオはその証拠として、亡くなる2日前、押入れに忍ばせたカメラで撮影したものだと思われました。
また母親は、亡くなる直前様子がおかしくなり、キッチンで食事の支度中「いなくなればいい」と呟いていたそうですが、それが一体何を指すのかまでは解らなかったそうです。また朋美の父親は、紗英の母親が亡くなると同時に来なくなったそうです。
そこでスタッフは、朋美の父親に事情を聞くため、前園家のマンションを訪ねますが、留守だったため、手紙と名刺を残して連絡を待つことに。すると数日後、朋美の3歳違いの姉で高校2年の前園文香(仮名)から「会って話したい事がある」と連絡が入り、ファミレスで事情を聞く事に。

彼女は「本来話すべき事じゃないが、相談相手もおらず誰かに聞いてもらえたら」と前置きし、話し始めます。
曰く、そもそも朋美は勉強が得意な子だったが、有名私立中学受験に失敗してから様子がおかしくなり、現在は1日中部屋に引きこもり、夜になると暴れて手が付けられず、家族は崩壊している状態なのだとか。
また彼女は、「父親がイジメを理由に同級生の家に押しかけているのも単なる思い込みで、彼がそうする事で『朋美が元に戻るんじゃないか』と思っている節がある」「当初精神科にも通っていたが、効果が無いため、今は自宅からほど近いある施設に、朋美を連れて通っている」というのです。
その施設とは一種の宗教施設で「朋美には動物霊が憑いているから除霊すべき」と言われ、父親は文香が止めても取り合わず、頻繁に通い詰めているそうです。
彼女は「朋美は話ができる状態ではないので取材は絶対無理だと思うが、父親には掛け合ってみる」と約束して分かれますが、数日後「父親にも断られた」と連絡が入ります。

そこでスタッフは、件の宗教施設の調査を始めますが、サイト上では全く別の活動内容を上げており、問い合わせても「除霊はしていない」と断られます。
しかし、近隣住民への聞き込みでは「表向きに布教はしてないが、手足を縛って除霊してるようだ」「夜になると女性の叫び声がするようになり、最近は昼夜問わず続いているので、周辺住民は近づかなくなった」との情報が得られます。
スタッフは、その叫び声が朋美のモノではと案じますが、その矢先、ある報せがスタッフルームに届きます。
(巻末の「続・嫉妬」に続く)

【転】- ほんとにあった!呪いのビデオ46のあらすじ3

◆「ビジネスホテル」投稿者/中里拓巳
地方に住む投稿者が恋人共に東京観光に訪れた際宿泊した、ビジネスホテルでの映像。
2人は気さくな仲の良いカップルのようで、広めの部屋にも満足し、楽しげに翌日の打ち合わせをしています。
しかしその数秒前には閉まっていたはずのバスルームのドアが開き、灯りが点いていたため、撮影者の彼氏が灯りを消してドアを閉め、ベッドにいる彼女にカメラを向けた瞬間、その背後に薄く透けた全裸の女が立っているのに気づいて逃げ出し、彼女もわけが解らぬまま後を追います。
無人となった部屋の床を映し続けているカメラに「うふふふ」という女の含み笑いが入ります。
スタッフの調査でもそのホテルでの事件や事故などは見つからなかったそうですが、2人が直後に部屋を替えてもらった際、従業員は何らかの事情を知っているそぶりだったそうです。
「まさかこの一室には、我々が知り得ない因縁が存在している、とでもいうのだろうか」とナレーションが入ります。

◆「ホームレスの遺品」投稿者/三田芳樹(仮名)
ボランティアでホームレスの支援をしているという投稿者の担当地区で、凍死により亡くなった70代の男性ホームレスの遺品だという1本のビデオテープ。
それには1分ほどの短い映像が入っていたそうで、幼い子供6、7人とその母親らしき若い女性が映っていて、皆楽しそうにはしゃいでいます。
しかし団地の廊下と思しき場所に画面が切り替わった瞬間、画面は砂嵐となり、その中に苦しげに叫ぶ顔が浮かび「許さない…」という声が入って元に戻りますが、その中に残ったブロックノイズの一つ一つに、こちらをじっと見つめてまばたきするいくつもの眼が浮かんでいます。
その男性ホームレスは、若い頃事業に失敗し、借金苦の挙句家族と無理心中を図ったものの、彼だけが死にきれず、刑に服した後、ホームレスになったと、投稿者に語っていたそうです。
「まさか、このいくつもの眼は、無理心中で亡くなった家族の恨みの眼である、とでもいうのだろうか」とナレーションが入ります。

