映画:ほんとにあった!呪いのビデオ49

「ほんとにあった!呪いのビデオ49」のネタバレあらすじと結末

ほんとにあった!呪いのビデオ49の紹介:一般から投稿された不可思議な映像を紹介、検証するドキュメンタリー風のオリジナルビデオで、2012年にリリースされた「ほんとにあった!呪いのビデオ」シリーズ第49作。女子大生失踪事件を発端とする「死返(まかるがえし) 」の後編、廃線跡のトンネルで映り込んだ怪異「頭のおかしい女」など8本を紹介する。構成・演出は本シリーズの元演出補であり「心霊玉手匣」「鬼談百景」(「どこの子」「空きチャンネル」)で知られる岩澤宏樹。ナレーションは中村義洋。

あらすじ動画

ほんとにあった!呪いのビデオ49の主な出演者

演出/岩澤宏樹、演出補/菊池宣秀、横田季幸、川居尚美、米島克哉など。ナレーション/中村義洋。

ほんとにあった!呪いのビデオ49のネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

【起】- ほんとにあった!呪いのビデオ49のあらすじ1

ほんとにあった!呪いのビデオ49のシーン1 「おことわり:本作品は、投稿された映像をそのままの状態で紹介しているため、画像の乱れやノイズなどが生じる場合がありますが、あらかじめご了承ください。
これからご覧いただくのは、一般視聴者より投稿していただいた映像です。ご覧いただいた後、不可解な出来事や霊的現象が起きた場合、こちらでは一切の責任を負いかねます。本作品は、お祓いを済ませております」

◆「樹海のテープ」投稿者/作田明(仮名)
投稿者が富士の樹海の奥地にあった無人のテントで拾ったというビデオテープの映像。
それは仲のいいカップルが待ち合わせし車で出掛ける映像でしたが、走り始めて間もなく、凄まじい衝撃音がして画面が乱れ、次の瞬間には鳴り続けるクラクションと割れたフロントガラスが映り動かなくなります。
映像は交通事故の瞬間を捉えたモノと思われましたが、画面左上から逆さまになった老人の顔がゆっくりと現れます。
投稿者によれば、テント内にはいくつかのゴミとこのビデオテープがあり、ゴミの中にあったチラシの裏には、歪な文字で「死んでください」と書かれていたそうです。
そこに映っているカップルが誰なのか、その後どうなったのかは不明だそうです。
「まさか、ここに映る不気味な顔の男性が、この事故の原因だとでもいうのだろうか」とナレーションが入ります。

◆「扉の向こう」投稿者/関根琢巳
大学生の投稿者が友人数人と自宅で飲み会をした際の映像。
彼らはコタツでのささやかな飲み会に大いに盛り上がり、間もなく投稿者が次のビールを取りに行かされることに。
しかし彼が隣室へのガラス戸を開けると、そこは完全な廃墟で、左隅では男性が首を吊っていました。
投稿者は一瞬たじろいでカメラを降ろしますが、再びカメラが上を向くと、そこは元のダイニングへと戻っています。
スタッフの調査によれば、30年程前までその場所には一軒の廃墟があり、地元では有名な心霊スポットだったそうです。
「まさか、この土地に残る念がかつて存在した廃墟の姿を出現させた、とでもいうのだろうか。首を吊っていた男性が何者であったかは分らないままである」とナレーションが入ります。

◆シリーズ監視カメラ「ドアホン」投稿者/森崎千佳(仮名)
住宅地にある借家の戸建てで暮らす夫妻と保育園の子供の3人家族。主婦である投稿者は「共働きで留守が多いため、訪問者を30秒ほど自動撮影する録画式のドアホンを設置した」と話します。
1ヶ月ほど前、挙動不審な男が日に4度訪ねて来たそうで、その男の後ろに不気味な女が映っていたのだとか。
男はそれきり来てないそうですが、気味悪く思った彼女は、近所の主婦仲間数人に相談したところ、同じ日に自宅に来たその男と話したという主婦がいたそうで、男は「自分は被害者だ」「話を聞かないと神に呪われて殺される」などと意味不明な事を言っていたのだとか。
しかしその数日後、その主婦仲間の家が火事になり全焼、家族は全員無事だったそうですが、火元と言われた玄関には火種となるものなど置いておらず、出火原因は謎のままだそうです。
問題映像は無音のカラー映像で、2度目の15:02、3度目の16:05、4度目の17:15の3つのシーンが流れます。その間、男は終始落ち着きが無くイラついて何度も地団駄を踏んでいます。
また4度目17:15の映像の際、男が身を屈めた瞬間、その背後にやつれた女の顔が浮かび、上目づかいで彼を睨めつけていました。
「まさか、この男はナニモノかに取り憑かれているとでもいうのだろうか」「謎の不審火もまた、この男と関わった何らかの霊障であるとでもいうのだろうか」「この男が何者であるのかは、いまだに分っていない」とナレーションが入ります。

◆「リハーサル室」投稿者/伊東広也(仮名)
とあるインディーズバンドの練習中の映像。狭いスタジオの壁は鏡張りで、ボーカルの男性がその前の椅子に座り、アップで撮る撮影者に「遊ばない!」とおどけてみせています。
その間、画面はボーカル男性の肩から上のショットとなりますが、その左肩に腐乱したような指がじりじりと這い出てきて男性の肩を掴み、その直後、女性のハミングのような声が入ります。背後の鏡にはそれらしき人は映っておらず、スタジオ内に女性はいなかったそうで、ボーカルの男性は、この直後から1ヵ月程、原因不明の高熱にうなされたそうです。
後の調査で、このハミング曲は80年代後半のバブル期、インディーズで活躍した女性ボーカリストの曲だと判明しますが、その女性は後に精神を病んで自殺しているのだとか。
またその女性は、よくそのリハーサル室を利用していたそうです。
「まさか、その女性の魂が今もなおこのリハーサル室に留まっている、そしてこの男性ボーカリストはその女性に魅入られてしまった、とでもいうのだろうか」とナレーションが入ります。

【承】- ほんとにあった!呪いのビデオ49のあらすじ2

ほんとにあった!呪いのビデオ49のシーン2 ◆「死返(まかるがえし) 後編」投稿者/鈴川梓沙(仮名)、差出人不明
これまでの(47~48巻)あらすじ
製作委員会に届いた2本の投稿映像。1本は女子大生鈴川梓沙(仮名)が大学の友人斉木茉奈(仮名)と行った水族館の映像で、斉木は直後に失踪。映像にはソファに座る斉木と不気味な老婆の映像が混入していました。
もう1本はその1週間後に届いた差出人不明の映像で、斉木が撮影し彼女と共に紛失したはずの映像でした。そちらには鈴川の映像と似た老婆が「お前の身体にしよう」と呟く映像が入り込んでいました。
また彼女は失踪前、派遣モデルバイトで4、50代の男性田沼に都内某所のレンタルスタジオで、何かの儀式をさせられたと推測されました。(47巻「死返(まかるがえし) 前編」)
田沼は都内のモデル事務所十数件に派遣を依頼、1ヶ所だけ篠田真緒(仮名)が派遣された事が判明。
しかし彼女は異常行動を示して事務所を辞め、直後に自殺しており、その直前、夜間1人でとある結核病棟の廃墟に行き、老婆の姿を撮影していた事実が判明します。
また彼女は自殺前日、恋人松木(仮名)に「大事な話があるから会いたい」と留守電を残していましたが、その音声には男性が呪文を唱える声が入っていました。
一方、斉木を知る大学の友人が、彼女を差出人不明の手紙の消印にあった区内で目撃したとの情報が入り、スタッフが現地で聞き込みをしますが発見できませんでした。
演出の岩澤宏樹、演出補の菊池宣秀、横田季幸の3人が、件の廃墟に向かう事に。(48巻「死返(まかるがえし) 中編」)
・・・

件の廃墟は、数十年前に閉鎖された肺結核病棟で、今にも倒壊しそうなほど朽ち果てており、散策する事すら危険な状態でした。
彼らはその周辺で、篠田の映像にあった廃トンネルを発見しますが、途中が崖崩れで崩壊、別ルートで老婆を撮影したと思しき場所にたどり着きます。
しかし特に変わったモノは見つからず、地元の図書館でその土地にまつわる事象を調べることに。
資料によれば、廃トンネル周辺の森は旧国道が通る以前は原生林で、旧国道が開通してから30年前の大地震で倒壊するまで、不自然なほど交通事故が頻発していた場所でした。
取材班は地元で聞き込みをし、古参の住民で50絡みの男性小野寺清秀(仮名)から話を聞く事に。
彼によれば、あの森は古くから禁忌の森とされ、旧国道ができる際にも住民の反対運動が起こり、結核病棟が建てられたのも地元住民に忌避されているからという理由からだったそうです。
また事故が頻発していたのは、構造上の理由もあったものの、地元ではもっぱら「あの森に手を付けた祟りでは?」と噂されていたのだとか。

また、彼の出生以前から、トンネルの近くにあばら家に口寄せ(イタコ)の老婆が住んでいたそうですが、老婆は”死者を生き返らせる”=「死返(まかるかえし)」=”生者の生気を吸い取って死者に吹きかける”儀式をしていると噂され、村八分にされた挙句、30年前の大地震の土砂崩れで家が埋まり、行方知れずになったのだとか。小野寺が所持していた老婆の写真から、彼女が盲目であったと思われました。
また老婆は兄妹2人の孫と暮らしていたそうですが、2人は難を逃れ児童養護施設に預けられたのだとか。
スタッフは生き残った兄妹の兄が田沼と名乗り、老婆(彼の祖母)の「死返(まかるがえし)」を継承、行方不明の斉木茉奈(仮名)や自殺した篠田真緒(仮名)が、その犠牲になったのでは?と推測。
小野寺から聞いた児童養護施設に行き、職員溝口由紀子(仮名)から話を聞く事に。