◆「生き人形遊び」投稿者/笠島隆志(仮名)
怖い話好きの男性投稿者が、自宅の部屋で行った”生き人形遊び”の映像。
”生き人形遊び”とは、ネットで”ひとりかくれんぼ”より怖いと評判になっている、一種の降霊術だそうです。
その方法は、深夜0時、2枚の合わせ鏡の間に火を灯したロウソクと日本人形を置き、人形に向かって「新しい体を置いておきます。どうぞお使いください」「遊びましょ」「私を探してください。見つけたら命を上げます」と各々5回づつ唱えて別な部屋に隠れ、異変を待ち、その後「あなたの負けです。おしまい」と5回言って終わらせるという手順なのだとか。

その時は、別室で30分待っても何も起きず、手順通り終了したそうですが、後にビデオを確認したところ、鏡の中に女の子が映っていたそうで、その場には彼以外の人物はいなかったそうです。
人形と少女に関係がある気がして怖くなった彼は、その人形を近所の神社でお焚き上げしてもらったそうです。
またその人形は、ネットオークションで購入した物でしたが、販売者とはメールのやり取りしかなく、スタッフが調査したところ、電話番号もメールも使われていなかったそうです。
「まさか販売者の男性は、何らかの事情を知っており、日本人形との関係を断つために意図的に行方をくらました、とでもいうのだろうか」とナレーションが入ります。

問題の箇所は、儀式の終了時、暗くした室内で、ロウソクの炎に照らされた鏡の前に寝かされた市松人形に向かって、投稿者が「あなたの負けです。おしまい」と5回唱えるシーンで、左側の鏡の中に白くぼんやりした幼い少女の顔が、人形を覗きこむように映り込んでいます。
ちなみに、販売者の住所は、東海地方の山あいにある、現在はダムに水没した村の住所だったそうです。
「まさか、生き人形遊びを行った事で、人形に取り憑く霊が姿を現した、とでもいうのだろうか」とナレーションが入ります。

【結】- ほんとにあった!呪いのビデオ46のあらすじ4

◆「続・嫉妬」投稿者/岩井紗英(仮名)
朋美の父親が、投稿者岩井紗英(仮名)の母親を脅迫する問題映像から発覚した一連の出来事。
不登校となった紗英の同級生前園朋美(仮名)。その投稿者宅を含め同級生宅に押し掛け、脅迫を繰り返した挙句、朋美の悪霊払いのためとある宗教施設に通い込むその父親。
朋美の不登校の原因は有名中学受験の失敗で、イジメは父親の思い込み、朋美は部屋に引きこもり狂乱し、家族は崩壊していると打ち明ける朋美の姉文香(仮名)…。

そんな矢先、スタッフルームに届いたのは、紗英からの朋美の訃報でした。
それは「朋美が件の宗教施設から出たところを車に撥ねられ死亡した」という内容でしたが、事故か自殺かは定かではなく、確かめようにも文香との連絡が一切取れなくなっていたのです。
周辺への聞き込みの結果、朋美は錯乱して施設から飛び出し車に撥ねられたという状況が判明します。

その際、紗英から「小学校の卒業間近の頃、当時朋美の親友だった友人から『朋美に悩み事を相談されていた』と聞いた」という話があり、スタッフはその少女から事情を聞く事に。
それは小学校時代、朋美の親友だった松原志乃(仮名)で、卒業と同時に父親の都合で地方に転校したため付き合いが途絶え、今は地方で暮らしているという少女でした。