溝口によれば、入所当時、兄は10歳、妹は8歳でどちらも老婆や地震の記憶を完全に失っていて、周囲もあえて思い出させるような事はしなかったのだとか。
その後、兄は高校卒業後福島県内に就職したそうですが数ヵ月で辞め、長年音信不通だったそうですが、先月、警察から死亡の知らせが届いたのだとか。
地元の新聞では砂浜でうつぶせに倒れているところを発見され、死因は凍死とされていました。
また遺品は一旦施設に届いたそうですが、中にはカメラがあったと思われ、葬式の際、妹の阿刀俊子(仮名)が持ち帰ったのだとか。
住所を聞かれた溝口は、彼らに俊子から今も毎年届くという年賀状を見せますが、その住所は差出人不明の封筒の消印と同じ区内、筆跡も封筒のものと類似していました。
「まさか、兄の遺品のカメラとは行方不明の斉木のものであり、そのデータを妹の俊子が投稿したとでもいうのだろうか」とナレーションが入ります。
(巻末「死返(まかるがえし) 続・後編」に続く)

【転】- ほんとにあった!呪いのビデオ49のあらすじ3

ほんとにあった!呪いのビデオ49のシーン3 ◆「繰り返す男」投稿者/柘植仁(仮名)
投稿者がとある動画サイトに掲載するため撮影したという、車載カメラの映像。
深夜、投稿者が高速道路を走行中、左車線に入って間もなく、路肩に佇み彼の車を恨めし気に見つめる黒い服の痩せた男が映ります。通常でもそのような場所に一般男性が入り込むなどあり得ませんが、その後再び、同じ男が同じ服、同じ姿勢で路肩に佇んでおり、通算3度、車はその目の前を行き過ぎる事に。
投稿者は、半年ほど前にその車を中古で購入、車内にいると誰かに見られているような視線を感じていたそうで、この映像を見た直後、車を手放したそうです。
「まさか、その車には、何らかの未練を残したモノが取り憑いていた、とでもいうのだろうか」とナレーションが入ります。

◆「頭のおかしい女」投稿者/熊谷翼(仮名)
投稿者が深夜、出来たばかりの恋人ととある廃線路跡のトンネルに肝試しに行った際の映像。
映像はナイトモードで、彼女は怯えもせず平然と彼の前を歩きながら、間もなく「ここでえっちしようか」などと大胆発言をかまし始めます。
投稿者はまんざらでもない感じで動揺していましたが、次の瞬間突然話しを止め「ちょっと待って!今聞こえたで!」と言い、カメラを通路の奥、そして彼女に向けます。
その映像は当初ぼやけていますが、ピントが合うと同時に彼女の背後に立つ不気味な女が映り、投稿者はあられもない悲鳴を上げて逃げ出します。その女の首はあり得ない角度に折れ曲がっていました。
彼が黙り込んだ時、トンネルの奥から近づいてくる足音を聞いたそうですが、それらしき音は入っていなかったのだとか。
「まさか、この廃線路跡に留まる亡霊の姿をカメラは捉えてしまった、とでもいうのだろうか」とナレーションが入ります。
ちなみにこの後、投稿者はこの恋人と別れたそうです。

◆「祖母の家で…」投稿者/草刈真治(仮名)
投稿者が幼い頃、祖母の家に行った時の映像。彼が久々に見返していた時、妙な現象が起きている事に気づいたのだとか。
撮影場所は和室の床の間の前で、投稿者と思しき少年が兄とプロレスごっこを始めます。しかし2人の背後の床の間に飾られた日本人形の首が消え、そのケースの内側には幼い少女と思しき顔が浮かんでいます。
投稿者によれば、その映像を撮影していた叔父が、その半年後投身自殺を遂げたそうで、その頭部は判別不可能なほど損傷しており、葬儀の際には死に顔を見る事すら叶わなかったのだとか。
「まさか、この少女と思しき姿は、この家と縁のあるモノの姿であり、撮影者の死をこのような形で警告していた、とでもいうのだろうか」とナレーションが入ります。