志乃が朋美から相談を受けたのは、小学校の卒業間近の頃で「半年ほど前から、パソコンの字で『受験に落ちろ』『お前なんか死んでしまえ』と書かれた差出人不明の手紙が届くようになったが、受験に失敗した時から来なくなった」という内容でしたが、その少し後「姉(文香)のノートパソコンを借りた際、その中に手紙の文章があった。姉がその手紙を出していたと思うと恐ろしく、話もできないし家に帰るのも怖い」と怯えていたそうです。
志乃はその際「親に相談してみた方がいいんじゃない?」と答えたそうですが、中学に上がると同時に転校し、中学時代の朋美の事を一切知らなかったそうで、朋美の死や中学時代の状況を知った今、「あの時くらいから(家庭内が)おかしくなってたのかも…あの時もっとちゃんと話を聞いてあげてればよかった…」と言葉に詰まり、声を上げて泣き出します。

スタッフは「姉文香の妹朋美に対する嫉妬心から始まった不審な出来事は、朋美の不登校やうつ病を引き起こしたものの、皮肉にも両親を朋美の介護へと向ける結果となり、ついには文香が生霊となって現れ、紗英の母親に死をもたらしたのでは」という結論へと至ります。
スタッフは改めて前園家を訪ね、ケンカ腰で応対に出た父親に、文香に会わせてもらえるよう頼みますが、父親は「会わせる気はない!」の一点張りで激高し、岩澤を突き飛ばし、撮影していた川居に掴み掛り、完全に拒否されたまま、数週間後には転居してしまいます。
その隣人は「朋美の死亡にまつわるイヤな噂が広がり、居づらくなったのでは?」と話していたそうです。
「文香さんと会う機会は失われてしまったが、彼女はこの一連の出来事が、自分自身に起因している事を知っていたのだろうか?」とナレーションが入ります。

問題映像は、昼間、岩井紗英の自宅の居間で、窓側に朋美の父親、テーブルを挟んで、隠しカメラのある押入れ側に生前の母親が座り、言い争っています。
父親は「お前(紗英の母親)のせいでうちの子は学校に行かねぇんだよ!お前の育て方が悪いから(紗英が朋美を)イジメたんだ!うちに来て娘に謝罪しろ!」の一点張りで、対する紗英の母親は「イジメてないのに謝れないですよ!酔ってるんですか?!」と応戦しますが、やがてテーブルを叩いて菓子皿をひっくり返し恫喝する父親に怯え、カメラの前に立ち上がって「もう帰ってください!訴えますよ!警察呼びますよ!」と迫ります。

父親はふて腐れた態度で座りなおし、母親も座りますが、その時画面にノイズが入り、父親の左肩に灰色の少女の頭部が現れます。
その少女は眼をギョロつかせてゆっくりとカメラを振り向き、次の瞬間、盗撮用の穴のヘリにアップで出現しギロリと覗き込み、ノイズと共に消えさります。
「まさかこれは、文香さんの嫉妬の念が生霊となって現れた、とでもいうのだろうか?…そしてその生霊がカメラに気づき、その怒りのために投稿者の母親は死に追いやられた、とでもいうのだろうか」とナレーションが入ります。

「近隣住民に話を聞く限り、かつて前園さん一家は仲睦まじいごく普通の家族であったという。少なくとも2年ほど前までは、家族揃って近所の公園で遊ぶ姿がよく見られたというのだが…。
どこにでもある、ごく普通の家族に起こった悲劇…もしかしたらそれはどの家庭においても起り得る事なのかもしれない…しかし、朋美さんが家族と共に過ごす事は、もう2度とできないのだ」とナレーションが入ります。

みんなの感想

ライターの感想

「生き人形遊び」では哀しげな少女の顔、「ホームレスの遺品」ではなにより生前の幼い子供たちの無邪気な笑顔が胸に迫ります。
ちなみにホラーは見慣れているつもりだったんですが、遺された友人たちの後悔の涙の後に見せられる「嫉妬」の問題映像は、見た瞬間全身に鳥肌が立ち、なかなか収まりませんでした。
同じ朋美を語る一言でも友人紗英は「勉強ができる優等生」、姉文香は「勉強が”得意”な優等生」だったのも印象的で、後悔に泣き崩れる元親友志乃の姿も傷ましかったです。

※本作は「ほんとにあった!呪いのビデオ パーフェクトBOX5」にも収録されています。
(シリーズVol.39~51を収めた13枚組のDVD-BOX)

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