【結】- ほんとにあった!呪いのビデオ49のあらすじ4

ほんとにあった!呪いのビデオ49のシーン2 ◆「死返(まかるがえし) 続・後編」投稿者/鈴川梓沙(仮名)、差出人不明
スタッフは急ぎ都内に戻り、老婆の孫、阿刀俊子(仮名)のアパートへと向かいます。その場所は、以前斉木の目撃談があった場所で、岩澤は横田を車に残し、菊池と2人で彼女の部屋を訪ねる事に。
応対に出た俊子は長い黒髪の暗い小柄な女性で、無言のままおずおずと彼らを迎え入れますが、小刻みに手を震わせ明らかに挙動不審でした。
岩澤は事態を説明し、斉木や映像の事を聞き出そうとしますが、彼女は無言で煙草を吹かすばかりで数十分が経過、「僕らは何とか斉木を救いたい」と説得しても埒があきません。
そこで斉木の映像を見せますが彼女は見ようとはせず、諦めかけた瞬間、俊子が突然嬌声を上げて昏倒、救急病院へと運ぶことに。
俊子の意識が戻らないため、菊池が病院に残り、横田は帰宅、岩澤は川居と共にスタッフルームで待つことに。

深夜、菊池が戻り「俊子は一種のパニック障害で、命に別状は無いが、今夜は念のため入院する事になった」と報告、また彼女の意識が戻った際、菊池に幼い頃から何度も見ている夢の話をしたそうです。
それは彼女の兄が見知らぬ老婆を刺し殺す夢で、その老婆が斉木の映像に出てくる老婆と酷似していたため、恐怖でパニック発作を起こし、また映像を送ったのもそれが理由だと語ったのだとか。

スタッフが一連の出来事から推測したのは、
①俊子の兄は、老婆を何らかの事情から刺殺し遺体を遺棄したが、地震のため事件は発覚せず、幼い俊子の潜在意識にその光景が焼きついて、夢という形で現れた。
②田沼=俊子の兄で、殺された老婆に操られて”死返(まかるがえし)”を行った。老婆の目的は、斉木の映像の「お前の身体にしよう」という文言から、自らの復活だと思われる。
③田沼がなぜ30年もの時を経て、突然このような行為に及んだかという点については、菊池が「田沼がモデル事務所に依頼を出し始めたのが2011年3月以降、東日本大震災によって、30年前の地震の記憶が甦ったのでは?」と言い、その役割(死返(まかるがえし)の成就=老婆の復活)を終えたため、死に至ったのではないかという結論に至ります。

後日、俊子から田沼の遺品が届きます。
その中にあったデジカメは、後日鈴川が斉木のものである確認しますが、他に古い8ミリテープが入っていました。
それは暗い和室で行われた儀式の映像のようで、画面左に老婆と思しき人物が後ろ向きに座り、布団に寝かされた白装束の遺体と思しき女性に向かって何かを唱え、次に巫女姿の少女が現れ、遺体の襟元を開け拝むという内容でしたが、その最中画面に白い靄のようなモノが浮かび、恐ろしい顔をした老婆の顔へと変貌します。
この映像からスタッフは「儀式を行っていたのは、老婆ではなく俊子」と気づき、彼女のアパートに駆けつけますが、彼女はおらず、隣人から「一昨日の夜中、突然絶叫が響き、10分ほど続いた後、ドアを開ける音がしたので覗いたら、泣きじゃくっている彼女が若い女性に手を引かれて出て行った。女性は後ろ姿だったので顔は見なかった」という証言を得ます。

「阿刀俊子(仮名)さんを連れ去った若い女性とは(老婆の憑代とされた)斉木さんだったのではないだろうか? 老婆の亡霊に憑依された斉木さんが、巫女であり本来儀式を執り行っていたであろう俊子さんを迎えに来た、とでもいうのだろうか」とナレーションが入ります。
その後、養護施設を通じて俊子の捜索願いが出されたそうですが、斉木と同様、現在も消息不明のままだそうです。

みんなの感想

ライターの感想

「死返(まかるがえし) 」何とも後味の悪い結末となってしまいましたが、その秘術で転生したのは兄妹の祖母ではなく、祖母に取り憑き、8㎜に映っていたもっと禍々しい古のナニモノかであったのかも(そうして転生を繰り返してきた)。
「ドアホン」は映像から滲み出る負の念にもゾッとさせられますが、人コワとしてもかなり堪える映像かと。
悦楽の頂点から奈落に突き落とされる「頭のおかしい女」は、映像の恐ろしさもさることながら、彼氏の身もふたもない悲鳴が絶妙で思わず吹いてしまいました。少々明度を上げてご覧になることをおススメします。

※「ほんとにあった!呪いのビデオ47」(「死返(まかるがえし) 前編」収録)


※「ほんとにあった!呪いのビデオ48」(「死返(まかるがえし) 中編」収録)


※本作は「ほんとにあった!呪いのビデオ パーフェクトBOX5」にも収録されています。
(シリーズVol.39~51を収めた13枚組のDVD-BOX)

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